見出し画像

気になる本 2選|アリ語とデザイン|ハキリアリ、パラポネラ、ヒアリ|3色だけでセンスのいい色、小尾洋平(オビワン)

空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。

さて、昨日も飛ばしてしまいましたが、気になる本はあったのでメモ書き代わりに残します。

୨୧

1冊目、村上貴弘さんの『アリ語で寝言を言いました (扶桑社BOOKS新書)』2020

Kindle Unlimited対象です。

どんな本も、その人にしか書けないことに変わりはありませんが、やっぱりひとつの物事に熱を上げ、研究を続けた人の本は一味違いますよね。

「ハキリアリ」という、農業をするアリの習性に魅入られて、25年に渡り、熱帯の森を這いずり回ったアリ先生こと、村上貴弘さんの著書です。

刺された時の痛みが強いアリとして知られ、その痛みが24時間続くことから「24時間アリ」、またその痛みは銃弾に撃たれたようなショックであることから「弾丸アリ」とも呼ばれる、「パラポネラ」にも刺されたことがあるそうです。

ハキリアリもパラポネラも知らなかったけど、一口にアリと言っても色んな種類がいて、農業まで行うなんて、興味深すぎますね。

またこの本では、ヒアリについて「ヒアリを正しく恐れる」というテーマで一章が割かれていて、専門家の意見を学ぶことができます。

ヒアリに刺された回数は60回以上とか…。

日本も決して他人事とは言えないヒアリ。よくわからないから怖さが倍増することもあるので、正しい知識を身につけられる良書だと思います。

Kindle Unlimitedで読めるので、お時間と枠に余裕がある方はぜひチェックしてみてください。

୨୧┈┈┈┈୨୧

2冊目は、翔泳社の『デザイン3000』2021

この本は、翔泳社から刊行されている『誰でもデザイン レイアウト・デザインのアイデア集』『レイアウト・デザインのアイデア1000』『ロゴデザインのアイデア1000』『配色デザインのアイデア1000』を再編集し、デザインを追加したもの。

残念ながらもうセールは終わっていますが、3000ものデザインがワンコイン(499円)で購入できるのは、かなりお買い得だと思いました。

仕事でCanvaを使ってごく簡単なデザインを作ったりすることがあり、たまにこういうデザインや配色の本を購入することがありますが、日替わりセールは狙い目ですね。

୨୧

お気に入りは、小尾洋平さんの『イラスト配色アイデアBOOK』2023

イラストレーターでデザイナーのob1toy(オビワン)こと小尾洋平さんの著書。

表紙はレトロでシンプルな総柄ですが、中には小尾さんの可愛いイラストがふんだんに掲載されていて、パラパラ眺めるだけで楽しいです。

「夏色ブルーのビアガーデン」「大正ロマン堂の包み紙」等の、個性豊かなテーマに合わせた4色が選ばれていて、4色でデザインされたメインの作例と、さらにその中から2色、3色を組み合わせた作例が掲載されていて、めちゃくちゃお洒落です。

デザインセンスもさることながら、イラストも描けるのは強いなぁと、その才能に魅入られます。

配色やデザインの本が好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。ほかの本もお洒落!

あとはデザイン会社ingectar-e(インジェクターイー)さんによるド定番とも言える『3色だけでセンスのいい色』シリーズも2冊も持っています。

୨୧

ingectar-e『見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色 見てわかる、迷わず決まるシリーズ』2020

୨୧

ingectar-e『見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色PART2 見てわかる、迷わず決まるシリーズ』2022

୨୧

ingectar-e『アプリ1つでパパッとおしゃれにデザイン Canva Design Book』2024

★Kindle Unlimited対象★

こちらはKindle Unlimited対象だったので、あわせてご紹介しておきます。Canva便利ですよね!

興味のあることが多すぎて脳内が大忙しですが、色んな書籍と触れ合いながら、自分の世界を広げていきたいなと思っています。

୨୧┈┈┈┈୨୧

前回の記事です。

୨୧

次回の記事です。


いいなと思ったら応援しよう!