【無料】「リラックス」と「性的興奮」。イケる、イケないセックスは何が違うのか?とイケるカラクリ【イケない女性向け】
●「がんばってもイケないセックス」と「イケたセックス」
「イケない」という女性から私に届く相談に「(セックス・パートナーの)彼はいろいろ調べてがんばってくれているのですがイケません」と言う内容は多いです。
ネット上にはセックスのハウツーがいっぱいありますし、情報商材もありますし、
学費が何万円もするセックス学校もあったりと、
女性のために勉強して女性を喜ばせようと努力している男性はけっこうたくさんいます。
「彼がガンバってくれているんですけどイケない」からと、
女性が女性用風俗を利用したり、セックスの達人さんに開発を頼んだらイケた。なんていう事例もたくさんあります。
「がんばっている彼とのセックス」と、
「イケた他の相手とのセックス」では、何が違ったのでしょう?
●求めるセックスの形によって必要なことは違う。
何が違うのか?の説明の前に書いておかなければならないのは、
私はこの後、セックスの「リラックス」と「性的興奮」について書きますが、
「心の満足を求める」ならこの後に私が書くことはほとんどいりません。
男女ともにイクことにこだわらなければ読む必要はありません。
言葉のイメージ通りの「リラックス」「安心感」を大事にすれば「心の満足のあるセックス」に近づきます。
ですが、イクことを男性がこだわったり、女性が求めるなら、
言葉のイメージ通りではない「リラックス」が必要です。
●イクためのリラックスはリラックスしていない
女性は安全な環境(精神的にリラックスできる環境)でセックスをしないと快感を得るように脳が働かない。適した環境なら副交感神経の働きが良くなったり、オキシトシンの分泌が促される。というのは有名な話です。
心の満足のセックスならば、この「安全・安心」「リラックス」にこだわるべきですが、
特にイケない女性がイクためのセックスだと「リラックスの状態」は違ったものになります。
どんな状態かと言うと「強く性的興奮しながらリラックスしている状態」です。
性的興奮というのは鼻息がフゴフゴしているような状態のことではありません。
ここで言っているのは、女性が「自分がとても気持ちよがっている状態を期待している」状態です。
わかりにくい言い回しかもしれませんが、女性は「気持ち良くなれるのを期待している」ということです。ワクワクしているわけです。
その女性は期待していることを意識しているかもしれないし、意識していないかもしれません。
外見的には笑っているかもしれないし、緊張していているかもしれません。
緊張しているからリラックスしてないように見えますが、
でも、その女性は意識的・無意識に自分がとても気持ちよがっている状態を期待している状態です。
緊張しているがセックスに対して抵抗はしていないということです。
わかりやすく書くならば、緊張しているけどワクワクしているわけです。笑っているけど性的興奮しているわけです。
このようにリラックスしているようでしていない性的興奮の状態が、
「がんばっている彼とのセックス」と、
「イケた他の相手とのセックス」との違いです。
「がんばっている彼とのセックス」に、女性は普通のリラックスやイカなきゃという緊張や普通の性的興奮がある。
「イケた他の相手とのセックス」には、強く性的興奮しながらリラックスしている状態があったということです。
●強い期待や特殊な環境は強い性的興奮と自己解放を起こす
私の書いた『私が最初に頼まれてセックスをした時の事』と言う題名の記事の中で、
登場する康子さんは私が最初に触れた時に身体をガクガクと痙攣させていました。
これは、康子さんが私とM美とのセックスの様子を見てしまって、そこから「私もあんな風になりたい」という強い期待と性的興奮が爆発寸前になっていたのです。
そんな状態に私が触れたことで、一気に解放されてガクガクと痙攣を起こしたわけです。
ようするに「イケた他の相手とのセックス」の場に来る女性は、最初から強い期待を持っていて、すでに強い性的興奮を内包しているわけです。
それが、女性用風俗のセラピストさんや性的開発の達人さんによって解放されたわけです。
その解放された状態は、女性の「自己解放」にもつながります。
自己解放の状態と言うのは、女性がそれまでに経験したことが無い、たくさんの快感得られる状態だったりするわけです。
このように「期待」から起こる強い性的興奮は「自己解放」につながりやすいわけです。
そして、自己解放から起こる快感は、女性にとっての初体験になるので「驚き」になり、
「驚き」がさらに強い快感を引き出していきます。
ですから、元も子もないことを言えば、大してセックスが上手くなくても「強い性的興奮を内包している女性」が来るわけですから解放はけっこう簡単なわけです。
だから、実は誰でも開発名人になれます。
誰でも出来ることなので、チョットの成功体験で開発師ですとか言って女性を募集する人が出てきます。
俺だけが正しいとか、めちゃくちゃな理論を書いている開発名人さんは「強い性的興奮を内包している女性」だけを相手して成功体験を積み重ねているから、自分の都合の良いことだけ書いているのです。
女性用風俗のセラピストさんの方が、いろいろ勉強するのでしょうからなるのは大変だと思います。
もちろん能力は人によってピンキリでしょうけども。
●誰もが「強い性的興奮を内包している女性」になるわけではない
『意識を内側に向けるのが「得意」か「不得意」か見分ける方法』と言う題名の記事で、
私は、
女性用風俗で性的開発の経験をするのは得意な女性の方です。
不得意の女性にはリラクゼーションや推し活動には良いでしょうが開発目的には向きません。
と書きました。
意識を内側に向けるのが「得意」な女性は「強い性的興奮を内包しながらリラックスする」状態になりやすいので、
女性用風俗や開発名人さんを相手に「イケた他の相手とのセックス」を経験しやすいわけです。
逆に、『イケるようになりたいという三重県在住45歳の桃花さんからの依頼の事』と言う記事で、
私は登場する桃花さんを
「意識を内側に向けるのが不得意な女性」
と書きました。
記事でも触れていますが、
桃花さんは2回別の女性用風俗を利用しましたが、良い結果ではありませんでした。
これは「不得意な女性」は、常に状況を分析したいので、冷静でいられなくなる「強い性的興奮を内包する」状態にはなりにくいのです。
とはいえ、不得意な女性が性的興奮のスイッチが入らないわけではありません。
得意な女性が、知らないうちにスイッチが入って興奮でパンパンになるのとは違って
不得意な女性は何かしらのスイッチになるきっかけがあるものなので、それを使って性的興奮を高めましょう。
『…45歳の桃花さん』の場合は、アイマスクと胸、乳首に触る、などがスイッチでした。
このようにスイッチを見つけられれば「不得意な女性」でも強い性的興奮になります。
●「がんばっている彼とのセックス」でイクにはどうすれば良いか?
「がんばっている彼とのセックス」と、
「イケた他の相手とのセックス」との違いを解説しましたが、
誰もが外にセックスの相手を求められるわけではありません。
女性用風俗もセックス名人も利用しない女性の方がはるかに多いのです。
残念ながら、意識を内側に向けるのが「得意」な女性でも、今までダメだったので彼が相手では「強い性的興奮を内包する」のは難しいのです。
では、「がんばっている彼とのセックス」でイクにはどうすれば良いか?
私は『イケない女性をイカせる「驚き」とは。…』と言う題名の記事で
驚きが必要だと書きました。
「がんばっている彼」なのですから、きっと「スローなセックス」も「アダルトグッズのセックス」もいろんなことをやっているとは思うのですが、
やれることとなると、
とにかく「想定外にする」ことです。
それは、
女性が「いつもと違う」状態になることです。
「驚き、想定外」と言うのは、
セックスをする場所を変えるのでも良いですし、
いつもはフニャチンなのに今日は硬い、みたいな事でも良いです。
いつもよりキスの時間が長いとか。
女性にとって「驚き、想定外」であることです。
そういうプラスに働く違いで、女性の性的興奮が増せば、いつもより性的快感が増えたり、いつもとは違う敏感な状態になったりします。
「驚き、想定外」なことをすることで、女性の性的快感が増える、敏感になる、いつもとは違う感じ方をするという「いつもとは違う」状態に女性がなれば、それがイクに結び付くかもしれません。
なので、女性は「がんばっている彼」に「驚かせて」「想定外なことして」と依頼してください。
ただ、ここで「驚き、想定外」の加減が難しいです。
ハプバーに行ったり、3Pしてみたり、NTR、SM。等々の「驚き、想定外」もあると思いますが、
女性がそれを受け入れられる「驚き、想定外」なら良いのですが、やりすぎると逆効果になります。
望んでいる範囲をチョッと超えたくらいまでで「驚き、想定外」があるのが良いと思います。
それに「イケない女性がイク」のを目的の「驚き、想定外」なら、
彼の他に第三者が絡むと、その第三者の能力にも左右されるのでご注意ください。
性的興奮が出来ても、その第三者がイケるセックスを出来るかはわからないので。
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