うた配信を初めてしたら、思った以上に収穫があった話。
熱いうちに鉄を打つ様に、熱いうちにnoteを書く。
サトシは『うた配信』をクリアーした。よっ!おれ!パチパチパチパチ。
もっとも恐れを抱いていたけど、いつかはやってみたい事だったんすよ。
実は今月からライブ配信をしているんですよね。
ライブ配信自体も、やってみたさは昔からあったけど恐れを抱いていたんです。
「そもそも誰もこないんじゃないか?」
「ていうか初見の人と何話していいかわかんないし」
「なんか役に立つ話とか出来ないとダメなんじゃないか」
「え、やるのやっぱこえーー」
とまあ、恐怖でしかないわけです。
やらない理由はいくらでも出てくるけど、やる理由は全然出てこない。でも憧れだけは少しある。
そんな状態がもうずーーーっと続いてたんだけど、この度ライブ配信もクリアー出来た&うた配信もクリアー出来たのですよ。自分にとって快挙と言っていいでしょう。
恐れてるところから、やってみたら楽しそうかな?と思える様になり、実際に行動に移せる様になるまでをサクッとでも振り返りたくなりましたので、よろしかったらどぞ。ちょっと興味あるぞ、やってみたい!っていう人には参考になるかもしれませんね。
先輩ライバーわかにゃ。そして初配信の日

語る上で欠かせないのは先輩ライバーのわかにゃの存在だろう。
先輩もライブ配信したい!って言ってから3年くらい経つそうだ。が、ついにその重い腰をあげた先輩。2025年3月末日デビュー。ぃよっ!
で、ここで考えてほしいんすよ。3年やぞ。3年。やろうやろう、と思ってから3年経ってたって事はさ?自分が抱えてる様な不安とか恐怖を抱いていたわけじゃん。そこ乗り越えていくってもうすでに尊いし、純粋に応援したい気持ちになるわけですよ。
※書いてて思ったけど、こういう何かしらストーリーあると応援したくなる気持ちになるな。
「え、こんな身近にライブ配信やる人いる?」
「もしかしたら自分もやるの今なんじゃね?」
って思って、応援しながら配信を見させてもらうことにした。
配信みながらコメント投げるのも割と面白くて、なるほどなるほどこういう世界ね。と知識を深めていったところで、わかにゃから「やってみたら?」の声をいただいた。啓示といっても差し支えないだろう。
啓示をいただいたはいいが、配信することがいきなり決まって腰抜かしそうにはなった。

神は待ってなどくれないのである。及び腰とかそういうのも知らんらしい。
だけどよ。同じくライブ配信に恐れを抱いていたであろう先輩が、ライブ配信してんのにさ。ヒヨッてるやついる?いねえよなーー!って話なんすよ。なんでもタイミングだよな。
そんな縁もあって初配信をしたのが2025年の4/4。やってみたら意外とイケるじゃん。っていう感想でした。この「意外とイケるじゃん」って感覚を体感として得られるのは本当に大きいことでね。ドーモです、先輩。
そんな先輩はお料理配信したり大喜利させるのが得意です。あとすでにアクスタ持ってます。正式な順序で言えば、ライバーデビュー→アクスタな気がするんですが、先輩は一味違います。
アクスタ→ライバーデビュー。の手順は新しくてとてもいいなーなんて思ってます。
※参考記事も貼っておきますね。興味あればぜひ。
期せずして、うた配信。
初配信してから3週間。全然気が乗らないからそのまま配信をお預けしてたんだけど、先日の夜ピンと来て配信する事にしてみた。
理由は特になく本当に気分で。強いていうなら日中カラオケ行って気分が良かったってのもあるかもしれない。とはいえ、うた配信はする気ゼロよ。
ハードル高すぎんだろ!ってのが理由ね。
知らん人の前で歌うとかありえんだろ!ってのが1つ。あとは思い込み。うまくなければいけない。って考えにも支配されている。
諸々を考えると、最近配信を始めたばかりなのに歌はアカンやろ!ってなるじゃないすか。
でもそんな恐れがあろうとなかろうと。鬼のリスナーは許してはくれませんでした。
歌ってみたらいいじゃん。みたいにカンタンに言うけどさ。カンタンじゃないよ笑
そもそも日中カラオケ行って喉枯れてんのよ。叶わぬ想いならせめて枯れたい!つって枯らしてんだわ。※L'Arc〜en〜Cielのflower参照。
あ!でももしかして今後。やりたくなった時にどんな曲があるかは調べとくのもアリだな!と思ってラインナップを調べたのが終りの始まりだった。
ポコチャの歌配信のラインナップで細川たかしいるじゃん!と思って北酒場流したらダメだよ。きたぁーーのーー!って言いたくなるだろ!
はい、調子に乗ってその後も歌いました。
歌ったリストも公開するでござる。

歌配信した率直な感想&思っていたよりも大事な気づきがあった。
気持ち的には長年やってみたいと思っていたので、「夢が叶った」のかもしれない。あと気持ち的には『やったった感』しかなかった。やってやったぜ。って感じかな。
まぁまぁ大声出せない環境かつ、日中はカラオケ行ってたので喉もカスカス。だからこそよかった。
本気を出せる状態であればあるほど、「ウマいか?ヘタか?」の世界に囚われる所だった。
そりゃうたウマであるに越したことはないけど、ウマさで評価される世界に行くと後々ツラくなるだけなのも知っている。簡単に言えばヘタクソに価値はない。ってことになるのと、おれいけてるだろうか?って誰かの顔色を伺うことになるからだ。
重要なのは、うまくなくたって面白いし楽しいし、周りも喜んでくれるじゃん!という感覚を得られたことだ。とても嬉しいことだ。なぜなら本当に得難いものだと知っているから。
実はちょうど1年前にネキから刺された事がありまして。

前後の文脈はうろ覚えなんだけど
「(技術的な意味合いで)本当は上手いとか下手で判断されない世界に行きたいんじゃないの?」ってね。
1年前の自分には、はて?なんのこっちゃ?って感じだったんだけど。。
美容師は明確に技術の上手い下手の優劣はある。今まで積み上げてきたものが上手い下手の世界だと信じてきたから、「うーんそんなウマいヘタ関係なかったら価値なんてないんじゃないの?」って考えてたんですよ。
技術が上手いからこそ人を感動たらしめる何かがあるのではないかと。
でも、もしも技術にとらわれない世界があるなら行きてえな。とも言われてから思うようになっていた。
このnoteも自分の好きなように自由に書くと決めている。もしかしたらもっとこうした方がいい!とかあるかもしれないが、文章のウマいヘタ関係なく、好きなように綴ると決めている。
自分の好きなように表現出来る世界を味わいたいからだ。ネキの言っていたウマいヘタ関係ない世界に繋がれている実感を感じつつ、自分だけの世界を取り戻している感覚もある。
そこでライブ配信(うた配信)を混ぜた事で、より自分の中で「ウマいヘタ」にとらわれない世界の楽しさに気づけたのだ。少し大袈裟に言えば、「ただ自分を生きているだけ」で周りも喜んでくれる。
自分の中にライブ配信する恐れは当然あるけど、恐れを感じさせるのもいい。って言ってもらえたことも実はすごく嬉しかった。
恐れはない方がいいと思っていたからこそ、あってもいいんだ。という気づきと、逆に恐れがなかったら自分らしくないのかもしれないと思えた事。
ある意味でアイデンティティとも言える「恐れ」の存在を肯定化できたのも嬉しいことだった。
恐れるのってダサくない?みたいに思ってたけどさ、それも自分の一部として大切にしていい気づき。恐れ=afraid(アフレイド)すなわち、恐れ指数をアフレイ度として表したっていい。※今80アフレイ度くらいだねー、とかさ。これも自分にしか出来ない芸風だよ。
思いの外、得られたものが大きくて自分でも驚いている。来てくれた方、本当にありがとう。きっかけをくれたわかにゃも超ありがとう。ネキも回路を繋げてくれてありがとう。
とまぁここまで書いて、自分の中で大きな変化や気づきがあった事にだな。背後にはシャーマンの存在があるのかもしれない笑
美容師してても気づきがあったしな。(それはまた後日)
シャーマンすげぇーーー!!!て、ここでも恐れを抱くわ!100アフレイド進呈します。
最後になりますがポコチャのアカウントも貼っつけときますね。フォローしちゃってええんやで。
