気になる本 2選|飛鳥クリニックは今日も雨|Z李|歌舞伎町の住人たち|*07
※2月23日に投稿した記事を再投稿しています
空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。
私がKindleを使い出したのは2017年。そこから数年のブランクを経て、今では読書の99.9%をスマホのKindleアプリで行っています。
そしてそんな私は、Kindle日替わりセールマニアでもあります。チェックしない日はないし、毎日日付が変わる瞬間に見に行くほどの楽しみです。
元々3冊限定だったのに、いつ頃から冊数が増え、それ以降はあんまり魅力的な本がなくて、購入する機会もぐんと減りましたが、今でも一応毎日チェックしています。
欲しい本が対象になってるかもしれないし、見逃したり、買いそびれたりして、涙を流しながらハンカチを噛み締めた夜も幾度とありますからね!
今日のラインナップで気になったのは、Z李さんの小説。最近はXを離れているのでわかりませんが、一時期Xでよくお見かけしていました。
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Z李『飛鳥クリニックは今日も雨(上) 扶桑社』2025
★Kindle Unlimited対象★
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Z李『飛鳥クリニックは今日も雨(下) 扶桑社』2025
★Kindle Unlimited対象★
Kindle日替わりセールでは、上巻と下巻は日を分けて組み込まれることも多いのですが、今回は2冊まとめてラインナップされていました。
詐欺師、ラウンジ嬢、暴力団、トー横キッズ等の歌舞伎町の住人たちが登場する小説。
どこまでがフィクションで、どこまでがリアルな世界なのか、境界線が曖昧な裏の世界が垣間見れそうで、とても興味津々です。
Kindle Unlimitedの枠に余裕がある方はぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。
私も検討してみます。
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