赤鉛筆に閉じ込めた記憶。
〜8月18日 10:00
まずはじめに。これ出すまでに5ヶ月もかかってる。
5ヶ月のためらい。
読んでもらえたら嬉しいんだけど、読んでもらいたくもない、、でも読んでもらいたいみたいな。今、そんな気持ちが行ったり来たりしておる。うおう!さおう!つって。
自分の内側の部分を見せるのが本当にドキドキするし不安にもなる。一言でいうと恐れでありアフレイドなんだが、今アフレイドの向こう側に行くぜ!
ちゃんと受けとってくれたら、すごく嬉しい。

前置きが長くなったけど本編をはじめますね。
憧れだったんすよ、絵が描けるってのは。
2022年。あの時、きっと本気だった。
美容師以外で他に何かで稼ぎたいと思って絵を描きたくなった。
美容専門学校の授業でデッサンがあって、描いたらなんか割と絵描くの好きだぞ!?ってなったのもある。

昔から憧れのあった絵でマンガを描いて投稿してみたいなー、と思うところからのスタートだった。サラサラ描けるのに憧れがあったんだ。

多少の似顔絵は描けるからこそ、もっと絵を描きたいと思ってた。
文章を書くのはある程度昔から出来ていた。
ブログ書くのもやってましてね。クソブログだけどさ。
文章だけでは説明するのも限界がある。もっとわかりやすく説明するのにサラサラーって絵を描ければいいのになーー!って思うところからのスタートで勉強しようと思ったのだった。
それが出来たら絶対楽しいしもっとエンタメになりそうだぞ!って予感をキャッチしましてな。
本気でやる!!そう思って、イラストのオンラインスクールにも入った。
初心者、初級者、中級者などレベル別に講座もあって動画に沿って学習するだけでレベルアップに繋げられるものになっていた。
「でもどうせやるなら教えてもらいながらの方がレベルアップ出来るんじゃない?」と思って、パーソナルコーチというシステムを利用する事にした。
※オンラインでお話しながら絵についてのイロハを教えてもらうサービス。
技術の世界は守破離からはじまる。長い事、美容業界に携わっているからこそわかることで、まずは正しい型を教えてもらう事が先決だ。
その考えは間違っていないし正しいと思う。と、同時に自分の世界を窮屈に閉じ込めてしまうものなのかもしれない。なんて今さら思う。
でもとにかく上達して絵で人生に風穴を空けてみたかった。自分でも無謀な挑戦だと思うけど、笑わば笑え!と思って、絵を描いた。あれは2022年の3月のことだった。
とにかく美容師に嫌気がさしていたので、人生をベットしたかった。
ちょっと大袈裟だけど人生を賭けようと思っていた。なぜならマジで美容師やりたくなかったからだ。
その当時はサーフィンもバリバリやってたし、いずれは海沿いで生活していきたい。とも漠然と考えていた。
そのためにはどこでも出来る仕事がいいよね、そして自分の興味関心のあるもので出来たらなおいいよね。と思って、ほな絵しかないかー。と考えた。
※別の記事で書いたけど、海沿い生活はダミーでフェイクだった可能性が高いことを後々知る事になる。
で、フルベットした。幸い時間ならあった。勤めてたお店を辞めてフリーランス美容師として働いていたから。
初期の絵なんて本当にひどいもんだ。それでもやればやるほど上達できる絵の世界が好きになっていった。
マンガ描きたいなら、色んな角度から人体を描ける様になるとよい。なんて話を聞いたので、1分間で描くジェスチャードローイングを練習法に取り入れた。
下手でいいから人体慣れするためにとにかく描いてみた。※ここから先は袋とじなのだぜ。
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8月4日 10:00 〜 8月18日 10:00
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