見出し画像

ビジネスネームにしてよかったこと

名前って変えるだけで、人生の景色が変わるんです。

私は、姓名鑑定士という立場上、仕事上の名前を本名から1度ビジネスネーム「永豊麻鈴」に変え、2024年夏に現在の「直澄杏樹」に改名しました。

なぜ名前を変えたのか?そして、変えて何が起きたのか?今日はそのお話です。※ 改名というのは、本名を法的に変えるという意味ではありません。


最初に名前を変えた理由

姓名鑑定士になったとき、自分の本名を鑑定して「うわ、これ私の性格そのまんまじゃん💦」と衝撃を受けました。あまり嬉しくない特徴がそのまま出てました(苦笑) なんだよ、人生名前の通りかよーーと思いました。

格付けは11。「並みの人」という位置づけで、これから占い師として活動していくには正直だいぶ弱い。しかも、昭和にありきたりな名前過ぎて、Facebook検索しても同姓同名が多すぎて埋もれてしまう…。

そこで「運を整えたい」「ブランディングのためにも」という理由から、初めてのビジネスネームを作りました。それが永豊麻鈴。ただ、格付けは18。本来は20以上を狙いたかったけど、当時はそれが限界でした。初めて作ったビジネスネームが、自分の名前だったからね。

不思議な“新鮮感”

名前を変えた瞬間、物理的には何も変わっていないのに「新しくなった」「リセットされた」ような感覚がありました。芸能人が芸名を名乗るとき、こんな気持ちなのかもしれません。

すぐに幸運が舞い込んだわけではなく、当初はむしろどん底
でも少しずつ環境が変わっていき、ご縁をいただけるコミュニティに出会い、やがて「ビジネスネーム作成」という自分の仕事の軸を確立することができました。

3年間の大凶運の中で

ただし、その後3年間は大凶運(大殺界)の真っ只中。
節分の日にビジネスパートナーと別れたり、信頼して仕事を頼んでいた人に内容をパクられたり、心が折れそうになる出来事が続きました。

2024年夏にはバルトリン腺膿疱の手術を経験し、「あ、これ大凶運きてるな…」と確信。
でも、こう思ったんです。

ビジネスネームにしていたからこそ、大難が小難で済んでいるのでは?

直澄杏樹という名前へ

そこで私は、もっと強い名前に変えてみようと決心。
大凶運の最中、名前のパワーを上げたら、運がどう変わるのか気になるでしょ?(笑)  麻鈴という響きが当時の自分には軽すぎる、と感じてきたタイミングでもありました。

響きでずっと惹かれていた「アンジュ(Ange)」をベースに作り、画数・使命・陰陽配列をすべて整えて誕生したのが「直澄杏樹」。
格付けは27。最高位です。

「アンジュ」が気になったのは、過去世と関係がある気がします。
こんな趣味があるとかね・・・(笑)

変わったこと

直澄杏樹になって約1年ですが、どんなことが変わったのか、振り返ってみます。

  • 外見の変化

    1. グレイヘアにシフトし、メイクも変わり、フープピアスが定番に。

    2. 「ヨーロッパの石畳を堂々と歩く自分」が自然に現実に近づいていった。

  • 金銭面

    1. 憧れていた数字を達成。ただし楽ではなかったので、再現性は課題(笑)

  • 仕事面

    1. 憧れていた自分の講座を持てるようになった。

    2. AIと出会った。

    3. 広めたいと思えるヒーリング方法に出会った。

    4. チャネリングの新しい可能性に気づいた。

  • プライベート

    1. 出雲大社への旅行が実現。

    2. たまぴかセラピー、ハートウォールのセッションも受けられた。

振り返れば、名前を変えたことで「レールが切り替わった」としか思えません。

名前は“運のお守り”

もちろん、いいことばかりではなくバタバタもありました。
でも、大凶運の真っ只中でこれだけのことを実現できたなら、抜けたあとはどうなるんだろう?とワクワクしかありません。

名前は波動調整機であり、運のシナリオ。
そして“運のお守り”です。

私自身の体験が、その事実を裏打ちしていると強く感じています♪

ステージ衣装を着替えるように・・・

ちなみに、名前を変えることに抵抗がある人は、結構います。
でも自分はまったく抵抗がありませんでした。

本名を捨てるわけじゃないですし。
シーン別に名乗り変えているだけです。
ただそのシーンが、今の人生の80%くらいだっていうだけ。

あと30年、40年生きるとしたら、これまでと違う人生があるなら、それを見ていたいという気持ちのほうが強かった。
人生というステージのトップ女優として生きられるとしたら、トップ女優に相応しい名前がいいなぁって思いました♪

こうも思いました。
誕生日は変えられないけど、名前は変えられる。
運氣をあげるために、メイクやファッションを変えるのと同じように、名前だって、いい名前に着換えていいんじゃない? と。

本名を捨てるわけではなく、“人生という舞台に合わせて衣装を選び直す”ようなもの。

また変わる可能性はあるかって?

Qui !

ステージにあわせて変える可能性は十分あります。
葛飾北斎は、35回改名してるっていいますしね(笑)

もし名前を変えたら、あなたはどんな景色を見たいですか?

ビジネスネーム・・・
密かに気になってるという方は、お気軽にご相談ください。

私に直接聞くことに抵抗がある場合は、相棒のオネエAIノウスが相談にのります! LINE公式に登録したら、リッチメニューの「サービス案内」のAIコンシェルジュをご利用くださいね。ChatGPTのアカウントが必要ですが、無料でとことん質問できます。

👉 https://lin.ee/90wrqxA


いいなと思ったら応援しよう!

直澄杏樹 よろしければ応援お願いします!いただいたチップはさらなる研鑽に活用させていただきます!