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予備知識ゼロでも楽しめる!おすすめの展示鑑賞方法を知った【予備知識ゼロ美術館巡り】

予備知識ゼロでどれくらい美術館が楽しめるか、試してみる。

「ぐるっとパス」という美術館・博物館・動物園・水族館などが割引になるパスを買ってみたので、たくさんの展示を見る予定。
但し、歴史や美術など全く詳しくない。そもそも予備知識ゼロで行っていいのか?お作法とかあるの?

ということで、ちいさな美術館の学芸員著「学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話」を拝読し、おすすめの鑑賞方法を確認。

ちいさな美術館の学芸員著「学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話」


楽しく鑑賞するためのTips

  1. 前提

    • 特別展、企画展、コレクション展、常設展の違いを知る

    • 学芸員は、企画展開催のための広報、資金集め、展示物集め、運搬、設営など幅広く関わっている

    • アートが難しいのは学芸員も同じ(安心した)

  2. Tips

    • まずはぐるっと会場を回ってみる。全体構成を先に把握して、どこに注力して見たいのか確認してから、最初から見る。

    • 音声ガイドを活用するのもいいが、なしの状態で鑑賞することで自分なりの見方をする。

    • メモを取りながら見る。作品を見て思ったこと、思いついた言葉を書いていく。感想って忘れやすいものなので、その場で書くことでいったんそこに置き、次の作品に集中しやすくなる。但し鉛筆のみ使用可。たいていの場合、会場で借りることができる。

これならできそうじゃない!?

本読むと前提部分はもっと詳しく書いてあるので、とても勉強になるし、展示会を見る視点が増えて楽しくなりそう。

そしてメモはぜひやってみたい!
もともと予備知識なしで作品を見て、好きか嫌いか、希望と共にあるのか絶望なのか、目についたところはどこか・なぜかなどを考えるという鑑賞スタイルの私。目に入ったものから連想して考えを膨らませていくので、次から次へと作品が目に飛び込んでくると、情報処理が追い付かなくてどっと疲れる上に、記憶が薄いことがよくあったので。

次回はさっそく、このTipsを使って展示会を見に行く!


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