【ミュージアムパーク茨城県自然博物館】リュウグウノツカイ

アクアワールド・大洗に引き続き、今回も茨城県のリュウグウノツカイを紹介します。
こちらも遠足などで来たことがある場所です。
訪問は連休でしたので予約制だったのですが、アソビューで事前購入したおかげでスムーズに入場出来ました。
しかし1000台収容出来る駐車場が、帰りには長蛇の列でびっくりしました。
茨城県、素敵な場所が多いのですが、どうしても車じゃないと難しい場所ばかりので、もっと公共機関でのアクセスが簡単になると嬉しいです。

まずはマンモスの化石がお出迎え。大きさに圧倒されます。
ミュージアムパークと言えば、やっぱりマンモス!
ロゴにもいますね。
小学生以来の訪問でしたがこちらの化石は鮮明に覚えていました。
さぁ、それでは展示室に進みましょう。






つくばに隕石が落ちた日、偶然にもつくばに居たのですが、私は全然気が付きませんでした。
夕方帰る頃に、空が光ったらしいのですが、次の日の新聞で隕石だったと知りました。
すっかり忘れていたのですが、科学博物館でつくば隕石を見た瞬間、そのことを思い出しました。
上野で再会出来たことに(再会という訳でもないですが…)感動し、最近ネットで色々と調べてます。
当時SNSがあったらもっと容易に情報が集まったかもしれませんが、これも時代の表れで良いですね。
ミュージアムパークにも実物置いて欲しいです。
ちなみに私は2018年1月に、USJで火球を見たことがあります。
18時前ハリポタエリアから出てきて、サンフランシスコエリアの暗いラグーン上をシューと流れて行きました。
花火にしては一瞬だったし規模が小さいな…と思ったら翌日ネットニュースであれは火球だったと判明しました。
見たいと思って見られるものではないですが、また遭遇したいものです。
次の展示室です。







部屋を出て、吹き抜けの方に移動します。






様々な角度から見たリュウグウノツカイ。
やはり浮いてると自由度が高くて悠々としていて良いですね。
身体の波打つ感じや、厚さや長さが伝わります。
公式さんが、リュウグウノツカイからほっぺにちゅーされてる写真をアップしていて、真似したかったので友達に協力してもらい、必死に写真を撮りました。
以前、リュウグウノツカイはいませんでしたが、 「深海ミステリー2020―ダイオウイカがみる世界」の企画展で発表され、終了後、ダイオウイカ液浸標本、ダイオウイカ模型、リュウグウノツカイ剥製、ミツクリザメ剥製などを常設展に移設したそうです。



淡水コーナーもありましたし、アクアワールド・大洗のスタッフさんがいたのでお世話しに来ているのでしょうか。














何時間でも居られるボリューム満点の展示でした。
沢山アップデートされてて、進化していくミュージアムパーク。
是非訪れてみてください!
