気になる本 3選|死亡ピンチ、行動経済学、マーケティング|読書で登山を楽しむ、インドア派の知的散策|*11
※2月24日に投稿した記事を再投稿しています
空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。
今日も0時を回り、Kindle日替わりセールを見ていきましょうと、チェックしてみましたが、特にほしいと思える本はありませんでした。
今は先日17冊購入したガンダムを含め、積読消化期間でもあるので、いつも以上に、新しい本を買うことへのモチベーションは低下中です。
今日のKindle日替わりセールの中から強いて選ぶとすれば、この3冊でしょうか。
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1冊目、大塚志郎さんの『マンガでわかる! 死亡ピンチからの生還図鑑 山の危険』2025
私は登山はしませんが、登山小説が好きなので、この本がテーマとする山や登山に潜む危険とその回避術にはとても興味を惹かれます。
少し近いテーマの本として、少し前に能勢博さんの『山に登る前に読む本』を購入し、ゆるゆる読み進めてるところなので、今回は見送りです。
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能勢博『山に登る前に読む本 運動生理学からみた科学的登山術 (ブルーバックス)』2014
登山はしないし、する予定もないにも関わらず、登山小説をより楽しむために知識を仕入れるという、インドア派ならではの知的散策です。
ちなみに『死亡ピンチからの生還図鑑』は、既刊3冊のシリーズで、どれも実用的で良書の香りがします。お子さんの安全意識や危機管理能力を高めるために、ご家族で読むのもよさそうです。
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大塚志郎『マンガでわかる! 死亡ピンチからの生還図鑑』2024
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大塚志郎『マンガでわかる! 死亡ピンチからの生還図鑑 地震を生きのびろ!』2026
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2冊目は、弓削徹さんの『武器としての行動経済学――「売れる」のウラ教えます あさ出版』2025
お試し版はKindle Unlimitedで読めます。第1章のうちの30ページ程度が読めるみたいです。
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弓削徹『【お試し版】武器としての行動経済学――個人にも!会社にも!「行動経済学」は役に立つ』2025
行動経済学は絶対面白いと確信は持っているものの、ダニエル・カーネマンの『ファスト&スロー』上下巻を長らく積んでいるため見送りです。
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ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー(上) 早川書房』2012
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ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー(下) 早川書房』2012
抑えた色味の青と赤の表紙が可愛いです。
いい加減、読もう読もうと思いながら、なかなか手をつけられずにいる一冊です。
そして、行動経済学といえば、こちらの本も同じく長らく積んでいるどころか、一度少し読みかけてなんとなくハマらず挫折しています。
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ダン・アリエリー『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』2013
出版社として、早川書房がとても好きです。
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3冊目は、堀野正樹さんの『ひとりマーケターの教科書 マーケティング偏差値を高めて売上アップにつなげる』2025
この時代、個人もマーケティング学んで損はないと思いますが、私の読書キャパシティに余裕がないため、こちらもスルーさせていただきます。
とにかく積読本が山のように、いや、塔のようにそびえているので、買うよりも読むのに集中しようというモードです。
それでも、趣味の日替わりセールのチェックと、noteでのシェアはしていこうと思います。
狙ってる本が対象になるかもしれないですしね!
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追記です。
ダン・アリエリーの本を挫折したと書いていましたが、挫折したのは別の本で『予想どおりに不合理』は読んだことがないことが判明しました。
挫折したのは、この本。
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マイケル・サンデル『それをお金で買いますか 市場主義の限界 早川書房』2012
どちらも同じ時期に購入したので、混ざってたみたいです。どちらもちゃんも読みたいです。
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前回の記事です。
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次回の記事です。
