[日記]そもそも、病気なんすか?
こんばんハ☀️︎✧゛
ENFP(広報運動家)の
メェケェネェウェチェと申します。

みなさま、お休みの日はいかがお過ごしですか?
お出かけ行ったり、競馬したり、ゲームしたり…

あるいはお仕事の方もいらっしゃるかと思います。
私も学生時代は接客業のバイトをしていたため、
土日ほど忙しかったのを懐かしく思います。
それで大学生の頃は旅行も結構行ってたので、
平日休みを使ってよく温泉に行ってましたね。

ところで、私の仕事は土日祝休みなもので、
当たり前ながら、会社自体も閉まっています。
とどのつまり、皆働いてないわけだから
土日はものすごく気が楽だなぁ
とか
思えたら良かったです。

ないんだな、それが
しかし、ずっと引きこもっても仕方なかったので、休日ならまぁ…と思ったらなんとか外出しました。
それで昨日は映画を観に行ってきたり、元より友人の誘いがあったので、焼肉を食べに行ったりしました。
久々にアクティブな1日でした。


(美味しかった)
映画を見て心を動かされたり
焼肉に舌鼓を打って、友人とあーだこーだ話して、久々に心から笑えたりして楽しい1日でした。
しかし、その時ふと思ったのです。
僕は、本当に病気なのか?と
映画で心が揺れ動いたり、今の事を愚痴ってみたり、友人の話を聞いたりして笑った時
本当に辛い人間なら、心から笑えたりしないのではないか?
そもそも外に出ることなんて出来るのか?
なんて思いました。
こちらのnoteに書いてある様々な事柄により、
メンタルを崩してしまったという顛末なのですが
これも
普通なら大した事ない悩みではないのか?
なんて考えてしまいました。
考えて「しまいました」なんて表現も、
正直なところ被害者意識も甚だしい話ですが…
そもそも、適応障害を「病気」と表すのも中々難しい話なのですが、あくまで表記の話になってしまうので、今回はこのまま書きます。
例えば、この間マリオカートで1位になったのですが、その時に一瞬だけ「嬉しい」という気持ちになりました。

でも、その嬉しいって感情が表出した瞬間
なんで病気なのに、
嬉しいって感情が芽生えたの?
と頭の中で考えが巡ってきたのです。
病気なら、嬉しいなんて思うはずないのでは?
嬉しいって思えるなら、それはもう治ったのでは?
それってタダの仮病じゃないの?
それを必死になって頭の中で反論します。
でも、必死に反論するのもおかしくないですか?
刑事ドラマ等で犯人が疑われたときに、色々と必死なって反論して、結局自分からボロがでてしまう。
そもそも自分が犯人じゃなければ、疑われても冷静に対応できるはずですからね。

だから、反論するっておかしいはずなんです。
でも、反論しなければ自分はそれを認めることになってしまう。
認めたら、ズル休みになりますから。
ならば、復職すればいいだろう、
という話だと思うんですけど
復職出来るほどのメンタルではない
と言い訳を始めるんです。
コイツ、おかしいですよね。
だからこそ自分の病気を疑って「しまう」のです。
しまう、と言っても、故意かもしれないですが。
そもそも診断の根拠に用いられた物の一つとして
「CES-D」という、一定のスコアによって抑うつの重度を測る検査があったのですが
これは自分で回答を記入するタイプの検査です。
つまり、スコアの操作ができます。

これは当たり前ですが、受診時は高スコアを出してやろうなんて魂胆は1ミリも無かったです。
しかし、今思うと無意識の内にそうしていた自分がいたのではないかと疑いの目を向けています。
なぜそう思うかと言うと、以下のnoteの通りの結果になったからです。

極端に高くないですか?
ここまで振り切ってたら、高い数字に多く丸をつけて、一部のやつだけ低い点数につけてしまえば調整できてしまいます。
ですが、お医者さんはそれを完全に鵜呑みにしてしまったのか、抑うつと適応障害の診断書を発行しました。
こういった結果になるまで計算ずくだったのか。
はたまた本当に自分はメンタルが崩れているのか。
もう主観では語れる状態ではないのだと思います。
今の自分は一体どんな状態なのか、本当の自分は今どうなっているのか。
それを医者でも、自分を見知っている者でもなく
何も知らない誰かが教えてくれたら、
それが本当の答えだと思います。
と、自分を疑い続けていることで、
自分がそうした病気であると
これを見ている人々に見せつけるために
やっているだけの事かもしれないです。
おわり
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