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自分が問いを発すれば、時空が応えてくれる──この世は「お知らせ」で満ちている

「すべては繋がっている」
この世界にいる人々は意識の深いところで
皆つながっている・・・らしい。

昔からスピリチュアルな話が好きでした。
誰の言葉だったか、どこで読んだのかは
忘れてしまいましたが──

「身の回りで起こる出来事や、ふとした現象は、
実は自分に何かを伝えようとしている」

そんな考え方に、ずっと共感してきました。

実際、私にも数か月前に“偶然とは思えない
”不思議な出会いがありました。
その後、思いがけずその出来事の「意味」に
気づかされる体験があったのです。

そのときの話は、別のnote記事にまとめて
いますので、よろしければご覧ください。


■三脈の法──

身体が教えてくれる“兆し”


私はふだんから出掛ける前などに
ふと頭を何かがよぎった時にやる事があります。

  • 「今日、あそこへ行っても大丈夫かな?」

  • 「今度の旅行、トラブルなく行けるだろうか?」

  • 「この出張、うまくいくかな……」

そんなとき、私は必ず “あること” をやります。

それが、古くから武術家や療法家の間で
伝えられてきた

**「三脈(さんみゃく)の法」**と呼ばれる、
ちょっと不思議な方法です。

私たちの体には、本来“整ったリズム”が
あります。
たとえば、次の三か所の脈──

  • 首の両側にある「頚動脈(けいどうみゃく)」

  • 手首の親指側にある「橈骨動脈(とうこつどうみゃく)」

この三か所の脈拍(=三脈)は、
本来ぴたりと一致している

のが正常だとされます。

ちょっとイラストがずれていますが、
こんな感じで「首の両側の頸動脈」と
「手首の脈」を同時に測ります

けれど、もしこのうち一か所でも拍動の
リズムがズレていたら──

それは「その日、24時間以内に何か重大なことが起こるかもしれない」
という“サイン”だと、古くから言い伝えられてきました。

もちろん、科学的根拠があるわけではありません。
ですが、この三脈のズレを感じて行動を変えたことで、
事故や災害を回避できたという実話も少なくないようなのです。

三脈のズレによる未来予知

■三脈で感じた、あのときの“確信”
数年前、世界中を震撼させた「新型コロナ
ウイルス感染症」。

当時は連日のように芸能人や診察した医師が
亡くなったという報道が流れ、
「感染=死」というような、重く冷たい空気が
世間を包んでいました。

私が勤めている介護施設でも、ある日突然
クラスターが発生しました。

私はたまたま欠員のフォローで現場にいた為、
感染が確認された時点で感染エリアから
出られなくなってしまいました。

そこから数週間、感染者との接触を避けるために施設内がゾーニングされ、
私はいわゆる危険区域「レッドゾーン」に缶詰状態となりました。

「もし自分が感染したら…」そんな不安が、
毎晩頭をよぎっていました。


そんな時、この手法をやってみました。

「今回の施設内感染によって、私の身体に何か
影響はあるだろうか?」

そう問いかけながら、

首の左右と手首、三か所の脈を丁寧に確かめてみました。

結果──三か所とも、脈はピタリと揃っていたのです。

その瞬間、私は安心しました。

「私は大丈夫だ。」

もちろん、根拠のある話ではありません。

でも、自分の身体が“安心していい”と教えて
くれている感覚が確かにありました。

ちょっと前に『24時間以内のトラブル』を
予知と書きましたが、自分である程度の期間を
想定して脈を触わった場合も結構分かるような
気がします。

実際、その後多くの入居者や職員が感染し、
厳しい状況が続く中、私は感染することなく、
その危機を乗り越えることができました。


■身体が教えてくれる「見えないサイン」
この出来事を通して、私はあらためて思いました。
もしかしたら、私たち人間の身体には──
頭で考えるよりもずっと早く“危険”を察知する
センサーが備わっているのではないかと。

たとえば、地震の前に動物たちが高台へと移動するように。

自然の一部である私たちも、本能的に何かを感じ取る力を
持っているのではないかと。

それが、いわゆる「第六感」と呼ばれるものかもしれません。

そんな感覚に、少しだけでも耳を傾けてみる。
脈を感じ、自分の身体の声に問いかけてみる。

「何となく嫌な予感がする」
「今日は動かない方がいい気がする」

そんな“微かな違和感”こそが、実は
命を守るヒント
になっていることもあるのです。


■春夏秋冬判定について

ある時期、神田昌典さんの本をよく読んでいた私は、そこで「来夢(ライム)」さんという方の存在を知りました。

そんな来夢さんのサイトで、私は
「春夏秋冬判定」というツールに出会いました。

これは、自分の生年月日を入力すると
「今、人生のどの季節にいるのか」
が分かるというものです。

「春夏秋冬理論」は、経営学で使われる“成長カーブ”の概念と、東洋・西洋の占星学の融合から生まれたライフサイクル理論であり、
こう説いています。

「自然に春夏秋冬という季節があるように、

人生にも春夏秋冬という季節がある」


私たちの人生も「冬 → 春 → 夏 → 秋」という
サイクルで巡っているそうです。

  • は、新たな始まりの時期

  • は、拡大・成長の時期

  • は、勢いとピークの時期

  • は、成果や収穫の時期

そしてまた、新たな冬へとつながっていきます。

私自身、この「季節判定」を日々の行動の
参考にしています。
実際に振り返ってみると、その時々の状況と
驚くほど一致していると感じることが
多いのです。

もしよかったら、皆さんもご自分の「今の季節」を調べてみてはいかがでしょうか?
ちょっとした気づきやヒントが得られるかもしれません。


■オマケ:大谷翔平選手の「今の季節」
さて、いまメジャーリーグで大活躍中の
大谷翔平選手。
彼の春夏秋冬判定をしてみたところ、

**今年は「秋の1年目」**だそうです。

秋は「収穫の季節」。
これまで積み上げてきた努力や経験が、
より形となって現れてくる時期だと
言われています。

昨年(夏の3年目)には、ホームラン王と
ワールドチャンピオンという、
まさに「飛躍」の象徴のような結果を手に
しました。

そして今年。
もしかしたら“二刀流完全復活”だけでは
終わらないのでは──?

この秋から次の年にかけて、「サイヤング賞」
までも獲得してしまうのではないかと、
密かに期待しています。

あのイチローさんも引退会見でこんな言葉を残しています。

『僕は1シーズンごとに1シーズンピッチャー、
次のシーズンは打者でサイ・ヤング賞と本塁打王を獲ったらとか。翔平は人に想像させるじゃないですか、その時点で明らかに人とは違う選手であると思う。』

天才は天才を知る──
まさにその通りですね。

大谷選手の今後2~3年の活躍、春夏秋冬の
季節の流れとともに、注目して見守って
いきたいと思います。


■問いと外応

この考え方は、「不思議研究所」主宰の森田健さんの本から学ばせていただいたものです。

冒頭で触れた「すべては繋がっている」
という感覚とも、深く関係してきます。

「外応(がいおう)」というのは、占いの世界で使われる専門用語のひとつで、

これは、占いに限らず、日常の中でも意識してみることで、次第に感覚が研ぎ澄まされてくるものだと思います。

たとえば、何かを心の中で問いかけた瞬間──

  • どこからか笑い声が聞こえてきた

  • 突然、物音がした

  • 誰かの泣き声が耳に届いた

こうした些細な出来事も、もしかしたら
外からの“応え”かもしれません

すぐに反応があることもあれば、少し時間を
おいて届くサインもある。
いずれにせよ、日常の中で起こることに、
少しだけ意識を向けてみる。

それだけで、見えなかったものがふと
見えてくる瞬間があるのです。


■まとめ ~人生はいつも、ささやきかけている~

私たちの毎日は、目に見えるものだけでできているわけではありません。
ふとした出会いや偶然の出来事、
そしてささやかな「問い」と「応え」

それらは、ただの偶然ではなく、どこか深い
ところでつながっている

──そう感じることがあります。

自然のリズムに身をゆだねながら、自分の「季節」を知り、身体の声や脈のリズムに耳を澄ませ、ときには問いを立てて、外の世界から届くサインを受け取ってみる。

そうして日々を丁寧に過ごすことが、
人生をより豊かに、より深く味わうための
ひとつの知恵ではないかと、私は思っています。

すべては、つながっている。

その感覚を、あなたの中でも、
少しずつ育てていっていただけたら嬉しいです。

■最後に──災厄を事前に帳消しにする裏技を

     お伝えします。


これまで「外からのサインを受け取る方法」
について、いくつかご紹介してきました。

ですが中には、
「試してみたけれど、どうもうまくいかない
みたい」
「でも、今回の予定だけはどうしても外せない」

──そんな時もあるかと思います。

では、そんなときにどうすればいいのか?

■危機回避の裏技として、


👉👉『献血をする』

      という手法があるそうです。

献血キャラクター けんけつちゃん

これは、あらかじめ起こり得たかもしれない
最悪の事態を、

「自分で先にやってしまう」ことで、
時空を“だます”という発想です。

血を流す──つまり献血をすることによって、
「すでに何かを失った」「危機を体験した」と
時空に錯覚させる。

これにより、大きな災いが回避されるという、
不思議なテクニックです。

前述の森田健さん、最近は全然別の方が
同じことを言っていたので一つの手法として
ありなのかと思います。

もちろん信じるかどうかはあなた次第ですが、
もし何か不安を感じる時があれば、
試してみてはいかがでしょう。

自身の健康状態も確認でき、採血された血液は
誰かの命を救うかもしれません。

ある意味、これほど“いいことづくめ”の
選択肢は他にないかもしれません。


■本当のまとめ  ~皆様の人生が光輝きますように~

人生にトラブルや危険はつきものです。
何でもかんでも危機を避けて安穏な日々を
送りましょうと言っている訳ではありません。

そこばかりに神経が行ってしまって
生活が窮屈になってしまったら本末転倒です。

失敗や災厄から学ぶことは沢山あります。
その経験が魂を鍛えてくれるかもしれません。

ここに書いた方法は
一つのツールとして覚えておいて損は
無いと思っています。

これらを使う使わないはご自身の判断に
委ねます。

必要だと思われる時に
もしよかったら使ってみて下さい。


このNoteを呼んで下さった皆様に
明るい未来とより豊かな人生が
訪れますように。

ここまで読んでいただきまして
ありがとうございました。