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気になる本 3選|限界に挑み、椅子を解体し、ボルダリングに挑戦する|フォン・ノイマンとオッペンハイマー

空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。

今日の日替わりセールは、時間内に投稿できた!そして、面白そうな本がたくさんありました。

今日のラインナップから紹介するのは3冊。

それぞれに関連書籍もいくつかあるので、さくさくと紹介していきたいと思います。

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1冊目、高橋昌一郎さんの『知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性 限界シリーズ (講談社現代新書)』2010

タイトルからして面白そうで興味を惹かれたこちらは、限界シリーズ3冊の中の2作目。せっかくなら1作目から読みたいですが、2作目のサンプルをチラッと見る限り、めちゃくちゃ面白そうです。

少し背伸びして、知的な世界に飛び込みたい気分の時には最適なシリーズではないかと思います。

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1作目『理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性 限界シリーズ (講談社現代新書)』2008

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3作目『感性の限界 不合理性・不自由性・不条理性 限界シリーズ (講談社現代新書)』2012

そして、高橋昌一郎さんのほかの本はどんなのかなと見てみると、なんとこちらの著作も手がけた方でした。買うか迷ったやつ…!

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高橋昌一郎『フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔 (講談社現代新書)』2021

いつか読みたいと思っている本です。

早川書房さんのこちらのnoteに、高橋昌一郎さんの解説が掲載されています。興味深く読ませていただきましたので、共有しておきます。

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2冊目は、西川永明さん、坂本茂さんの共著書『名作椅子の解体新書 PART2:見えない部分にこそ技術がある。名作たる理由が、分解する、剥がす、組み立てる、張り替えることで見えてくる! 誠文堂新光社』2023

家具や椅子にはとりたててこだわりも愛着もないのですが、自分の好きなもの、愛するものを分解して解説するというお二人の変態級の愛に乾杯。

家具界隈ではよくある愛情表現なのか?浅学な私にはわかりませんが、企画としてこんな面白い本はないのではないかと感じました。

表紙のデザインも格好いい。

PART2もあれば、もちろんPART1もあります。

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西川栄明、坂本茂『名作椅子の解体新書:見えない部分にこそ技術がある。名作たる理由が、分解する、剥がす、組み立てる、張り替えることで見えてくる! 誠文堂新光社』2020

解体、分解だけではなく、修復も含まれます。

名作椅子、単体でもかなりのお値段がするものもあると思うし、いくら椅子が好きでも、すべてを解体してみるなんて、かなりの贅沢な試みだと思うので、とても価値のある本でないでしょうか。

PART1の表紙も美しいです。

なにかに狂うということの、一つの極致を見た思いです(もちろん褒めています!)

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3冊目は、山と渓谷社の『インドア・ボルダリング練習帖 改訂版』2025

ボルダリング、未挑戦です。

多分これからも挑戦することはなさそうですが、ボルダリングジムがあるとチラチラと登っている人を見てしまうぐらいには興味津々です。

私の好きな雪山登山の小説には、氷壁を登る描写がよく出てくるのですが、そんな場面を読む度に氷壁は無理でも、屋内のボルダリングぐらいならできるのではないかと思ったりしてしまいます。

こちらの本、サンプルをチラッと覗いてみましたが、写真が満載で本当に面白そう。ボルダリングって、ロッククライミングの一種なんですね。

未知の領域についても気軽に学べてしまうのが、読書の美点であり、沼である所以です。

関連本として発見してしまった、こちらの本もとても素敵なので、ご紹介しておきます。

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東秀磯『完全図解 スポーツクライミング教本 すべてのクライマー必読の教科書決定版』2017

日本のトップ・クライマーである東秀磯さんの著作がKindle Unlimitedで読めます。

イラストがメインですが、序盤からかなりテクニック的なことにも踏み込んでいるのに、とても読みやすいのが不思議です。良書確定です!

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今日はディープな本が多かったですね!

関連本を見ていたら、本当に時間がどんどん流れていくので、今回はこれで終わります。

Kindle日替わりセール。

しばらくは読む専門で購入する機会は少ないとは思いますが、世界の良書を広く浅く知るべく、今後も毎日チェックしていこうと思います。

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