リベンジ専門スパルタ出版塾は、愛が深すぎる場所だった。
昨日は、今回参加させていただけることになったこちらの出版塾の第一回目の講義がありました。
「完コピ読書術」著者のあつみゆりかさんと、PHP研究所の編集長 大隅元さんによる
リベンジ専門スパルタ出版塾「コジアケ」
初回は対面での授業ということで、ドキドキしながら会場へ。
主宰のお二人とも初めてお会いすることが叶い、そして6名の素晴らしいメンバーの方々ともお顔を合わせることができました。
みなさんのご経験や経歴、出版への思いなどを聞いていくうちに、
「やっぱり私、場違いなところに来てしまったのでは……」
「私に売れる本をつくる人生経験やスキル、ノウハウなんてないんじゃないか」
という気持ちに何度もなりましたが、そんな私の不安な思いも、あつみさんと大隅さんは、あたたかい笑顔で受けとめてくれました。
正直、何度も泣きそうになりました。
第一回目から、ものすごく濃い内容を受け取らせていただいて、今も頭からシューシュー湯気が出ている感じです。
大隅さんからの講義では、
・「商業出版する」ということはどういうことなのか?
・一冊の本が出版に至るまでに、どれだけの人が関わっているのか?
・「編集者」の役割とは何か?
・現役編集者の頭の中ってどんな感じ?
・なぜ、あなたの企画は通らないのか?
などなど、出版社や出版業界について、私がまだまだ知り得なかったことをたくさん教えていただきました。
あつみさんからは、あつみさんのご著書「完コピ読書術」の企画書ができあがるまでの行程を、初期の段階からシェアしていただきました。
レビューはまた別に書きますが、とても分かりやすくてすぐに実践したくなる内容です。
学生さんから、50〜60代で新しい学びをしたいと思っている方にもオススメしたい本です。
この本の、いちばん最初の企画段階から見せていただけるなんて、すごく貴重な体験をさせていただいたなと思います。
あつみさんは、著者×マーケティングのプロの目線からの市場分析力がものすごくて圧倒されました。
私もさっそくあつみさんの行動をマネしてみようと思っています。
あつみさんも、大隅さんも、自分には足りないものを持っているお二人。
だからこそ、たくさん学ばせていただくことができると思いました。
あつみさんは、大隅さんと一緒に本をつくることができて、
「私は、本当に幸せな出版ができたと思っている。」
ということを何度もおっしゃっていました。
出版業界のことや商業出版のことを深く知る前は、
「本が出せたらハッピーなんじゃないの?」
と安易に思っていました。
けれど出版にも、幸せな出版と、不幸せな出版があるということ。
1冊出版していても、幸せじゃない著者さんもたくさんいるのだと知りました。
私は、出版社も、本屋さんも、著者も、読者さんも……
関わる人みんなが笑顔になれる出版ができたらいいなと心から思います。
でもそのためには、出版社さんのこと、編集者さんのこと、本屋さんのこと、本を買う読者さんのこと……
本に関わる世界の人たちのことをもっともっと知って、深く理解しなければならないと思いました。
まだまだ至らないところだらけですが、落ち込んでばかりもいられない。
今週末には宿題提出が待っている!
でも、素早く企画書を仕上げるのも、現役著者さんにはよくあることだそう。
著者になる前に、著者の生き方を疑似体験させてもらえる。
なんて愛の深いスパルタ塾なんでしょうか。

この場に参加できていること、本当に幸せに思います。
ゆりかさん、元さん、メンバーの皆さんありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第二回目のレポートはこちら▼
おまけ。
宿題をするにあたって、あらためて、本にできるような自分の強みってなんだろう?と考えていました。
私は、有名でもない、インフルエンサーでもないけれど、運営するメンバーシップに50人ものメンバーさんが集ってくれています。
それってすごいよね、ってあつみさんに言ってもらったんです。
確かに、みんなどうして私のオンラインサロンに入ろうって決めてくれたんだろう?
純粋に聞きたくなって、先ほどアンケートを実施したら、4時間足らずで、すでに15人も回答してくれました。(泣)
メンバーさんの愛がいっぱいこもったメッセージに涙が止まりません。
ありがとうございます。
私の主宰するメンバーシップ「人にもお金にも愛される魔法学校」では、
『「発信」を通じて人にもお金にも愛されて豊かに生きる仲間を増やすこと』
をミッションに掲げて運営しています。
読むだけで意識が変わり、行動が変わり、引き寄せる現実が変わる。
あなたらしい発信で、人にもお金にも愛され豊かに生きる世界線を一緒に生きていきましょう!
私自身の商業出版へのチャレンジのプロセスも、こちらのメンバーシップ内で共有していきます。
