AIチャットアプリ LuceLink Plus v2.4.0アップデート
LuceLink Plus v2.4.0をリリースしました。
ダウンロードはこちらから
今回のアップデートでは、大きく2つの機能を追加・強化しています。
ひとつは、好きな背景でチャット画面を作れる「マイルーム」。
もうひとつは、AIの設定や記憶、使用モデルまでまとめて保存できる「カスタム設定」です。
好きな背景で話せる「マイルーム」
Plusに、新しく「マイルーム」が加わりました。
好きな画像を背景に設定して、自分だけのチャット画面を作れます。

背景画像は、位置やズーム、暗さを調整可能。
チャットの吹き出しも、白・黒・現在のテーマに合わせた表示から選べます。白・黒では透明度の調整もできます。

部屋は最大10個まで保存できるので、
「いつもの部屋」
「夜っぽい部屋」
「この子と話すときの部屋」
のように、気分や相手に合わせて作っておくこともできます。
作った部屋は、名前変更・複製・削除が可能です。
マイルームを切り替えても、使用中のAIやモデル、カスタム設定、メモリ、会話内容などは変わりません。
あくまで「今、どんな場所で話したいか」を変えるための機能です。
カスタム設定がもっと便利になりました
カスタム設定も大きく強化しました。
ひとつのカスタム設定の中に、
システムプロンプト
メモリ
追加メモリ
知識ファイル
使用モデル
をまとめて保存できます。
カスタム設定を切り替えるだけで、その設定に合わせた環境へ切り替えられるようになりました。
使用モデルを3つまで登録
ひとつのカスタム設定につき、使用モデルを最大3つまで登録できます。
たとえば、
Model 1:GPT
Model 2:Claude
Model 3:Gemini
のように、異なるAIサービスのモデルを組み合わせることもできます。
カスタム設定には、使いたいモデルを3つまで登録できます。普段使っているModel 1〜3の組み合わせをそのまま反映でき、登録後はチャット画面上部からカスタム設定やモデルをすぐに切り替えられます。


Plus専用の「追加メモリ」
通常のメモリに加えて、Plusでは「追加メモリ」も使えるようになりました。
メモリだけでは足りない設定や、必要なときだけ使いたい補足情報などを書いておける追加の記憶欄です。
追加メモリはON/OFFを切り替えられ、OFFにしても書いた内容はそのまま残ります。
知識ファイルとは別に、設定画面から直接書ける補助的な記憶領域として使えます。
カスタム設定ごと持ち運べるように
カスタム設定は、ひとつずつファイルとして書き出し・読み込みできるようになりました。

システムプロンプトだけではなく、メモリ、追加メモリ、知識ファイル、使用モデルの設定まで含めて、ひとつのカスタム設定として扱います。
複製もできるので、今の設定をベースに少しだけ違うカスタムを作ることもできます。
好きな「相手」と、好きな「場所」で
今回のv2.4.0では、
カスタム設定で「誰と、どんな設定で話すか」を作り、
マイルームで「どんな場所で話すか」を作れるようになりました。
AIやモデルを選ぶだけではなく、自分が話しやすい環境そのものを作っていけるアップデートです。
LuceLink Plus v2.4.0、ぜひ楽しんでください☺️🫶
無料版もどうぞ。
OpenRouter専用ですが、必要な機能は揃ってます。
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