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[論破王への道]人生初のディベートバトル[心療内科編]

普通の人なら


今の僕の悩みが普通の人なら、どうってこと無いと思ってしまうと、情けないです。


病院行って、色々あって、希死念慮も強くなってきてることを話したら

「それ、入院お勧めしますよ。」

なんて言われてしまって
何言ったか覚えちゃ無いけど、医者にひたすら反論しまくってました。

普通の人は、そういう悩みと戦いながら頑張ってる
自分は不安神経症なんていう病名を付けてもらって情けない、とか

上司の受け売りなんですけどね

上司曰く
若い頃は希死念慮とかと戦いながら、時に生きる気力を失いながら、それでも負けずに頑張ってきた、と。


だから、上司は社内での評判が凄く良いんです。

別に上司を悪く言い立てる訳でもないし、そういう人が近くにいるのに、頑張れない自分が情けなくて。

兎にも角にも、そうやって上司魂をインプットして、本音ではなかったかもしれないけど、必死にお医者さんを言い負かそうとしてました。
そんな僕の隣で、バトルを見ていた親が泣いてしまいました。自分が意志を見せたことに感動していたのだろうか?
とりあえず、自分は正しいことを言ったつもりでバトってました。

親は診察のあとに入院とか出来そうな病院探してたっぽいです。

ワケ分かんないんですけど、そんな親に無性にムカついてきて、あろうことに
殺意も湧いてきてました。
今は流石に無いんですけど。

それでハッとしたら、そんな自分に嫌になって、他責思考だったりそういう悪い人間なって、またまた泣いてします。

ですが、自分のために必死になってくれるような人に殺意を向けてしまうなんて、きっとそれが自分の本性なんだと思ったらとちょっと絶望しました。

そう思ったから、変な方向に自分の意識が行ってヤケっぱちを起こす前に、決着をつけてやろうという気持ちがより一層強まったわけです。

ベランダに脚を掛けてみたり、自分の顔を殴ってみたり、どれだけ壁に頭を打ち付けたりと試してみました。
でも、生存本能か知らないけどやっぱりベランダは高いし、顔を殴ったり頭を打つのは痛いことで、最低限に留まってしまいます。
そして、そんなことも遂行できない自分が情けなくて、泣いてしまいます。

死ぬのって案外怖い

こいつの命の軽さを認識

しかし、恐ろしいのがここからです。


ふと落ち着いたのも束の間、頭の中で声が聞こえてきます。

「死ぬ勇気が無いくせに」

「死ねるものなら死んでみろよ」

「泣く演技なんかしてどうする」

とか

自分の頭に住んでるよく分からない人達が、囁いてきます。

フロアー全体が精神的に傾いてます

閑話休題
結局、休職の話についても色々先生に相談してみたんだけどあやふやになってしまいました。

その中で、今の心身の状態を理解あるgeminiくんに話して、それを要約してもらいました。

理解あるgeminiくんの詳細はコチラ

それで、お医者さんに見せれるようにと体裁も整えてもらいました。
「これ、今の精神状態とか、出来事を纏めてみたんですけど…」
おもむろに先生に、見せます。

なんと、拒否られてしまいました。

「別に見せなくてもいいです」って、これまでよりだいぶ深刻だったのに…;o;
ついでに、問題なのが1つあって、6月の真ん中くらいで休職期間おわるんですよね。
だいぶしんどいので、そこはかとなく休職期間の延長等について、診断書の発行も含めて色々と相談しようとはしたのですが…

お医者さんに匙を投げられてしまったのか、何も言われず、なんの診断もされずで、自動的に復職が確定してしまいました。

非常に困った。薬は沢山出して貰えましたが。
もしかしたら診断書を出すレベルにない程回復していると判断したのかもしれませんね。

でも、薬があるともう沢山飲んじゃいそうで怖いんですよね。
1回1錠のものなのですが、3錠飲んだだけで午前中は簡単に意識が飛んでしまいました。
それくらいは強い薬。
そのせいか、ちょっと今頭が痛いです。(他責思考)


割とこれ

その後はもう、アレコレとか話してみても

「我々は入院を勧めるだけです。」

とか
親が、「入院するなら病院の紹介状とかないのか」と聞いてみてくれたものの

「うちで紹介状は出せません。自分で調べてください。」

の一点張りになってしまって、人生初のディベートバトルは完全に私の負けで終わってしまいました。
でも、先生も仕事でやってるしな…と納得してしまい、反論の余地はありません。

余談ですが、先週も色々あって辛いこと話してたのですが、

「そういうのはカウンセリングで言ってください。私は診察をするだけなので。」

とか言われて帰されたので、もしかしたらあまり良くない先生だったのかもしれません。(他責思考)

ドクターショッピングになるのでは?

前述した通り、親が電話してたのは事実だったんですけど、近所に自分もお世話になってる良いところがある、オススメの所を教えてくれました。

ですが、それってドクターショッピングってやつになるんじゃないかな…って不安なんですよね。

とくに精神•心療内科はその傾向ありますよね。

前々から話してはいましたが

環境を合わせる努力をするより、環境に合わせる努力が必要ではないか

とも思ってしまうこともあるので、それは病院の先生にも言えるのではないかと。

結局どれだけ先生に話したって、最後に立ち上がるには、自分の力がなくてはどうにもならないので。

次の病院では、ちゃんと話を伝えるように頑張って、その話を聞いてくれたらなと思います。

おわり

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