見出し画像

人と比べて落ちこんでいるあなたへ。比べ方を間違えていませんか?

「〇〇さんは、3人の子育てをしながら毎日noteを書いているのに、私は…」
「△△さんは、会社員として働きながら毎日投稿している。なのに私は、1ヶ月も書けなかった…」

こんなふうに、誰かと比べて落ちこんでしまうことってありますよね。

書くことが好きなのに、思うように続けられない。
「また続かなかった…」と自分を責めてしまう。

そんなふうに感じている人は、きっと少なくないはず。
私自身も、かつてはそんなループに陥っていたことがあるのでとても共感します。

でもね、ちょっと立ちどまって考えてみてください。
そもそも、比べる相手や比べ方を間違っていませんか?

マッチョな人と、運動初心者の自分を比べるようなもの


たとえば、何年も筋トレを続けてきたムキムキのマッチョな人と、最近筋トレを始めたばかりの自分を比べて、「私は全然ダメだ…」と落ち込むのは、ちょっと違いますよね?

毎日投稿している人も、きっと何年もの昔から発信を続けてきた人かもしれないし、もともと習慣づくりが好きな人かもしれません。

一方で、あなたはまだ「自分に合うペース」を模索している段階かもしれない。
発信をしはじめたばかりかもしれない。

そもそも環境も、得意なことも、今のコンディションも違うのだから、同じ土俵で比べること自体がナンセンスなんですよね。


「また続かなかった…」って本当にそう?


「また続かなかった…」と落ちこんでしまう人ほど、本当は、書くことが好きだし、「続けたい」と思っている人のはず。

でも、ここで大事なのは、「続かなかった」のではなく、「また書きたくなった自分」がいるということ。

「書きたくなった」という気持ちが湧いた時点で、あなたはすでに前を向いているんです。

そもそも、本当にやめてしまう人は、「続かなかったことにすら気づかない」んですよね。
「また書きたい」と思えているなら、もう大丈夫。

また始めればいいだけだから。


書くことも、筋トレと同じ。「やめたらゼロ」ではない

筋トレも、一度やめたからと言って筋肉が全部なくなるわけじゃない。
むしろ、過去に積み上げたものがあるから、また始めればすぐに感覚を取り戻せる。

書くことも同じです。

一度ペースが乱れてしまったとしても、それまでの経験はちゃんとあなたの中に残っている。
だから、また書きたくなったら、そのときに書けばいいんです。

あなたが書くことを再開できたのなら、それは「続いている」ってことですよ。


書かない時間も、実はクリエイティブな時間

「書かなきゃ」「発信しなきゃ」と思うほど、心がすり減ってしまうこともあります。

そんなときは、こんな意識に変えてみてください。

 「書かない時間」も、あなたの創作の一部である と。

何も発信せずに、ただ日常を味わう時間。
外からの情報を入れるのをやめて、自分の内側に集中する時間。

そういう時間があるからこそ、また新しい言葉が生まれたり、心から書きたくなったりする。

休むことも、 「感覚を研ぎ澄ます大切なプロセス」 なんです。

だから、「書けない自分」を責める必要なんてないんですよ。


あなたのペースで、また一歩

「毎日やらなきゃ意味がない」なんてことはないし、
「続けられなかった自分」に落ちこむ必要もない。

あなたのペースで、また一歩。

「また続かなかった…」ではなく、
「また書こう」と思えて、また再開できた自分を褒めてあげてくださいね。



実は、この記事を書くきっかけをくれたのが、メンバーシップ魔法学校メンバーのYachiyoさん。きっとみんなが勇気や希望をもらえる記事。
ぜひ読んでみてくださいね。





”ただ自分らしく在るだけで、応援と感謝が巡り、愛と豊かさが広がる世界をつくりたい”
そんなヴィジョンを掲げて活動しています。

メンバーシップ「人にもお金にも愛される魔法学校」では

・発信を通じて、豊かに生きるマインドセット
・自分らしい発信をお金にかえる方法
・仲間とともに、愛と応援、感謝が巡る世界を創ろうと壮大な実験中!

発信を通じて人生をデザインし、自由で豊かに生きる方法をお届けしています。


いいなと思ったら応援しよう!