『遠距離ピクニック』通販再開のお知らせ(2026/5/2追記)
しばらく通販を休止しておりました『遠距離ピクニック』の在庫が復活しております。
通常配送(送料210円)、匿名配送(送料270円※)の二通りで展開しています。
※2026/4/20より送料が値下げされ、370円→270円に変更されています(2026/5/2追記)
#えんぴく こと『遠距離ピクニック』は、関東在住の古井咲花・関西在住の石村まいのふたりによる共著の私家版歌集です。
短歌連作以外にも、パン屋巡り交換日記、いちごつみ、一首評などなどを収録しています。
ぜひこの機会にお求めください~⭐
ちなみに5/4の東京文フリにて、共著者である古井咲花さんに数冊お持ちいただく予定です。
ブースはないので、めぐりあえた方の先着順というかたちになりますが、そちらでもぜひぜひ。よろしくお願いします。
石村が直接お渡しできそうな方は、ぜひ個別にご連絡ください。
作品紹介(三首ずつ)
髪飾りをかばんにつけて少女らのからだひとつで足りない夏よ
/「ひかりの港」古井咲花
ふくよかな文庫本へと挿す栞孤独を恐れも恥じもしている
/「103」古井咲花
言いたいことと書きたいことは似ているが、似ているだけだ 鏡に鱗
/「小花柄の日記帳」古井咲花
想像の画廊にひとはいないから時計の針は針を追うのみ
/「stammer」石村まい
汽水湖に椅子をしずめて待っていた未来が過去になってゆくのを
/「EXIT」石村まい
月、未来、いつか火になる焦燥をのせてあなたが早口になる
/「さくらの岸へ」石村まい
この記事の見出し画像は、友人にカメラで撮影していただいた写真です。
とってもお気に入り。海にもカフェにも似合う本だと思います。
#えんぴく にてSNSにご感想をくださった方、ありがとうございます。
これからもハッシュタグは可能な限り追っていきます。何卒🍞
