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Claud Codeで子どもの絵が“絵本になる”アプリをつくってみた!つくった手順とアプリ紹介

こんにちは、Makariです。

最近、わが家の子どもたちは
自分で描いた絵を「Gemini」でキャラクター化して、絵本を作るのにハマっています。

ただ、あとから見返すときに少し不便で…。

そこで今回、Claude Codeを使って
「絵本アプリ」を作ってみました💡

このアプリに入っている絵本は、
すべて子どものイラストから作ったものです。

▼作る手順はこちら


今回、はじめてCloudfflare Pagesを使ってアプリ制作をしてみたのですが
Claude Codeがほとんど作ってくれたので、よく仕組みはわかっておらず😅

「今回はどんな技術を使って作ったの?」と聞くと、下記のとおり回答してくれました。

使った技術については、
非エンジニアの私には正直よくわかりません(笑)

最近は、Claud Codeを安心して使えるように
プログラミングをもっと勉強したいなと思っています…!


今回は、アプリを作った簡単な手順と完成したアプリを紹介します𓂃‪𓈒 𓂂𓏸


▼Claude Codeの使い方はこちらの記事で紹介しています

※アプリにするならCloudfflare PagesよりNetlifyの方が手軽でした





えほんアプリをつくった手順

絵本アプリを作った手順を簡単に紹介していきます✨

  1. Claudeデスクトップアプリを開く

  2. 「Code」を選択

  3. 空のフォルダを選択する

  4. 作りたいアプリの内容を入力する

  5. Enterを押すだけ!

▼今回の指示文

スマホやタブレットで使える子どもと楽しめるWebアプリを作りたい
約6ページの絵本画像を電子絵本として楽しめる子ども向けアプリ
・対象は5歳児で、すべてひらがな表記
・本棚のような画面で表紙が一覧表示され、どの絵本か一目で分かるようにする
・自分が今まで作った絵本画像をアップデートする形(今後も追加できる)
・作者名(子どもの名前)を表示できるようにする
・表紙は画像をアプロードできる
・子供ごとにスタンプ機能搭載(本を読んだらを押せる/子供の名前や人数は自由に変更可能/スタンプがは複数から選べる)
・設定からスタンプのイラストを追加・削除・更新ができる
・読み聞かせ録音機能搭載(誰がなんの本を読んだかわかる)
・スマホアプリで手軽に操作できる
・添付画像を使ったデザイン、デザインは添付画像に合わせる

これだけで、ベースが完成します✨

Claude Codeが作ったアプリのベースをもとに、
細かいところをチャット欄で指示して調整しつつ、完成形に持っていき…



完成した絵本アプリ

完成したのがこちらのアプリ。

▼スマホアプリにする方法はこちらの記事で


アプリを開くと……

ちゃんとアプリになってる✨



絵本の追加

まずは絵本画像を追加してみます。



絵本を読む

ちゃんと電子絵本になってる😊

表紙

1ページ目

2ページ目

3ページ目

4ページ目

5ページ目


ちなみにこの絵本のもとの絵はこちら↓

Geminiすごい。



スタンプ機能

絵本を読んだら、スタンプを押せる🐾



読み聞かせ記録

読んだ絵本とスタンプが確認できる!

▼みんなの記録


▼子どもごとの記録



設定機能

設定はいつでも変更可能◎

子どもの設定



スタンプ設定



絵本の管理

作った絵本画像を絵本として手軽に形にできて嬉しい…!

子どもと一緒にたくさん絵本を追加していきたいです🌱



さいごに

Claude Codeのおかげで、
アイデアさえあれば手軽にアプリが作れる時代になりましたね💡

「子どもと、どんなアプリにする?」
と相談しながら作るのも楽しい!

これからは、安心して使いこなせるように
プログラミングも少しずつ勉強していきたいです🌱

最後までご覧いただき、ありがとうございました𓂃‪𓈒 𓂂𓏸



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