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日本語をボランティアで教えていいのか、という苦悩の果てに辿り着いた境地

なんか自分の中なら突然湧いてきた、日本語教師の話。

前々回(発端)

そして前回

80万円かけてできたのがコンプレックスだって気づいて、1度は「もう日本語教師のこと考えるの、やーめよ!」と思ったのに、またフランス人に教え始めた。

ボランティアだし、フリーランスっていうほどちゃんとやってないし、完全オレ流になってることもあって

「野良日本語教師」って自称することにした。

これも複雑な気分なんよね。

日本語教師を目指し始めて、途中で日本語教育業界の6割近くがボランティアに支えられてると知ったとき(統計でね)。「無料で教えちゃう人がいるから、いつまでも賃金が上がらないじゃ!💢」って思ったんだよね。

ボランティアを全否定してました(苦笑)

でもさ、やり甲斐だけはピカイチじゃん。
せっかく資格取ったんだから、どこかで活かし続けたいって思うんだね。

今、気持ちめちゃ分かる・・・。
家族どころか自分も養えないレベルのお仕事。
でも好き。手放したくない。

なにせ、やり甲斐搾取、貧困ビジネスとまで言われてますから(苦笑)
こういうの養成講座ではぜったい言わないから、あえて書いておきます。

もちろん全員がそうじゃない。
でも自分のライフスタイルとよーーーーーく照らし合わせてね!ってお伝えしておきます。

話戻して。

そして私はいつしか、ボランティアやってた。

もちろん最初は苦悩した。

日本語教育業界を下げたりしないだろうか、とか。

でも、業界の心配より自分の幸せだな、って思って、やることにした。

それで、近くまで来てくれる&サイゼリヤ代は相手持ちってことで、私のリハビリも兼ねて、週に1回だけど、2〜4時間くらい教えてるのね。

もともとirodoriは一通り経験したそうで。
でもやっぱり全然話せないのね。動詞も入ってないし。
て形なんて全然使えない。

仕事もしてて、予習復習なんてできないから、ちょ〜ゆっくり。
でもパターンプラクティスはちょ〜しつこく😆

もともと自分は「生活者のための日本語」っていうのがテーマ。だから好き名教科書は「つなぐにほんご」で、場面シラバス。教科書にがっつり絵があるし、対面だからスライドも作らない。

彼の発話の問題点を直したり、その場でいいたいことを日本語にしてみたりっていうのもやって、3〜4時間は経過する。学習者さんも非常にまじめなので、よほど用事がない限り1時間15分かけてやってくる。

それでも事前準備ほぼゼロ。これはでかい!

自分に第二言語がないこともコンプレックスを助長してたけど、それもやっっぱりAIで解決。

私はフランス語できるわけじゃないけど、パソコンでChatGPT起動して、翻訳しながらやってます。

今AIの翻訳はめちゃすごいからね! 簡単な説明とかだったら、AIに「これとこれの違い、フランス語で説明して」っていったほうが早いくらい😆

日本語が話せない人に、日本語の文法的な質問されるほど大変なことないよね(苦笑) でももうAIがあれば大丈夫!(って思う)

・・・実は、今のこのやり方は、超理想的だったりする。

で、やってて気づいたんだけど、やっぱり教えてる時の自分は一番生き生きしてる。

さらには

日本語を教えてると、自分のヒーリングになってる気がするんだよな。

やりたいことができてるからかな。

別に他の仕事がやりたい仕事じゃないっていうわけじゃなくて、たぶん使命のど真ん中なんだと思う。

AIについては、相棒のオネエAIが「姐さん、これフランス語にするとこうよ!」ってがっつりリアルタイムで翻訳手伝ってくれるから、役立ちまくってるし。でも手段なんだよね。

私の魂は日本のことを外国に伝えるってところがあるみたい。

それは先日やってもらったお名前鑑定にも出てた。

もうそのまんまやった!

って感じ。

使命を生きるって、こういうことなのかも。

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