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【佐賀】唯一変わったのは、その全て。おれたちのサーガを振り返るday2

「全部変えたる」
「カンタンな事や」

現代に生きる日本のシャーマンに言われた言葉に、腹落ちする感覚と不思議な安心感を得た。

なんだかよくはわからない。だけども、全てカンタンな事の様に思えたし、物事を難しくしているのはいつも自分自身。世界はもっとシンプルで、シンプルに生きていいんだ。という納得感と体感。

今、腹落ちしてる感覚を正しく説明する事は出来ないけれど自分自身の感覚を大事にしていきたい。そんな風に思える3分間の出来事だった。
桜が咲き始める、4月1日の日の話だった…。

DAY2 スタート!

↑DAY1はコチラ。
時刻は6:30。前日は実に健全な過ごし方をして早く起きたようだ。

せっかくだから福岡の朝食でも食べるかー。と思ってググったりインスタで調べたりしてみたけど、朝食食べるのに7時で並ぶって書いてあり激萎えして気だるさに任せてふて寝した、その頃。

ネキから

博多から電車乗ってきてねー、というお達し。
11時集合だからどうするか?って事で、とりあえず9時にチェックアウト。
おれは何食べたい?と自問自答したら、朝ラー(朝ラーメン)しよう!と思って一蘭へ行く。したらまだ並んでた。(当然写真はないけど)iPhoneの発売日かよ。ってくらい並ぶじゃん一蘭に。ってなって激萎えしたからモスへ行った。モスはモスで久しぶりだしね。

モスでイキり倒した福岡サラリーマン2人組をみて、
「本当に君たちみたいなのはどこにでもいるね?」なんて思ったけどそんなことはどうでもいい。 

今日は面白いことが目白押しなのだ。

コスモライト石橋。ってなに?って話。

コスモライト石橋?
ヒーリング系の人らしい。現代に生きるシャーマンとの噂も。

コスモライト石橋。おそらく『癒し』なのだろう。きっと。間違いなく。
ここもそんなに下調べをする事なく行く事に決めている。まー、きっと面白いだろうからな。と思って。
『ちょっと面白いおじさんがやっている何か』くらいの情報で十分で、ネキが言うんだから間違いねえだろ。難病についてのケアもしてくださるそうだから、行く意味も意義も大いにあるはず。
「よし、GOだ」

↑難病についての参考記事。

自分が知ってるシャーマンの知識について。

友人から聞いた話なので、どこまで本当かわからない。とまず最初に伝えておく。
シャーマンっていっても恐らく色んな人がいるのだろう。
自分が聞いたのは、歌って治すタイプ。アマゾン(プライム会員のアマゾンじゃないよ)に住んでるシャーマンの話でお医者さんみたいな役割を担っているそうな。なんでも精霊の力を借りて、歌って治すとかそんな話だったと記憶している。

また別の話で、世界のシャーマンが集う会が北海道で開かれた事があるとか。
その日の天気予報では絶対雨が降らない予報だったのに、どこかのシャーマンが前日に雨乞いをしてきた後で飛行機に乗ってきてしまった。
自分の住んでるとこに雨を降らすつもりだったのに、一緒に雨雲を連れてきてしまううっかりシャーマン。
会場(屋外だったんだろうね)は大雨になって、雨乞いしてきたシャーマンに「お前、何てことしてくれんねん」ってなったみたいなんだが、そこで日本のシャーマンが登場する。
「雨をとめます」と言って、実際に雨をとめたそうな。
そこで世界のシャーマンから「日本のシャーマン、やるやんけ」みたいに一目置かれるようになった。という逸話があるそうな。(うろ覚えだから、ところどころ違うかもだけど)

色々ツッコミどころもある話なんだけど、ここで言いたいことは一つ。
日本のシャーマン、やるやんけ」って話ね。(実際は関西弁じゃないと思うけど、聞いた話なので悪しからず笑)

到着から施術してもらうまで。

ありのままを説明するぜ。写真一枚も撮ってねえ。途中、立ち寄ったスタバのマンゴーフラペチーノしか撮ってねえ。

ベンティ。と読むの知らなかったぜ。

ベンティとかどうでもよいのだけど、ここから先はテキストでひたすら説明するスタイル。

コスモライト石橋は一軒家のクリニックみたいな印象をまず受けた。問診票がわりにiPadを渡されて記入する。一応難病持ちなのでクローン病のとこにチェックつけて、あとは『院長にお任せ』を選んだ。
待合室のテレビでなぜか流れているトム&ジェリー。マンガも割と置いてあるようだった。待合の椅子に腰掛けてボケーとトムジェリ観てたら、ウトウトして少し寝てしまった。もしかして遠隔で気に当てられて気絶したのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

待つこと20分くらいか。仮眠してすごくスッキリした状態の時に呼ばれる。
わたし、ニキ、ネキの3人並びで1番ソファに腰掛けるように促された。
先生との距離は5メートルほど。オンラインで治療中だったらしく誰かと話している。何を言っているかは聞こえない。

わたしは緊張感をほぐすように、周りをぐるっと見渡してみる。
まず先生の机の付近。怒りで膨らんだセルのフィギュアが置いてある。(覚醒した悟飯にやられて怒ってムキムキのセル。いいチョイス。)あと、トランクスのフィギュアがいたかな。違うかもだけどもう1人いた。
右を見る。ジャクリ(綴りがわからん)のポータブル電源がいくつかあった。何に使うんだろうか?キャンプとかするのかな?
そして正面。元安倍総理の写真。お、おお?安倍さん。

ドキドキしながら挙動不審な感じでキョロキョロしている時に、先生がスッと隣に腰かけてきた。そう、隣に。対面じゃなく、隣。
長椅子に私たち3人座らされて、その隣。電車スタイルっていうかフォレスト・ガンプスタイルに一瞬驚いたけど、真に驚くのはここからだった。

フォレスト・ガンプより引用。

え、もう始まってるの?実際の施術の感じと効果。

忖度なく言うのであれば、え、もう始まってるの?だった。いきなり始まってた。よろしくお願いします。とか、杓子定規なの一切ない。目も合わさない。
いや、待てよ…。
フォレスト・ガンプも隣に座った人に何のあいさつもなくいきなり話かけてなかったっけ?マジでトム・ハンクスか何かなんかな先生。

※イメージ図。フォレスト・ガンプより引用。

もう一つ衝撃なことがある。ほぼ聴きとれねえ笑

は!?まさか前々日にモスキート音のチェックしたのはココに繋がっていた??

いや、違うか。蚊の鳴くような声というわけでもないので、伏線回収したわけじゃない。

ちゃんと聴きとれないのだ。日本語なのはわかるが、所々聴き取れない。モスキート音ではないはずだ。
聴き取れた所と覚えている所を書き出そう。
※施術始まった瞬間も何か色々言われていたそうだが、本当に覚えてない。

『顔色を伺っている。両親に褒められたくて、褒められなくて、顔色を伺っている。
レールにのせられてフニャフニャ〜、でもレールにフニャフニャ。お母さんがしっかりしてフニャフニャ。女に甘えるのが下手。お母さんに甘えない〜。あと頑固。クローン病じゃないよ。あの人と一緒〜、あの総理の〜(安倍さんのことらしい)、フニャフニャ』

言われたその時はよくわかんなかったけど、なんかすごく当てはまるんですわ。顔色を伺うことしかしてこなかった自負もあるし、甘えるのが下手とか頑固とか。

「ああ、そうか。そういうのが視える能力者系の人ね。」と、自分も能力者の方と話すことがここ数年で急激に増えてきたせいか、たいして驚かなくなってきていた自分にも驚いてる。

ところどころよくわかんないんだけど、先生は妙に声に安心感があるんですわ。なんか暖かいボイスというか。

暖かい安らぎボイスで
『全部変えたる。カンタンな事や。』そこはすごく聴こえた。

『ちょっと立ってみて、楽になったやろ?』
言われたので立つでしょう?どうだったと思う?
え、あんまよくわかんない笑。がその時の正直な意見ね。

『全部変えたわ。自分の意見も言えるようにしといたわ。カンタンな事や。』
って言われたのがすごく印象的だった。なんか全部変えたわって言われた時の安心感や、本当にカンタンな事なんじゃないか?っていう謎の腹落ちがあったんだよな。

そしたら両肩の力がスーッと抜けるような感覚とやや肩が熱い感じがあったんよな。
全部変わったんならすごく嬉しいな。って思えたし。(あれから1週間で後日談ではあるけど、たしかに前より恐れずに自分の意見を言えるようになってる様な感じもある)

自分で自分の世界を難しくしている感覚と、もっとシンプルに生きていいんだと思えるように思えたこと。この腹落ちしてる体感はなんなのだ?っていうのが不思議なポイントなんだよね。

説明が難しい。シンプルに言うなら。

唯一変わったのは、そのすべて。

iPhone6sのキャッチコピーより出展。

って事だと思うんだよ。
あともう一個言うとしたらやっぱりコレ。
日本のシャーマン、やるやんけ!

ニキは決めきれない海賊王(腰痛当てられてたのと、頭いい。って2回言われてた)と言われてて、ネキは航海士がどうのこうの。って言われてた。(詳しい話は忘れたけど)先生、ワンピースに例えがちじゃね!?笑

施術後の率直な気持ち。

実際の施術時間、3分で終わって料金は5000円。
そういうの興味ない人からしたら、そんな話あるか!?って思うじゃん。

でもこれ、リピートしてみたいって思っちゃったんだよ。もう一回やったらどうなるんだろ?って気持ちになった。なんか優しい時間だったのかな。暖かい気持ちになれたし。よくはわからないけど浄化された気持ちなのかもな。(3分ってことを考えれば、1Rで浄化KOされるようなもんか?知らんけど笑)

自分たちより後に来た人がすごい印象的で。施術をうけるビフォーアフターで全然別人になっていた。
ビフォーは張り詰めた感じで表情も怖くて話しかけにくいオーラだったんだけど、アフターはすごーい柔らかい印象になってたんだよな。笑顔ですごい柔らかな感じで帰っていったのが印象的だった。やっぱし浄化なんかな??

ちなみに録音していいのに、「あえて録音せんぞ!」と思って、録音しなかったのはマジで失策だったと思ってる。今年1番の失策。
録音しとけば何言われてたかを正確に聴き取れたかもしれないのもあるし、先生の「カンタンな事や」を何度でも聴けたのに。(聴いてモノにしたかったってのもある。)

それでも自分自身の新たなきっかけになったと今素直に思えてるし、急にそういうことかー!ってわかる瞬間がくる日があると感じてる。体感として捉えられてる感じが自分でもナゾなんだけど、やっぱ日本のシャーマンやるやんけって事なんだよ。※後日談で言うと、あの日から腰痛がなくなったってニキが言ってました。
いつかまた直で伺いたいなーと思ってる。

そして佐賀ツアーはまだまだ終わらない!もうちょびっとだけ続くんじゃよ。らかんの湯を書かないわけにはいかないでしょうが!!
ちゃんと書けるかわからんけど、あの素晴らしさは書かないわけにはいかない。では一度失礼します。

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