ご縁と発信がつないでくれた信じられない奇跡。
先日、こんな投稿をしました。
そうなんです。
先日、信じられない奇跡が起きました。
今でもまだ、「ほんとかな?」ってまだ狐につままれたような気持ちです。(笑)
実は先月、ビジネスのメンターでもあり、同志のような存在の「発信する勇気」著者の末吉宏臣さんに、
「こちら、入ってみてはいかがですか?」
とURLのリンクが送られてきました。
それがこちら↓
PHP研究所の編集長大隈元さんと、「完コピ読書術」著者のあつみゆりかさんのお二人がコラボで開催される
「リベンジ専門スパルタ出版塾『コジアケ』」
無料説明会があると知って、話だけでも聞いてみようと参加しました。
失礼ながら、大隈さんのことも、あつみさんのこともこの日まで存じ上げませんでした。
しかし当日お話を聞いていたら、なんだか胸がどんどん熱くなり、ドキドキわくわくして、お二人の魅力にすっかり惹き込まれていました。
著者になりたいという人は、たくさんいます。
そして必死に頑張っている人たちもいます。私の周りにもそんな著者仲間がたくさんいるんです。
でも、なかなか良い編集者さんと巡り合えなかったり、編集者さんと出会っていても、企画が一向に進まなかったり。あるいは出版社の企画会議で通らない。そんな中で数年が過ぎてしまう・・・。こんな厳しい現実もあったりします。
そんな人たちを何とか救いたい!
そう思って、作った出版塾のコンセプトが「リベンジ専門×スパルタ」でした。
この出版塾は「リベンジ」専門。
・出版塾に通ったけど、出版が叶わなかった人
・コンテストに応募したけどダメだった人
・1冊〜数冊の出版経験がある人
などが対象の出版塾です。
しかも、
定員はたったの5名!
入塾においても【審査制】としようと思います。
私は、出版塾に通ったこともないし、コンテスト応募経験といっても、つい2ヶ月前にきずな出版のコンテストに一度応募しただけで……
きっと、私より商業出版に長年向き合っていらした方々がたくさんいらっしゃるだろうと思い、最初は応募することすらも躊躇しました。
もちろん塾の費用も、ポンっと簡単に出せる金額ではありません。
金銭的な不安も出てきました。
夫にも、伝えるのに躊躇する金額です。
怖い……
けれど、応募だけでもしてみようかな。
でも、私なんて……
と弱気になる自分がいました。
だけど、一晩寝て起きてからも、ずーっとグルグルそのことだけを考えてしまいます。
そこで、自分の気持ちと徹底的に向き合いました。
こんなチャンス二度とないかもしれない。
たとえ今回はダメだったとしても、お二人に自分の存在を知ってもらうだけでも幸せ!
次のチャンスにも繋がるきっかけを掴めるかもしれない。
お金は「ない」わけじゃない。
大きく出したエネルギーは、また何かしらの形で自分に返ってくるはず。
自己対話して、
納得して、
覚悟を決めて、、、
春分の日に、応募フォームを送信しました!
そして、待つこと2週間ほど。
もちろん定員を超える応募があったとのことだったので、半ばあきらめの気持ちもありました。
でも、どこかで希望も持ちつづけていました。
そして発表の日。
あつみさんからメッセージが届きました。
この度はご応募ありがとうございました。
ありがたいことに、定員以上となったため、厳正な審査をさせていただきました。
結果は、合格です。
おめでとうございます。
こうしてまさかの「合格通知」をいただいたのです。
ダメもとだったけど、勇気を出して応募してみてよかった。
信頼する人の助言と、自分の直感に従ってよかった。
それに、私は以前きずな出版のコンテストに応募していたから、今回の応募資格にあてはまっていたわけで。
「コンテストがダメだったことにも意味がある」
「人生で無駄なことなんて一つもないんだな」
と、しみじみ感じています。
前回の出版コンテストもそうですが、今回もチャレンジするきっかけをつくってくれた末吉さんにも、心から感謝しています。
以前から、コンサルを受けるたびに
「私も商業出版したいです!」
と、まさしく「発信する勇気」を出して熱く伝えていたからこそ、こうして情報を送ってくださったのだと思うのです。
「今の自分には遠いと感じる夢であっても、勇気を出して発信してみること」
「信頼する人の助言を素直に聞くこと」
「直感でピンときたら即行動すること」
これは、私が昔から、夢を叶えるために自然と実践してきた3つのステップです。
今月から、本気で商業出版を目指していく3ヶ月を過ごします。
以前のきずな出版コンテストのときから、たくさんの方からの応援を受けとっています。
この夢は、けっして私だけの夢ではありません。
出版が叶ってみんなと喜びを分かち合っている未来をありありとイメージしながら進んでいきます!
ぜひ、応援してもらえたらうれしいです。
私の主宰するメンバーシップ「人にもお金にも愛される魔法学校」では、私の商業出版への道のりを、メンバーさんには逐一シェアしていけたらと思っています。
出版にご興味ある方には、きっと参考になることもあると思います。
この機会にぜひつながってくださいね。
