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子供たちに漫画『宇宙兄弟』を寄贈するって、最高じゃないか!【#これ考えた人天才】


◆ミイコさん

ミイコさんは、『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』の発案者です。

ミイコさんとは数年来、noteで仲良く交流をしていただいてまして、
雅樹さんが代表の『かつおクラブのメンバーシップ仲間でもあります。

ミイコさんのnote


◆宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト

『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』の概要は、下記リンクを参照願います。
記事の中盤以降に、宇宙兄弟全国寄贈プロジェクトについての熱い思いが語られています。

278イイネ(2025.11.13現在)の、人気記事です。
ぜひ、ご一読ください。


◆僕なりに、簡単にご説明させていただきます

この『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』を僕なりに、超簡単に説明します。

・ミイコさんは、マンガ『宇宙兄弟』に、深く感動する
・子供たちに読んでほしいと、切に思う
・小学校や中学校や図書館などに寄贈しよう、と行動を起こす

・寄贈ペースを加速させるには、さまざまな障壁があると知る
・『かつおクラブ』に協力をお願いし、快諾を得る


◆大手新聞社にて、活動が報じられる

つい先ごろ、『かつおクラブ』代表の雅樹さんのX(旧Twitter)に、
とても嬉しい投稿がアップされました。

大手新聞社に掲載され、『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』は、多くの方に知っていただくことができました。
その結果、『かつおクラブ』というメンバーシップ(全額寄付活動)も、より多くの方に知っていただけることとなりました。

ミイコさん『宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト』というアイディアは、
「かつおクラブ」にも、大きなメリットを与えてくれたのです。


◆「名作マンガ」×「寄贈」は最高

現在は、「正解を記憶する」「正解を導き出す」、といった、
これまでの教育方針が無意味化しつつあります。

インターネットで検索することが、当たり前の時代です。
AIに質問することも当たり前となりました。

一般論としての正解は、暗記せずとも、ものの数分で手に入ります。

今の子供たちが、大人になったときに求められるのは、
「答えのない問題に取り組み価値を創造する」とか、
「ネット検索やAIを活用し、より高次の価値を提供する」
とか、
そのような能力となるでしょう。

今の子供たちに必要なのは、
教わることではなく、自ら考えることです

これは、教え導く側の大人にとっても難題です。
誰もが未経験だからです。まだノウハウが積み重なっていないのです。

いくつかの方法が思い浮かびますが、その中の1つに、
マンガ(名作)を、子供の手の届く場所に置く
があります。

僕は、これは最高の方法の1つだと思います。

子供たちは、はじめは、娯楽として気軽に触れることでしょう。
楽しみながら、夢中になり、そして考えます。
自分や自分たちに置き換えて、思考を巡らせることでしょう。

10人中1人でも良いのです。
100人中1人でもイイ。
1000人に1人だって構いません。

僕は、物語の力を信じています
物語は子供たちに、強制することなく、さり気なく、大切なことをやさしく気づかせてくれます

他者から教わった気づきと、自分の内なる声による気づき。
同じ【気づき】でも、その価値は全く違います。

自我の形成や自律への、第一歩となります。


◆マンガ『宇宙兄弟』

『宇宙兄弟』が、子供たちが読むにふさわしい漫画であることを、
ミイコさんの記事から引用してご説明いたします。

«前略»
大人になってから叶えたい夢ができたとしたなら、
過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う。

『宇宙兄弟』に一度でも感動した人は、自分に大きな夢はなくとも、
少なくとも人の夢をバカにはしないだろうし、
だれかの夢を周りからサポートしたり応援したりすることに、
喜びを感じられる人間になるんじゃないかと私は思ってる。
«後略»


世の中には、特にX(旧Twitter)では、
誹謗中傷をすることや、揚げ足を取ることに心血を注ぐ人
がいると聞きます。

それは、50代60代の男性が多いとも聞きます。
それらに対し僕は無力で、なんとも情けない限りです。

子供たちには、そんな大人になってほしくありません。

多くの子供たちの「手の届く場所に」、可能ならば全ての子供たちの「手の届く場所に」、マンガ『宇宙兄弟』を置いてあげたい。

このことを思いつき、そして、行動を起こしたミイコさん

あなたは天才です。



おしまい




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奈星 丞持(なせ じょーじ)|文筆家 コメントしていただけると、めっちゃ嬉しいです!😆 サポートしていただけると、凄く励みになります!😆