『今世界が男女平等という名目で‟女性優遇”を進める理由』の動画を観ました。オススメ度★4
日本、女性優遇社会!!
よくTwitterなどでは男女ユーザーが対立した挙句に、最後は平等を推すゴールが齎され易いらしいのですが、実はこの女性優遇、男性側が感情的になって男性差別だ!と騒ぐというその一点…そこが問題じゃない。①女性がある程度安定した位置・環境にある②しかし男性は不遇な位置・環境にあることが当たり前である③企業・政治が女性の負担・不満の声・事例に耳を傾け、女性優遇を推し進める。
この①②③は、誤って文明・経済が進化した先進国ではよくある流れで、過去のアメリカ・イギリス・フランスがそれら現象を既に通過している。そこに周回遅れで日本が追いついたというだけ、なのですがツイッターでの、平成世代ユーザー(男性)の多くは、その背景をあまり理解していないようですね。なので、女性を目の敵にするというより、時代の転換点やある種の失敗した社会モデル構想における、一種の現象と見るべきかなって。
お、移民問題と似てるね。女性優遇。
黒人枠ww推したんだなー。
この、役人が何故、マイノリティーや女性数名~数十名の声を、男性数百名・数千名の声より優先するといったことが、先進国では起こりやすいのか。これには一応法則があるのです。計3つ。
リベラル既得権益者達は、既に国民・市民に対する投資の方向性を狭めている。なので弱者救済、投資を狭い枠組みの中で進めていくのが賢明、安全であるという解を出しがちなのか。割と…富裕層や政治家、経営者の限界、というものが見え隠れしていますね。外国人労働者・外国人移民問題のバックボーンに存在する権力者達も、明確にはグローバリストでも反グローバリストでもないですからね。しかし・・・日本2021-2026,加速しないなあw平和です。
2:10 ここ重要w「蟻です」www
つまりSNSで、蜘蛛の糸の登場人物化して愚痴るな、ストレスを他者に投げたりするなっていう、2020以降よくある話ね。私の場合蜘蛛の糸の世界にもしいたら壁の構造とか一番上にいる仏の存在を第一に考えて日々行動を起こす。横の人に喜怒哀楽をぶつけたりはしない。
2:50 GHQ、アメリカがボスという話。
経済と軍は一体化していた。それがアメリカにより解体されたかに見えたが・・・そういう話ですね。
4:00 ここから90年代。ん。日本はアメリカに引っ張られて成長してきた。先進国として発展。自民党政権もアメリカの言いなりだった。しかし・・・歴史を感じませんねwここ数年間は。
うん。あまり・・・特に日本の女性は海外の女性と比較して姉・一人っ子・妹で言えば妹系多いんで(笑)こういう話はSNSでは出てこないものなんですが、女性活躍、女性の社会進出、家庭から仕事へ、こういったテーマの根幹には政治家・経営者によるポイント稼ぎというものが存在していた。なので、先進国の一部においては、「間接的に〇〇人女性は資本家・政治家所属みたいなものなのでは」という強めの推測もまかり通ってしまいがちだ。過去の外国の歴史を再参照してみると、女性優遇を進めた国・社会秩序は悉く崩壊しているか、一度改革・革命が起きて男女問わず市民が一体化して国に反旗を翻したり、左翼と対立したり戦争・紛争にまで発展したりと、平和的に終えた試しがないwしかし、このピエロさんの動画を全日本人が観たとしても、ある一定数は「何とかなるんじゃない?w」みたいな反応の人多いと思うので、どちらかというと日本人は、全対応・順応型。他国の歴史とはまた違った未来が生じ得る可能性も。
女子枠作って条件満たしたら一人一千万!!国から、最大一億の補助金!!
資本圧力。んーーこれは外国人移民問題に関心ある人にもオススメな動画かと・・・。「諸々の事情がある。」「俺の裁量で決める。」この令和によくあるやつねw
資本の事情、外国の事情>民意。早く加速してしまえばよいw
それでその、一部の資本家、一部の富裕層、一部の経営者、一部の政治家がゲームマスターとして君臨し続ける時代、何年続くんすかw2021-2026何故ここで加速しない。小説・漫画・ゲーム・アニメ・ドラマ・映画と比べると、つまらなさすぎるストーリーなので今日明日で終わって頂ければなと・・・w
置いていかれた人を救う!!!ピエロさん良いねー。その主張、2020-2021の日本BBS、動画では皆無でしたよー?つまり、民主主義国家として当然の、真の弱者救済、共助の重要性だね。
これは良い側面と悪い側面の二つある。
先ず良い側面は、前にも記事で述べたように、現場に女性が入ると一部男性労働者の態度が変化し、労働生産性の向上とストレス緩和が見込める心理的影響の部分だ。悪い側面は、地域や家庭で女性が本来得意とする自然・心・教育・チームワークといった所が、技術職に携わるようになると劣化し、民主主義国家としてまた民族としての質が落ちるという点だ。第一次世界大戦、第二次世界大戦中、戦争に参加するよりも自分の好きな仕事、好きな趣味を数年~十数年していた方が後の日本人の国益や娯楽に良く貢献出来ていたとされる日本人は多かったはずだ。その時代と今の社会とは似ている。女性の多くが労働参加することで得られるメリット、デメリット。それは個人単位・地域社会単位・国家単位で分けた上で俯瞰して見なければですね。うん、2026,そこそこ暇しなくなったね。ようやく加速の時代に入ったかな??長い長い。
文句言われそうだが…… 権力や暴力に弱いのは女 女社長や女幹部が増えれば 権力と暴力で支配出来る
ああー。アメリカ人女性、イギリス人女性もそうですが、「システム安定」「私は私」がより堅調になる。一部日本人女性の、アメリカ人女性化、イギリス人女性化は確定になるわけですね。私は高市早苗政権の支持率が50%で、この女性優遇に関してもそれに近しい数値なのです。何故なら、男性が先ず、労働市場に縛られ過ぎていて、主張しない。してもシステムに携わるリベラル日本人が門前払いです。なので、敢えて女性を多くそれぞれの地域現場に登用してみて、加速・崩壊→再構築を狙う方が(日本人の民族性、同調圧力強過ぎる社会性という観点から)宜しいのではないかなって。「外国人移民止めた」「女性優遇止めた」→「ではここから、日本人男性一人一人の負担やコストを下げるという事を考えてみよう」→「出来ない。」→「まあ、我慢しようや。現状維持で。しかし、外国人移民や女性優遇が進められなくてよかったよ。」こうなるよりは、加速・崩壊→再構築で、全日本国民が今より楽になる、幸せになる社会の到来が早まった方がいいのかもなって。崩壊・加速望まず、政治家の数か月後、一年後の政策に期待するか、それとも崩壊・加速させた上での即状況/環境変化、即負担緩和が肯定される未来を望むか。悩ましいところですねw
