未経験から「在宅で月10万円」を叶える"添削付き"Webライターの教科書【7大特典付き】
7/18(土)〜7/26(日)本編や特典などアップデート実施
― AI活用ノウハウ(特典③)を2026年版に全面改訂
― 実践動画を撮り直し
― 新章「AIがあるから、ライターはもう遅い?」を追加
― 確定申告・扶養の数字を最新の税制に対応
― 「納品の作法」の章を新設
― 特典⑦「記事1本完成チェックリスト」を追加(特典が6つ→7つに!)
― 記事内図解全リライト
「お金の余裕がほしいから働きたい」
「でも、子どもが帰ってきたらおかえりと言いたい」
「子どもにいろいろな体験をさせてあげたい」
「家族でたくさんの思い出を作りたい」
こんな想いで稼ぐために動いているのに、求人サイトは「10:00〜18:00、週5日」ばっかりで、子どものお迎えがあるから無理。
子どもの急な発熱で休みが多くなりそうだから、職場への出社も無理。
そもそも保育園に入れてないから、面接すら受けられない…
なんとか運良く働き口を見つけられたとしても、子どもの急な発熱や行事のたびに「またお休みですか…」という職場の冷たい視線。
肩身の狭い思いをしながら謝り続ける毎日で、どれだけ頑張ってもステップアップや報酬アップは望めない。
「稼ぎたい」って気持ちはあるのに、どこにもその受け皿がない。
これ全部、昔の私たちのことです。
こんにちは!mai&kaoriです。いつも私たちの記事を読んでくれてありがとうございます。
先に言わせてください。
「毎日の家事・育児、本当にお疲れ様です!!」
子どもはいつも予想外なことをしてくるから、それに対応しているだけで1日が過ぎちゃいますよね…。
そんな忙しいなかでもこの記事を開いてくれているってことは、「家族のために稼ぎたい」と思っているってこと。
その気持ちがある時点で、あなたはもう一歩踏み出しています。
ママが働くって、本当に難しい
世の中には無数の仕事があるのに、ママが働ける環境が整っている会社はなぜか少ない。
保育園はいつも定員いっぱいで、フルタイムじゃないママは後回しにされる。
仕事が決まっていないから預けられない。
預けられないから仕事ができない。
矛盾ばっかりで、働く意欲がなくなる。
つまり、あなたが稼げないのは、あなたの能力が低いからでも、努力が足りないからでもありません。
単に、世の中の働く仕組みがママのライフスタイルに合っていないだけなんです。
今はパソコンがあれば、家でも仕事ができる時代。せっかくの「稼ぎたい」という気持ち、諦めずにいてほしい。
そんな思いで、この記事を作りました。
正直に話します。私たちも「何もない主婦」でした。
第1章:私たちの実績|「普通の主婦」がここまで来た7年間
「で、あなたたちは実際どのくらい稼いでるの?」
ここまで読んでくれたあなたは、きっとこう思っていますよね。
どこの誰かも分からない2人組に「稼げるよ!」と言われても、正直ピンとこないはず。
なのでこの章では、私たちmaiとkaoriの実績を数字でぜんぶ公開します。
盛りません。リアルなやつです。
【mai&kaoriの実績まとめ】
🌻ライター歴:各自7年
🌻現在の文字単価:2.5〜3円
🌻ディレクター経験:あり(ライターの採用・育成・記事の品質管理を担当)
🌻採用してきたライター数:2人合わせて50人以上
🌻添削してきた記事数:各自200本以上
🌻執筆した記事の累計本数:各自500本以上
【maiの場合】本業×副業で月収58万円のガッツリスタイル


まずは、maiの実績から!
maiは在宅パート(看護師)を本業としながら、副業でSEOライターをしています。
「本業×副業」の掛け合わせで、最高月収は58万円を達成しました。
【副業(ライター案件)の内訳】
大手クライアント(文字単価3円):月8本で約24万円
中小クライアント(記事単価制):月10本で約9万円
副業だけで月33万円。
ここに本業の収入が加わって、最高で58万円という数字になっています。
「え、副業だけでそんなに?」って思いましたか?
でもね、これ最初からこうだったわけじゃないんです。
maiがライターをはじめた頃は、1記事700円。 3,000文字を8時間かけて書いて、時給に換算すると数十円。
コンビニやスーパーなどのアルバイトの方が何十倍も稼げる状態でした。
そこから7年間コツコツ積み上げて、今では時給換算5,000円で記事を書ける日もあるくらいに。文字単価0.1円→3円って、30倍です。
年間360日くらい働いている「仕事漬け」タイプではあります(毎日フルタイムではないですよ!)が、ぜんぶ家でできるから、子どもが「ただいま〜」って帰ってきたらすぐに「おかえり!」って言える。
これが私にとっては何よりも大切なことなんです^^
【kaoriの場合】3社を掛け持ち!家事育児と両立する月収21万〜36万円のバランススタイル


つぎは、kaoriの実績です!
kaoriは専業主婦×フリーランスのスタイルで、3社のクライアントさんとお仕事をしています。
【ある月の収益内訳】
文字単価案件(構成+原稿):月7万円
記事単価案件(構成〜執筆一貫):月8万〜15万円
時給制案件(マーケター兼任):月6万円
平均すると月21万円、大型案件が重なった月は最高36万円を達成しました。
kaoriの場合は、maiとはスタイルがちょっと違います。
「稼げるだけ稼ぐ」のではなく、家事や育児と両立しながら、精神的にも穏やかに過ごせるボリュームを大事にしています。
月ごとにギアを入れ替えたり緩めたりできる。
この「調整できる自由」が、フリーランスの一番の魅力かもしれません😉
ちなみに、kaoriもスタートは1記事数百円の世界。
そこから少しずつ単価を上げて、今は文字単価3円をキープしています。
【大事なこと】私たちは「特別な人間」ではありません
ここまで読んで、「すごいなー、でも私には無理かも」って思われた人もいるかもしれません。
でもね、声を大にして言いたい。
maiもkaoriも、最初はただの「何も持っていない主婦」でした。
特別な資格も、ライティングの経験も、パソコンスキルすらほとんどなかった。
昔からずっと、読書感想文や小論文は嫌いな部類。
maiは看護師の資格こそ持っていますが、ライティングには全く関係ありません。
kaoriは元証券会社の営業でしたが、文章を書く仕事なんてしたことがなかった。
2人とも、ホコリをかぶったパソコンを引っ張り出して、子どもが寝た後にカタカタとキーボードを打つところから始めました。
当時は不安だった子どもたちの将来のお金にもだいぶ目途が立ってきたし、ディズニーランドのお泊まり旅行だってやりくりしなくても行けるように。
それもこれも、在宅での副業という道を選んだから。
「初月100万円達成」などという派手さはありませんが、コツコツと積み上げてきた結果、在宅で稼ぐというある意味理想の働き方を手に入れました。
第2章:初心者ライターが9割つまずく「3つの壁」
前の章で私たちの実績を公開しましたが、ここでひとつ正直に言わせてください。
ライターとして稼ぐのは、簡単ではありません。
SNSを見ていると
「初月で5万円達成!」
「未経験から3ヶ月で月収30万!」
みたいなキラキラした発信が目に入りますよね。
ああいうのを見ると「私にもすぐできるかも」って思いたくなる気持ち、すごくわかります。
でも、私たちはディレクターとしてたくさんの初心者ライターさんを見てきました。
その経験から断言します。
初心者ライターの9割は、同じ場所でつまずいています。
しかも、つまずくポイントは決まっていて、たったの3つ。
この3つの壁を知らないまま始めると、「やっぱり私には向いていないんだ…」と挫折してしまう。
本当にもったいないことです。
逆にいえば、この壁の存在を先に知っておくだけで、乗り越えるための対策が打てます。
ぜんぶリアルな話なので、覚悟して読んでくださいね。
壁① 応募しても、応募しても、返信が来ない
初心者ライターが最初にぶつかるのがこれです。
クラウドワークスやランサーズに登録して、勇気を出して案件に応募。
提案文を一生懸命書いて送ったのに……返信がない。
2件目も、3件目も、音沙汰なし。
「私の文章がダメなのかな」
「もしかして向いてないのかな」
そう思って、50件くらい送ったところで心が折れてしまう。
これが一番多いパターンです。
でもね、これはあなただけじゃありません。
ディレクターの立場からぶっちゃけると、ひとつの案件に応募が50〜100件以上来ることなんてザラ。
それをひとつひとつ目で確認して選考しているので、全員に返信するのは物理的に難しいんです。
よく言われている数字ですが、100件応募して返信が来るのは5件くらい。
返信率5%が当たり前の世界です。
「5%って…バイトの面接ならほぼ全部受かるのに」って思いますよね。
そうなんです。
在宅ワークの案件獲得は、バイト探しとは全然違います。
大半の人は、ここで「向いてない」と判断して辞めていきます。
だからこそ、返信が来ないのは「普通のこと」だと知っている人だけが、次のステージに進めるんです。
壁② せっかくテストライティングに進めたのに、不合格になる
何十件も応募して、ようやく
「テストライティングをお願いします」
の返信が来た!
嬉しくて、気合を入れて書いて提出。自分なりに頑張った。
……なのに、結果は不合格。
「あんなに頑張って書いたのに、何がダメだったんだろう」
実はこれ、maiもkaoriもディレクターとしてテストライティングの選考を何百件とやってきましたが、不合格の理由は文章が下手だから「ではない」ことがほとんどなんです。
じゃあどうして落ちるのか?
一番多い理由は「マニュアルを守っていない」こと。
たとえばこんなケース👇️
❌「タイトルは35文字以内」と書いてあるのに40文字で提出
❌「です・ます調で統一」とあるのに途中で「だ・である調」になっている
❌「見出しにキーワードを入れてください」と指示があるのに入っていない
❌ WordPressに直接入稿と書いてあるのにGoogleドキュメントで納品
「え、そんなことで?」って思いました?
そうなんです。そんなことで落ちてるんです。
ディレクターが見ているのは「華麗な文章が書けるか」ではなく、「指示通りにやれる人か」 という点。
マニュアルという基本のルールを守れない人には、怖くて仕事を任せられないからです。
でも安心してください。
逆にいえば、マニュアルさえ守れていれば、初心者でも合格できるチャンスは十分にあります。
ライバルの多くがそこで躓くので、きちんとルールを守るだけで上位に食い込めるんですよ。
この記事の有料パートでは、テストライティングで「具体的に何を見ているのか」をディレクター目線で徹底解説しています。
AIを使ってマニュアル違反をチェックする方法もお伝えしているので、合格率がグッと上がるはずです!
壁③ 記事の書き方がそもそもわからない
提案文が通った。テストライティングにも合格した。
さあ、いよいよ本番の記事を書くぞ!
……で、パソコンの前に座ったものの、手が止まる。
「何からリサーチすればいいの?」
「構成ってどうやって作るの?」
「PREP法って聞いたことあるけど、実際の記事にどう使えばいい?」
YouTubeやブログで「ライティング 書き方」と検索すると、情報はたくさん出てきます。
でも、「で、今手元にあるこのキーワードでどう書けばいいの?」 というところまで教えてくれるコンテンツは、なかなかない。
結果、リサーチに3時間かけて上位記事を読みまくったのにまとまらない。
構成がぐちゃぐちゃで途中からよくわからなくなる。
とりあえず書いてみたけど、自分でも「これでいいのかな?」と不安なまま納品する。
するとクライアントから大量の修正依頼が来て、「やっぱり私には文章力がないんだ」と落ち込む。
これ、文章力の問題じゃないんです。
「記事を書く工程」を知らないだけ。
リサーチには正しい手順があるし、構成には組み立て方のコツがある。
本文も、書く前に「この見出しで何を伝えるか」を箇条書きで整理しておけば、スムーズに書けるようになります。
しかも今はAIという最強の相棒がいます。
AIを正しく使えば、リサーチや構成のたたき台作成にかかる時間を大幅に短縮できる。
ただし「AI任せ」にすると一発でクライアントにバレて契約終了になるので、そのバランスが大事です。
(実際にAIの文章をそのまま出して契約終了になったライターさんを何人も見ています……。)
このnoteの有料パートでは、リサーチ→構成→執筆の全工程を、私たちが実際に手を動かしている手順そのままで解説しています。
特典の実践動画もあるので、テキストだけでは伝わりにくい細かい操作感も分かりますよ!
第3章:「AIがあるから、ライターはもう遅い」って本当?
ここまで読んで、心のどこかにこんな声がありませんか?
「そもそも今って、AIが記事を書いちゃう時代だよね……?」
先に結論だけお伝えします。
消えたのは「ライターの仕事」ではなく、「AIでも書ける仕事」です。
実際、「とにかく安く大量に」という低単価案件はこの1〜2年で減りました。
でも、AIには絶対に書けないものがあります。
たとえば、夜泣き対応しながら時短家電を使い倒したリアルな感想、保活で実際につまずいた書類の話——「やってみた人にしか書けない一次情報」です。
そしてこれを毎日積み重ねているのが、ほかでもない子育て中のママ。
AI時代になって、ママの価値は下がるどころか上がりました。
「飽和って本当?」「AI活用率のリアルは?」といったデータを交えた詳しい話や、私たち2人のキャリア実例は、こちらの無料記事にまとめています。
じっくり検討したい方はぜひ👇
そしてこのnoteの有料パートでお伝えするのが、「AIを使いこなす側」に回るための具体的な方法です。
記事作成の全工程を「AIに任せる部分/自分でやる部分」に切り分けて解説し、
購入者特典の「ライター向けAI活用入門」と実践動画では、私たちが実際の案件で使っているAI(Claude)の使い方を、アカウント登録から画面つきで丸ごとお見せします。
「AIなんて触ったことない」というママこそ、読み終わる頃には「あれ、私AI使えてるかも」になっているはずです^^
さて、AIへの不安が片付いたところで——ライターを始める前に知っておいてほしいことを、次の章でお話ししますね。
第4章:ライターをはじめる前に知っておくべきこと
「よ〜し!ライターやるぞ!」
第2章の「3つの壁」を読んでも、こうして読み進めてくれているあなた。
その気持ち、本当にすばらしいです。
でもね、ちょっとだけ待ってください。
クラウドワークスに登録して応募しまくる前に、知っておかないと後悔することがいくつかあります。
「こんなはずじゃなかった」を防ぐために、この章でしっかり土台を固めていきましょう!
在宅ワーク=楽して稼げる、ではない|最初に壊すべき思考

いきなり厳しいことを言いますが、大事なことなのであえて言います。
「ノウハウよりもマインドが大事です」
正直、初心者からライターとして月10万円稼ぐ道は甘くありません。
1記事数百円の超低報酬、慣れないルールでの疲弊、家事・育児と仕事の両立……。
これらの壁をひとつずつ乗り越えて、初めて安定した収入が手に入ります。
人間の脳って、短絡的な方法に魅力を感じるようにできているんですよね。
「初月で10万円稼げる方法!」みたいな発信はまさにそこを突いていて、惹かれる気持ちはよくわかります。
でも、そんな一時的なノウハウで稼げるのはほんの一瞬。
いえ、頑張っても1円も稼げないかもしれない。
そうなってほしくないから、最初に言わせてください。
「在宅ワーク=楽して稼げる」の思考を、ここで壊してください。
この思考が残ったままだと、これから語るノウハウはまったく役に立ちません。
厳しいことを言いますが、「じゃあ、辞めよう」と思った人はこの記事を購入しないほうがいいかもしれません。
お金を払うだけで損となってしまうはずです。
でも、もし
「少額からでもコツコツ積み上げたい」
「ここで人生を変えたい」
「子どもとの時間も大事にしながら本気で稼ぎたい」
——そう思っているなら、この記事はあなたのために作りました。
初月から10万円は稼げない。
でも、本来2〜3年かかる道のりを1年以内に達成できるようにこの記事を設計しています。
私たちが「ライターをはじめたときに欲しかった教科書」を手に、一緒に進んでいきましょう!
【超重要】確定申告と扶養の話|知らないと後悔します
在宅ワークをはじめる前に、絶対に知っておいてほしいのがお金まわりの話です。
知らないまま働いてしまうと
「思ったより手元にお金が残らない…」
なんて事態になりかねません。
maiもkaoriも最初はこの辺りを知らずに働いていたので、あとから困りました。
覚えてほしいのは、この2つだけ👇
① 確定申告が必要になること
在宅ワークの多くは「業務委託契約」。
パートやアルバイトのような雇用契約とは違い、自分で確定申告をする必要があります。
💡 業務委託契約って?
クライアントの業務のうち、委託された部分だけを請け負う契約のこと。雇用契約とは違い、仕事の範囲は限られますが、納期までの進め方は自分の裁量で決められます。
ちなみに「収入が少ないうちは申告しなくていい」ラインもあるのですが、ここ数年の税制改正でこのラインがかなり動きました。
昔のブログ記事によく書いてある「48万円」はもう古い数字なので、下の【最新の目安】を見てくださいね。
② 一定の収入を超えると扶養から外れること
配偶者の社会保険の扶養に入っている方は要注意。
一定の収入を超えると、自分で国民健康保険と国民年金に加入する必要が出てきます。
【ざっくり知っておきたい目安】※2026年7月時点
📝 税金のライン:もうけ(所得)が「基礎控除」を超える → 確定申告が必要
所得とは、売上から経費を引いた金額のこと。
この基礎控除、長いあいだ48万円でしたが、税制改正で2025年分から58万円に、さらに2026年分・2027年分は(所得が多くない人なら)最大104万円まで引き上げられています。
つまり以前より「申告不要で働ける範囲」はかなり広がりました。
月10万円ペースなら、確定申告はしておきましょう。
所得が基礎控除(2026年時点で最大104万円)を超えれば申告は義務ですし、超えなくても、原稿料から源泉徴収された税金を取り戻すため・住民税の手続きのために、確定申告をしておくのがよい方法です。
📝 社会保険のライン:年収の見込みが130万円以上 → 扶養から外れて国民健康保険・国民年金の負担が発生
こちらは昔から変わらず「130万円の壁」が本丸です。
⚠️ ひとつだけフリーランス特有の注意点。
この130万円を「売上で見るか、経費を引いた後の所得で見るか」は、配偶者の加入している健康保険組合によってルールが違います。
扶養内で働きたい方は、始める前に配偶者の会社経由で健保組合に確認しておくと安心です。
※税金や社会保険のルールは毎年のように変わります(実際、この数年で大きく動きました)。
この記事も更新を続けますが、申告の時期には国税庁のサイトや税務署で最新の情報を確認してくださいね。
私たちは税理士ではないので、ここでは「現役ライターとして知っておいてよかったこと」をお伝えしています。
「確定申告なんてしたくない!」って人は、正直に言うと業務委託の在宅ワークは向いていないかもしれません。 パートや正社員を狙ったほうが合っています。
「負担がかかるからやっぱりパートにしよう」 ——これもひとつの立派な選択肢です。
ただ、ライターとしてスキルを積めば、家にいながら会社員と同等以上のお金を稼げる可能性だってある。
1歩踏み出してみると、世界が変わるかもしれませんよ^^
🌸 maiとkaoriのおすすめ 🌸
私たちのおすすめは月10万円前後で働くこと。
月10万円前後(年間120万円ほど)であれば、130万円の壁を超えずに済むので、一番負担の大きい国民健康保険と国民年金の支払いをしなくてOK。
確定申告は必要になりますが、1年目にやり方を覚えてしまえば、2年目からは会計ソフトで意外とサクッと終わります(これもAIに聞きながらやれる時代です^^)。
「確定申告はする。でも社会保険の扶養は守る」——負担が少なく、手元にしっかり残る。ママの在宅ワークには一番ちょうどいいラインです。
初心者ならSEOライターからはじめるのがおすすめな4つの理由
「Webライター」と一口に言っても、種類は意外と豊富です。
代表的なものだけでもこれだけあります👇️
📝SEOライター
📝YouTubeライター
📝SNSライター
📝取材ライター
📝セールスライター/コピーライター
📝LPライター
「いろいろあるけど、結局どれからはじめればいいの?」
初心者には、断然SEOライターがおすすめです。

理由は4つあります。
① 案件数が圧倒的に多い
SEO記事の需要はとても高く、未経験OKの募集も豊富。
仕事を見つけやすいのが最大の魅力です。
他のジャンルに比べて「入り口」が広いんですよね。
② ライティングの基礎が身につく
リサーチ力・構成力・論理的な文章力——どの分野でも必要になるスキルが、SEOライティングを通じてまるっと身につきます。
ここで基礎を固めておけば、この先どの方向に進んでも通用します。
③ 他の分野へステップアップしやすい
SEOライターで培った基礎力があれば、取材ライターやセールスライターなど、興味のある分野にスムーズに挑戦できます。
さらにはディレクターやマーケター、自分のnoteで発信して資産にするなど、キャリアの選択肢がどんどん広がりますよ。
④ 育児の経験が記事に活かせる
ここ、ママにとっては最大のポイント!
子育て・教育・家事時短グッズなど、ママ向けメディアの案件はたくさんあります。
日々の育児で得たリアルな知識や体験が、そのまま記事の「強み」になるんです。
このような理由から、ライター未経験のママにはSEOライターがおすすめの入り口。
まずはここからスタートして、スキルと実績を積み上げていきましょう!
家事・育児のスキマで「仕事時間」を作る方法
ライターとして仕事をするなら、当たり前ですが「仕事時間」の確保が必須です。
クライアントが一番気にするのは「1日何時間稼働できるのか」ということ。
「稼働時間30分」と「稼働時間4時間」では、圧倒的に後者が選ばれます。
「じゃあ、ママに勝ち目ないじゃん」
——って思わないでください!
在宅ワークで成功しているママは、みんな家事と育児をしながら稼働時間を作っています。
子どもの年齢にもよりますが、できれば1日3〜4時間は確保したいところ。
おすすめは「家事の時間」を削ること!
掃除はルンバに、料理はヘルシオに任せる。
たったこれだけで30分〜1時間の稼働時間が生まれます。
あとは、子どもが寝てからの時間や、起きる前の早朝を活用する。
自分のライフスタイルに合わせて「ちょっとだけ自分の時間を削る」ことで、3〜4時間は意外と作れるものです。
まだ若くて独身で、いくらでも仕事に時間を割ける人たちがライバルにいるなかで、ママがクライアントの信頼を勝ち取るには「稼働時間と効率化」のバランスがカギ。
仕事に応募する前に「何時から何時まで仕事をするか」を明確にしておいてくださいね!
【最短で学ぶ!ライターの基礎勉強法】
案件に応募する前に、ライターとしての「基本のき」は学んでおくのがおすすめです。
「まずは案件獲得!」っていう意見もあるし、行動力はすごく大事。
でも、何も知らない状態で応募すると、クライアントとの会話で「???」ってなることがあるんです。
たとえばクライアントから「執筆方法はPREP遵守でお願いします」って言われたとき、「PREP」が何かわからなかったら……
テストライティングすら着手できない可能性があります。
【ライターとして学んでおきたい基本】
見出しの役割と正しい書き方
PREP法やそれ以外のフレームワーク
リード文の書き方
記事を書くためのリサーチ方法
上位記事と差別化するための構成の作り方
ライターをやっている人なら全員分かる「基本のき」ですが、やったことない人からすれば「何言ってるの?」って感じですよね。
大丈夫です、順番に学んでいけば誰でも理解できます。
【おすすめの学び方】
私たちが考える、最短で効率的に学べるステップはこれ👇️
STEP① 無料教材で大枠をつかむ
まずはYouTubeやInstagramの無料コンテンツでOK。
音と映像で解説してくれるので、「ライターってこういうものなんだ」というイメージがつかめます。
STEP② 本または有料noteで深く学ぶ
無料教材は大枠しか解説していないことがほとんど(本当に大事な部分は有料スクールに誘導するからね……)。
本や有料記事には実際の体験談や具体的な手順が書かれているので、より実践的な内容を学べます。
画像つきのものも多くてインプットしやすく、再現性も高い!
STEP③ 一回自分で書いてみる
テーマを1個決めて記事を書いてみましょう。
実際に手を動かすことで、学んだ知識と実践のギャップがわかります。
STEP④ 分からない部分は本・noteに戻って確認
書いてみて「あれ、ここどうするんだっけ?」となったら、教材に戻ればOK。
この「学ぶ→書く→戻る」のサイクルが一番身につきます。
STEP⑤ 案件に応募!
何もわからないまま応募するよりも、一回学んでから応募するほうが提案文のクオリティも書く内容もレベルアップします。
クライアントから見ても「この人はちゃんと学んでるな」と伝わりますよ。
ここまでが、ライターをはじめる前に知っておいてほしいことです。
マインド、お金まわり、ライターの種類、時間の作り方、勉強法。
地味に思えるかもしれませんが、ここを飛ばして始めた人ほど「こんなはずじゃなかった」と挫折しやすい。
逆に、ここまで読んで「よし、準備できた!」と思えたあなたは、もう大丈夫。あとは実践あるのみです。
次の章からは、いよいよ具体的な稼ぎ方に入っていきますよ!
✨️ここまで読んでくれたあなたへ|豪華7特典の紹介
ここまで、私たちの経験をもとに、ライターにありがちの壁・マインド・準備のお話をしてきました。
正直、ここまでの内容だけでも、自力でライターとして第一歩を踏み出すことはできます。
「ここまでで大丈夫!」という方は、この先を見る必要はありません。
でも、もしあなたが
クラウドソーシングに登録したものの、プロフィールに何を書けばいいかわからない
提案文を送っても送っても返信が来なくて心が折れそう
テストライティングで何をどう書けばクライアントに選ばれるのかわからない
案件を取れても継続につながらない
そもそも「クライアントが求める記事」の書き方がわからない
こんな壁にぶつかっているなら、ここから先が本番です。
さらに、購入者限定で7つの特典をお付けします👇️

この7つは、あなたが進む順番に並べています。
特典記事や動画で「学ぶ」
→ レビュー特典で実際に「書く」
→ サポート特典で私たちに「見せる」
読んで終わりにならないように、最初の1本を書き上げて、プロの目でフィードバックを受けるところまでを1セットにしました。
記事の終わりで受け取り方法を解説しますので、公式LINEで順番に受け取っていってくださいね🌸
🎁 非公開記事① 返信率が上がる提案文テンプレート
「何件応募しても返信がない…」と悩んでいる方へ。
実は、提案文が通らないのは実績や文章力のせいではなく、クライアントが安心する「書き方のコツ」を知らないだけなんです。
Webディレクターとして数千通の提案文を見てきた私たちが、採用率をグッと引き上げる具体的なノウハウや、送信前の「指差し確認」チェックリストを大公開!
そのまま使えるテンプレート付きで、あなたの最初の案件獲得を強力に後押しします。
🎁 非公開記事② テストライティング合格チェックリスト
案件獲得の最終関門、テストライティング。
「頑張って書いたのに不合格…」の裏には、実は9割の人が知らない明確な理由があります。
ディレクター視点で明かすと、多くは文章力以前の「ルール違反」などの足切りで落ちているんです。
この特典では、絶対に防ぐべき足切りポイントから、合否を分ける「クライアント視点」の正体までを徹底解説。
ディレクターに「この人にお願いしたい!」と思わせる極意をお伝えします。
🎁 非公開記事③ ライター向けAI活用入門【2026年7月版に全面改訂】
家事や育児で忙しいママにとって、時間は何よりも貴重。
そこで強力な相棒になるのがAIです!
この特典記事では、特別なスキルがなくてもAIを活用して短時間で質の高い記事を作るための、Claudeの基礎的な使い方をまとめました。
リサーチや構成作成をAIに手伝ってもらい、最後に自分の言葉で整える。
ただの「AI任せ」ではない、プロのライターとして効率よく安定して稼ぐための実践的なノウハウを詰め込みました。
🎁 動画特典:記事の書き方がわかる実践動画【AI活用】
「AIの使い方はわかったけど、実際にどう手を動かせばいいの?」という疑問にお答えする、購入者限定の実践動画(YouTube限定公開)です!
maiとkaoriの2人が、キーワード分析から構成作成、そして原稿執筆まで、実際にAIを動かしながら実戦形式でわかりやすく解説します。
テキストだけでは伝わりにくい細かい操作感や、2人のリアルなやり取りを見ながら、記事作成の一連の流れをインプットしてくださいね!
🎁 データ特典:応募状況把握&クライアント案件管理表
案件に応募し始めると「どの案件のテスト納期がいつだっけ?」「どこまで返信したっけ?」とパニックになりがち。
そこで、私たちが実際に使っているスプレッドシートの「案件管理表」をそのままプレゼント!
応募状況やテストライティングの進捗を一目で把握できるシートと、クライアントごとの納期や報酬を管理できるシートをご用意しました。
コピーしてすぐに使えるので、ご自身のスケジュール管理に役立ててくださいね!
🎁レビュー投稿特典:はじめての1記事を完走する「記事1本完成チェックリスト」Webツール
「ノウハウは分かった。でも、いざ書こうとすると手が止まる」
実はこれ、いちばん多くいただく声です。
読んで理解することと、実際に1本仕上げることの間には、思っている以上に深い溝があります。私たちも、7年前はまったく同じでした。
そこで作ったのが、この「記事1本完成チェックリスト」です。
スマホで開いて、上から順にチェックを付けていくだけ。
リサーチ→構成→執筆→納品準備まで、記事1本を書き上げる全工程を7日間に分けて並べました。
📝 「今日やること」が3〜5個ずつ出てくるので、迷子になりません
📝 各項目に「つまり何をするのか」のヒント付き(初心者さんがつまずくポイントを全部埋めました)
📝 チェックした状態はそのまま保存されるので、ブックマークして毎日開けます
📝 予定日を書き込めば、あなただけのスケジュール表に
読む教材ではなく、手が動く道具として作りました。
そして最後のチェック項目は、こうしています👇
☑ mai×kaoの公式LINEに「添削希望」と送った!
このチェックリストで1本書き上げて、そのまま添削サポートへ。
🎁 ご希望の方へのサポート特典:あなたの「最初の一歩」を完全サポート!mai&kaoriの徹底記事添削
いよいよ最後の特典です。
ここまでの特典で学んで、⑥のチェックリストで1本書き上げたら——最後は、その記事を私たちに見せてください。
「ノウハウはわかったけど、いざ最初の一記事を書くのはやっぱり不安…」
そんなあなたの背中を押すために、ライター歴7年、ディレクター経験もある現役ライターの私たち2人で、「最初の一本目」を書くところをサポートします!
進め方は、2つのパターンから選べます。
【パターンA】私たちからテーマをお渡しする
「何を書けばいいか分からない」という方は、こちらがおすすめです。
私たちが実際に運営しているサイトに掲載する記事を、1本書いていただきます。
ジャンルは「子育て」や「スマホ」関連を予定していますが、もちろん相談も可能です。
このパターンのメリットは、掲載記事=そのまま実績になること。
・書いていただいた記事は、ご自身のポートフォリオ(実績)として、今後の営業にどんどん使っていただいて構いません!
・記事内の「この記事を書いた人」の欄に、あなたの名前(ペンネーム等)を入れることも可能です → いきなり「記名記事の実績あり」のライターへジャンプアップできます
・※掲載にあたり、記事の著作権は当サイトへ譲渡していただきます(ポートフォリオとしての利用はもちろんOKです)
【パターンB】自分のブログ・noteに公開する記事を書く
「もう書きたいテーマがある」「自分の媒体を育てたい」という方は、こちらでOKです。
あなたが運営しているブログやnoteに公開する記事を書いたら、それを添削させていただきます。
このパターンのメリットは、書いた記事がそのまま自分の資産になること。
・テーマも構成も自由。あなたの書きたいことを書いてください
・公開後は、そのままポートフォリオとしても使えます
・著作権はもちろんあなたのものです
どちらを選んでも、添削の手厚さは変わりません。迷ったら、相談しながら決めましょう^^
添削の内容と、3つのお約束
提出していただいた記事は、私たちが2人で丁寧に添削・フィードバックします。
今の実力がどのくらいなのかが分かるだけでなく、高品質な記事にするためのポイントを直接お伝えします。
①進め方はあなたのレベルに合わせて選んでOK
「構成作成〜原稿執筆」までまるっとガッツリ挑戦してもOKですし、まずは「原稿執筆のみ」からスタートしても大丈夫です。
ご自身の自信やペースに合わせて選んでくださいね。
②ジャンルや文字数も一緒に相談して決めましょう
文字数などの条件も、あなたの状況に合わせて一緒にすり合わせていきます。
「まだ何も決まっていない」という状態でのご相談も大歓迎です。
③書く前の相談から受け付けます
「書き上げてから提出」でなくてもかまいません。
テーマ選びの段階から相談していただいてOKです。むしろ、そのほうがつまずく回数が減ります^^
ノウハウを学んで終わるのではなく、ここからが本当のスタートです。
私たちがしっかり伴走するので、安心して「最初の一歩」を踏み出してください!
【⚠️ 添削サポートをご利用いただく際の注意点】
お互いに気持ちよくステップアップしていくために、以下の点だけあらかじめご了承ください🙇♀️
①クライアント案件の添削はお受けできません
すでにお仕事として受注している「クライアント案件」の添削は、守秘義務の関係上お受けできません。パターンA(私たちがお渡しするテーマ)またはパターンB(ご自身のブログ・note用の記事)でご利用ください。
②添削サポートは「お一人様1本のみ」です
今回の特典での添削は、最初の一歩を応援するための【1記事限定】とさせていただきます。
「もっと継続的に相談しながら進めたい!」という声が多かったら、ライターとしてのステップアップをさらにサポートする【メンバーシップ】を開設するかもしれません✨
このnoteが向いていない人
・初月から10万円稼ぎたい人
・楽して短時間で稼ぎたい人
・スキマ時間(1時間以内)だけで稼ぎたい人
・努力したくない人
正直、上に当てはまる方は買わないほうがいいかも。
このnoteは「コツコツ積み上げる」方法を解説しているので、合いません。
このnoteがぴったりな人
・少額でもいいからコツコツ積み上げたい人
・人の役に立つ記事を書いて月10万円稼ぎたい人
・スキルをつけてステップアップしたい人
・パート以上の時給を家で稼ぎたい人
もし1つでも当てはまるなら、このnoteはあなたのためのものです。
普通なら2〜3年かかる「月10万円」までの道のりを、1年以内に達成できるように設計しています。
本気で「子どもが帰ってきたら笑顔で『おかえり!』と言えるママ」になりたい方は、最初の1歩を私たちと踏み出しましょう!
🚨ご購入を検討中の方へ大切なお知らせ
本記事に興味を持っていただき、ありがとうございます!
ご購入の前に、価格や販売状況についての大切なお知らせです。
① 更新のたびに「値上げ」をしていきます
この記事は、私たちが実践して効果があった最新ノウハウを追記し、どんどんアップデートしていく「成長するロードマップ」です。
より価値のある情報へと充実させていくため、更新や販売部数に応じて価格を値上げさせていただき、今後一切値下げはいたしません。
つまり、今表示されている価格が「最安値」となります!
② 早期購入がお得!ずっと「追加料金なし」で読めます
最安値である今のうちにご購入いただいた方は、今後記事がアップデートされて値上げしたあとも、追加料金は一切かかりません。
何度でも最新版の記事をずっとお読みいただけます✨
早く行動してくださった方への感謝の特典です。
③ 予告なく「販売停止(売り切れ)」になる場合があります
希望される方には、私たちが直接アドバイスをする【徹底添削サポート】という特別な特典もつけています。
一人ひとりとしっかり向き合い、質の高いサポートをお届けするため、私たちの対応キャパシティがいっぱいになった時点で、一時的にnoteの販売をストップとさせていただきます🙇♀️
そのため常に買えるわけではありません。
いまこの記事が現在販売中で「ライターとして一歩踏み出したい!」と思っている方は、ぜひこの最安値のタイミングで手に取ってくださいね^^
さて、この先は実践編です!
いよいよ実際に手を動かしていきましょう。
ここから先は
¥ 2,980
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
