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気になる本 2選|100冊まとめ本|原典厨から見た入門書・解説書|まほろの読書論

空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。

本日のKindle日替わりセール、第三弾。

日替わりセール対象作品全20冊の中から、8冊を選んだうちの2冊をこの記事で紹介します。

他の記事は、最後にリンクを貼りますね。

今回は「100冊の本から得られた情報をまとめて提供しちゃう」系の本です。

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1冊目、白取春彦さんの『超要約 哲学書100冊から世界が見える! 限られた時間で、圧倒的な知恵と多彩な考え方を手に入れたいあなたへ』2023

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2冊目、武智さやかさん『語学書ベストセラー100冊を研究して「最強の英会話本」を作ってみました。』2023

★Kindle Unlimited対象★

私はかなりの「原典厨」なので、基本は著者本人以外の人が書いた解説本や入門書、まとめ本の類を選ぶことは、ほぼないです。

その時間があれば、どれほど難解でも、読み進めるのが辛くても、本人の書いた言葉をそのまま日本語に訳したものを読みたいと思います。

が、あえてこの2冊を選んだのは、100冊まとめ系の本が、同じ日に2冊もラインナップされてるのが面白いなと思ったから。

それに、この忙しい社会の中、私のようにすべての空き時間を読書に費やすと決意するほど、読書に熱を上げてる人の方が珍しいと思います。

なかなか本を読めないよ!という人にとって、このようなまとめ本は、時短になるし、比較的気軽に手軽に幅ひろい知識を得る情報源として、ものすごく有益なものだとも思っています。

広く読んでもらうために書かれているため、難解な言葉が使われているということも少なくて、読書の難易度的にも軽めの本が多いですしね。

どちらの方がよいという優劣ではなく、生活の中での読書の優先順位や好み、価値観によって、選ぶべき本が変わるということだと思います。

無理に難解な本ばかり選んで、読書が苦痛になっては元も子もないですし。その難解で苦しい読書を楽しむ変わった人間もいるというわけです。

1冊目のように全体像をざっくり掴むことも、2冊目のように学習本のいいとこ取りをすることも、時間効率は抜群でとても有益です。

そうと知った上で、さらに、時間が許すならそういった本も読んでみたいのですが、今はまだ、それより読みたい本があるから選ばないだけ。

自分が今すぐ読む読まないに関わらず、これからも興味がある本はどんどん紹介していきます。

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本日のその他の日替わりセール記事はこちら。

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