見出し画像

私の曾祖母は戦時中のある時
たまたま少し避難が遅れ
いつもの防空壕には入らず
別の壕へ避難した

いつもの防空壕は
直撃を受け

亡くなった

ひいおばあさんが
あの時いつもの防空壕に入ってゐたら
僕等はここに
いなかったかも
しれません

長野の「無言館」に
行ったことがあります

戦没画学生の想いが
ひんやりとした空気に感じられました

絶たれた未来

今ここに体を有している重みを受け止めて

生きていきたいと思います

辻・Kenneth梓


サチさん、ありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!