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ぶっちゃけWebライターって飽和状態?2026年にゼロから始めても遅くない理由

「クラウドワークスで全然案件が取れない」

「ライターが飽和状態で今からじゃ目指しても無理...」


そんな風に思っていませんか?


SNSを見ていると

「案件が取れない」
「何十件応募しても受からない」

という声が多くあります。


AIが登場したことでWebライターの仕事が全体的に減っているのは確かですが、

それでもWebライター、特にSEOライターの需要は減らないと思っています^^


その理由をお話していきますね!






「Webライター飽和」は正解でもあり、不正解でもある

なぜこのような結論なのかというと...

「質の高い記事を書けるライターが不足している」からです。


まず「半分正解」の部分。


ランサーズの「フリーランス実態調査 2024年」によると、フリーランス人口は10年前から約40%増加して1,303万人

しかし、約7割が年収99万円以下で、収入に満足している人はたったの32%です。


人は増えたけど、大半が稼げていない。

これはWebライターの世界でも同じです。


ライターの数ばかりが増えた結果、ひとつの案件に50〜100件以上の応募が殺到するなんてザラだし、100件送って返信が来るのは5件くらい。


案件自体が取れないから、稼げない。

この現実だけ見れば、「飽和している」と言われても仕方ありません。


では、なぜ「半分不正解」なのか?

それは、飽和しているのはライターの「数」であって、「質」ではないからです。


どういうことかというと、応募が殺到しているのは主に文字単価0.5〜1円未満の低単価ゾーンの話なんです。


「未経験OK」の案件にはライバルが集まって当然ですよね。


一方で「質の高い記事が書ける」文字単価2円以上のゾーンは、常に人手不足

ランサーズの調査でも、価格競争が激化しているのは「低スキル・汎用的な業務」だと指摘されています。


つまりスキルを身につけて「汎用的」から一歩抜け出せば、飽和とは無縁の世界が待っているということ。


じゃあ具体的に、「飽和の向こう側」に行くために何が必要なのか?
次の章で、ディレクター目線のリアルな話をしていきますね


maiとkaoriのホンネ:「お願いしたいライター」は常に足りていない

私たちは2人合わせて50人以上のライターを採用。

各自200本以上の記事を添削してきたディレクターの立場から断言します。


「この人にお願いしたい」と思えるライターは、いつも足りていません。


正直に言いますと、次もお願いしたくなるライターは「構成が0ベースから書ける人!」これにつきます。


構成を書ける!
と応募してくる人は多いのですが、

ディレクター目線で「この人は構成が上手い!安心して任せられる」と感じる人は本当に一握りです。


上位記事を寄せ集めた見出し・よくわからない見出しが並ぶ構成・独自性にこだわるあまり、SEOで絶対に外せない『検索意図(必須ニーズ)』からズレてしまっている構成...。


このような構成を出してくるライターさんは本当に多いです。

もちろん、ディレクターは記事品質を保つためにいるので、そこは修正を出します。


ただ、これが続くと明確に「2つの道」に分かれます。


残念なパターン(単価が上がらない)
ディレクターも自分のタスクをたくさん抱えています。

それなのに提出された構成を修正するためにわざわざツールを開き直していると、「あれ?これ、私が自分で作った方が早くない?」という状態になってしまうんです。

こうなると単価アップはもちろん、次の依頼はできません。

こうして単価が上がらず継続できない低単価ゾーンのライターさんが生まれてしまうのです。


⭕️ 成功パターン(単価UP・継続依頼)
大幅な修正が少ない、もしくは修正意図がしっかり伝わるような安心して構成を任せられる人には、

こちらから「単価UPします!次の仕事もお願いします!」となります。

ここを目指せば、そもそも「Webライター飽和」とはかけ離れた次元にいけるはずです^^



「AIがあるからライターはいらなくなる」は本当?

「飽和」と並んでよく目にするのが、

「AIがあるからライターはいらなくなる」という意見。


これについては結論から言います。

AIは「人から仕事を奪う敵」ではなく、ママライターにとっては「最強の相棒」になります! 


たしかに「とりあえず文章を埋めるだけ」の仕事はAIでできてしまう時代になりました。


ランサーズの調査でも、生成AIの進化が低スキル・汎用的な業務の単価下落に影響していると指摘されています。

ここに関しては、正直もう人間がやる必要はないかもしれません。


ですが、AIはリサーチや構成のたたき台を作るのがすごく得意な反面、そのまま記事として出せるかというと、全然そうじゃないんです。


読者の悩みに寄り添った言葉選び、サイトのトンマナに合わせた微調整、自分の体験を混ぜたオリジナリティ、ここは今のAIにはできません。


面白いのは、フリーランス全体のAI活用率はまだ3割以下という調査結果。

「興味すらない」と答えた人が約半数にも上っています。


つまり、「AIを正しく使えるライター」というだけで、すでに少数派なんですよね。


私たちも今はAIをフル活用して記事を書いています。

リサーチの時短、構成案の壁打ち、誤字脱字のチェック———


AIに任せられるところは任せて、浮いた時間で「自分にしか書けない部分」に集中する。


家事・育児で使える時間が限られているからこそ、AIで効率化できるメリットは計り知れません。


「AIに仕事を奪われる」んじゃなくて、

「AIを使いこなせる人に仕事が集まる」。


これが2026年のリアルだと私たちは思っています。



2026年にゼロから始めても遅くない3つの理由

「飽和してるけど質は足りてない」
「AIは敵じゃなくて味方」

ここまで読んで、ちょっと希望が見えてきましたか?


ここからは、2026年の今からでも遅くない具体的な理由を3つお話しします。


理由①:ライターは「入り口」であり「ゴール」ではないから

「Webライターって、ずっと記事を書き続けるだけの仕事でしょ?」

そう思っている人、多いんじゃないでしょうか。


実はWebライターの魅力は、記事を書くことそのものよりも、そこから広がるキャリアパスにあります。


🌺kaoriの場合
文字単価0.1円 → 構成担当者に抜擢 → ディレクターに昇格 → Webマーケター兼任

🌼maiの場合
1記事3000文字800円 → 構成担当&文字単価1円 → Webディレクター・マーケター昇格 → 文字単価3円のスカウト


2人とも、ライターからディレクター、マーケターへと仕事の幅がどんどん広がっていったんです。


しかもステップアップするたびに報酬も上がる。


kaoriはディレクターになった時期に、家事育児の傍らで月10万円を超えたし、

maiはスカウト案件を獲得してから同じ稼働時間で月収が一気に跳ねました。


ライターは「ゴール」ではなく「スタート地点」。


始めて継続すれば、その先の選択肢がどんどん増えるんです。

「今さら始めても遅い」なんてことは、絶対にありません。


理由②:今の時代、ママの「当たり前の日常」こそが最強の武器になるから

AIが簡単に文章を書けるようになった今、ネット上には「誰でも書けるような一般的な情報」が溢れています。


だからこそ、クライアントや読者が今もっとも求めているのは、AIには絶対に作れない「人間のリアルな体験談」です。


特に、子育て、教育、離乳食、知育おもちゃ、家事時短グッズ、幼稚園選びなど、

こうしたママ向けメディアの案件は常に需要があり、リアルな体験がある人の記事が重宝されます。


実際に私たちも、自分の経験をそのまま活かして案件を獲得してきました。


maiは看護師資格を持っていますが、最初に安定して受注できたのは看護師転職に関する案件のほか、育児経験をもとに書ける案件

子どもの健康や教材の体験談など、日常の延長線上にある仕事でした。


ディレクター目線で言うと、ママ向けジャンルの記事って実体験がない人の文章はすぐわかるんですよね。

ネットの情報をまとめただけの記事と、実際に子どもに使ってみた人が書いた記事では、説得力がまるで違う。


だからこそクライアントは「リアルな体験がある人」を探しているし、そこで「ママであること」自体が強みになるんです。


「何も持っていない」と思っているかもしれないけど、毎日の家事や育児で積み重ねてきた経験は、立派な専門性。

それを記事にできるのは、あなただけです。


理由③:「コツコツ続ける人」がどんどん減っていくから

これが一番シンプルで、一番大事な理由かもしれません。

Webライターの世界は、始める人も多いけど辞めていく人もめちゃくちゃ多い。


・応募しても返信が来ない。
・テストライティングに落ちる。
・やっと受注できたのに修正が大量に返ってくる。


こうした壁にぶつかるたびに「やっぱり私には向いていない」と離脱していく人がほとんどです。


つまり飽和しているように見えるのは「入口の混雑」であって、半年〜1年続けるだけで、周りは驚くほど減っていきます。


私たちの実体験もまさにそうです。

maiもkaoriも月に数百円という超低単価からスタートして、コツコツと仕事と単価を増やしてきました。


ライターの調査データを見ても、フリーランスの収入に満足している人はたったの32%。

裏を返せば、7割近い人が壁にぶつかっている状態。

そしてその多くが、壁を越える前に市場から去っていきます。


だからこそ、1年続けるだけであなたは少数派になれる。


特別な才能も、華々しい実績も必要ありません。


「辞めない」という選択を続けること。

それだけで、ライバルは勝手に減っていきます。



「飽和」を理由に始めないのが一番もったいない

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

Webライターはオワコンどころか、正しいやり方さえ知っていれば、まだまだママにとって最強の働き方だとおわかりいただけたと思います。


「じゃあ、今日から具体的に何を始めればいいの?」

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