太閤立志伝5 DX やりこみ
太閤立志伝Vは、大名の配下武将としてプレイする場合、
三國志VIIなどよりも薄味になってしまいがちです。
というのも、商人プレイとかミニゲームなどに多くを
割いているためです。
攻城戦は眠くなる方も多いでしょう。
海賊砦や忍者の里を攻める場合にも攻城戦になり
横向きの船が城門に向かって縦に脇をぶつけていく
というのは、なかなかシュールな画でもあります。
それで、野戦イベコンや海戦イベコンをつくったけれど。
それはよいとしても、自分が城主などになってしまえば
誰の配下だろうと、後はやる事は同じ。
誰が大名かはほとんど関係なくなるし、
前線が遠くなれば自分が家督を継ぐイベコンを
使う事となります。人工知能(AI)の大名は
ほとんど遷都しませんからね・・・。
必然的に、このゲームでやり込みと言えば
商人プレイという事になるのではないでしょうか?
勢力を転々とし舞台を整える
大名家で天下統一を狙う場合、全ての敵城を攻めるとなると
関東だけで軽く15城は超えます。
けれど、海賊砦は全部で16。忍者の里は全部で12です。

なので、自分がいろんな勢力に所属して、水軍統一目前とか、
忍者衆統一目前まで行った上で抜ける、というのは大名家統一より
ずっとお手軽です。ただし、商人司争いの時は、あちこちに
「最寄りの忍者衆」がいた方が便利ではあります。便利だけど
商人司争い相手の防御が堅固な場合は、妨害工作が7連続失敗、
なんて事も起こるので、それなりに忍者衆の人材も整えたい・・・
となると、軒猿衆、戸隠衆、透破衆、風魔衆を統合するとか
伊賀衆・甲賀衆・根来衆を統合するとかして、1勢力くらいは
強化しておくべきかも知れません。

商家を極める
商家は本店だけでも5つの販路を持てます。
支店が1つできると販路はさらに1つ増やせます。
15地域の全てに本店ないし支店がある場合、
5+14で19の販路を持てます。けれど、例えば
呂宋からは硫黄を産出する町に販路をつなげて
硝石との合成で火薬を産出するようにしたい、
と思っても、全部の町とはつなげないし、
一つの町で「二次加工品」ができるようになった
場合、他の町ではできなくなる事もあります。
例えば生糸を産出する寧波の場合、京とつないで
西陣織を作れるようになったら、博多とつないでも
博多織はできないし、足利や佐倉とつないでも結城紬は
できない、という事になってしまいます。
それよりは、足利と金沢をつないで加賀絹と結城紬を
作れるようにしたり、亀山と博多をつないで博多織を生産できる
ようにした上で、海外に行った際に、どこだと一番利益が出るのか
予想を見た方がよい、という事になります。(なお予想では
7万5000貫と出ていたとしても、実際は最大6万まで。)
さらに・・・甲府に投資して水晶を、温泉津や出石に投資して銀を、宇須岸に投資して瑪瑙を、駿府に投資して鯛を、大湊に投資し
て伊勢海老を産出できるようになったら、さらにつなげたい販路は
増えて行きます。海外でも利益は2万未満の事もあるけれど、
国内でも利益が2万5000なんて事も起こります。京、堺、
石山(大坂)などとの組み合わせ次第で。組み合わせと言えば、
産出品が全く被ってない時の利益が大きいわけですが、大都市に
野菜や魚を輸出している場合、麹と組み合わせて糠漬にしたり
鮨にしたりすると、そのルートだけでみれば収益が落ちる可能性も
あるかなと。他の大都市に糠漬や鮨を輸出するのでない限り。
基本的には一番遠い呂宋での利益が多くなるけれど魚や野菜
の場合は鮮度が落ちる事も計算に入っている可能性もあります。


ライバル商家を育てる

一度のプレイで全ての交易品を極めるというのは、通常は難しい
ですし、その必要もないわけですが、組み合わせで発生する品や
投資で発生する品を極めてみたい場合は、一つの商家での19の販路
では、もの足りなくなります。そこで!複数の商家で19ずつ
販路を設ける、という手があります。この場合、自分が
店を抜ける前に、全ての支店に支店長を配置しておかないと、

どんどん利益が下がって行きます。そのため、たくさんの浪人を雇
う必要があるのですが、通常のシナリオでは、さほど多くの浪人は
いません。夢幻の章であれば、おそらくは全ての武将が出るのでしょうから、人材も集めやすいかと思います。ただし、先週紹介した
ランダム配置イベコンを使ってる場合、どこかの大名家が滅ぶまでは浪人はいないかも知れません。

販路に護衛は不要
商家は海賊や忍者を護衛につける必要は全くありません。
というのは、海外貿易では護衛をつけても
必ず転覆などは起こるものだから、というのが1つ。
もう一つ、これは重要なのですが・・・
荷物が襲撃されたり、船が転覆したりして損害を被るのは
販路がいくつあっても、30日につき1つだけだから、です。
*ごくごくまれに、鹿児島便が3つともダメみたいな事もあるけど
無視してよいレベル。
という事は・・・海外の、利益の大きな販路で転覆などがあると
+60000のはずの所が-5400になったりするのですが、国内であれば
+20000とか+10000の所が-200とか-100とかになるだけなので
損害の少ない国内でこそ、わざと襲撃させるべきなのです。
ですから、海賊や忍者を護衛につけるのは、たた単に
自分が海賊や忍者だった時に人数を増やした事で
家臣に俸給を払えなくなってないかどうか心配だから、
という程度の理由となります。でも・・・自分が抜けて
AI勢力になった後は、俸給などは関係なさそうにも見えます。
それと、本来なら忍者衆から抜けた場合、「抜け忍」として
刺客から追われる身となるのですが、昇進譲位イベコンを
使って家督を譲り、同イベコンをもう一度使って下野した場合は
なんと円満抜け忍として歓迎されるセリフが用意されています。
海賊の場合も同様で、相性が悪い場合はどうか不明ながら
自分が家督を譲った元部下の水軍だと、「外交」で矢銭などを
献金しなくても、何度でも海外に行けたりします。
しかしながら・・・優秀な人材を増やした水軍であっても
海外ルートでは必ず転覆などは起こります。自分を乗せて
販路をつなぎに行く時は転覆しない(多分。自分は一度も
経験ない)けれど、その後の毎月の貿易となると話は違うのです。
忍者も同様というか・・・特定の商品を流行させる謀略を
やってもらう場合は人材は多い方がよいかも知れない・・・けれど
実の所、そんな事はしなくても、資産は最大化できます。



なお、AIに家督を譲るのでなければ、自分の商家の方は
支店長は1~4人で十分です。支店長がいる店には輸送できない
ので不便。とは言え、利益の少ない店を支店長に任せた方が
全体の利益が増える印象を受けます。その間、既に支店長候補と
手伝い候補を雇ってる場合は、ひたすら自由修行させておくと
よいかと。なお、当主が座で売買などすると町の交易品が欠ける
だけの可能性もあるのでやらないのですが、何をしてるかと言えば
家で寝るだけがつまらなければ、富山や伊勢で薬草採りです。
医師イベントもそこそこ進みます。基本的に、発生したら調合など
はせずに、即座にイベントに着手した方がよいです。(行倒れの
旅人・鳶吉などは、即座に蕎麦を買わないと、薬調合後に買って戻っても去ります。調合では30日でも60日でも一瞬ですし。)

*医師エンディングは4つとも選択で見れます。ただ
診療回数が必要なのは、片手間でやるにはきついですけど。
*画面右上アイコンの官位などを見る所でタブを切り替えると
全ての商家の販路を見れます。商家所属でない場合は切り替え不要

*軍備治安イベコンを使うと大名家などの友好度がリセットされますが、9000貫を2回貢げば友好度最大に戻せます。その際、取り次いてくれる重臣が表示されていながら、「御用商人を辞退する」という選択肢は出なかったりしますが、重臣の好みを南蛮物にして、
価値5未満でよければオルゴールをあげとけば名実ともに御用商人に
戻れます。



光栄三国志 & 太閤立志伝5 DX
https://note.com/maharaju33/n/n790ace096933
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