軽率にフォロワーが5千人を超えた話
お陰様でpixivのフォロワーが5000名を突破しました。ありがとうございます!
活動開始から一年ちょいかかりました。
取りあえず今の目標である1万人までは、あと一年は必要なんだろうなと思えました。
以前にも書きましたが、noteはフォローされてもフォロバしないと普通に解除する人ばかりなので、相変わらずの一握具合ですけれど、全力でリビドーをむき出しにしてくれるpixivのフォロワーからは、解除されることは基本的にありません。
そもそもフォロワーの91%が、自分では描いたり生成はせずに、見る専門の方ばかりなんですよ。なのでこちらからフォロバすることはありません。ぼくがフォローしてるのは、見たい作品を作ってくれている方だけです。
現状は画集販売のためにフォロワー数を稼いでいる状態なので、相変わらず二次創作という名の剽窃活動中心ですが、徐々にオリジナルにシフトしたいなと、思ったり思わなかったりしています。
他人のふんどしで相撲を取ると、インキン移されますからね。
ただオリジナルで闘うのは、現実としてなかなか大変です。
先日発表したオリジナルは、今現在、閲覧数1024、ブックマーク89、いいね50なのに対して、その約10日後に出した二次創作は、閲覧2802、ブックマーク330、いいね170と、ほぼトリプルスコアなんですよ。
後発なのに!
まだまだ知名度が足りないのか、そもそもオリジナルが求められていないのかは判断つきかねますが、もう少しだけ抵抗してみようとは思っています。
そういう訳で、オリジナルの画集が売れたら、相当嬉しい訳ですよ。
今朝も寝起きにチェックしたら、3冊ですが、誰かの手に届いたっぽいです。
小さなことからコツコツと!
オリジナルが購入されるのは、二次創作以上に嬉しいんですけど、一昨日は朝の7時過ぎに買われていて、朝買う物じゃないだろ?と、少しカスタマーのメンタルを心配する心遣いもあります。
先日、水墨画を再開しようかと思っていることを書きましたが、今のぼくの興味は自分で描くよりも、人工知能さんと一緒に試行錯誤する方が楽しいので、当分はAI生成画像に軸足を置く気がします。
AIで画像を生成するなんて、少なくとも去年までは想像もしていませんでした。
来年の今頃、生きていられたらぼくは何を道具にしてるんでしょうか?また違うアプローチで、己の稚拙なカオスをそれっぽく演出しているんでしょうか?それともまだAIで画像を生成しているのでしょうか?
手段がどんなに変わっても、やってることの本質はずっと同じだと感じてはいます。
ガキの頃から、作りたいものの本質なんて、一緒なんですよ。本当に微塵もブレがない。
高三の個人面談で担任に「大学まで行ってやることか?」と、真顔で問われたのを今でも覚えています。温厚で生徒の側に立ってくれる恩師が、初めて見せる表情でそう言ったのが印象的だったんで。
芸術大学に進み、その後、案の定な感じで流されたぼくです。今なら担任のあきれ顔を理解できる気がします。
ただもう今さら引き下がれない場所まで来ているので、この創作家気取りの自分に、もう少し付き合っていこうとは思っていますが。
それでも身近な人たちに対しては、何だか申し訳ない気持ちがあるのも事実です。その免罪符を得るために、画集を売りたいし、売るためにフォロワーさんを増やしたいと思います。
