【ヨルダン編🇯🇴】ペトラ遺跡と死海を満喫した一日
まず最初に。2025年11月に行った10日間のヨルダン・イスラエル旅!
写真だけでは拾いきれない“現地の空気や感覚”。特にイスラエル側は、公開記事では書きにくいな〜なんて話もある。
ということで、12月中旬にZoom報告会つきの有料note販売をすることにしました。
①12/12(金)20:30〜22:00
②12/13(土)10:00〜11:30の
2回開催。どちらかにご参加ください!
1500円程度、note購入者限定でZoomリンクをご案内します。
(ご興味ある方は、どちらかあけててくださいね!すでに参加表明ももらってます)
このヨルダン編は"旅の入り口"として、写真多めで視覚で満喫してもらい、イスラエルで感じたリアルはZoomで全部話す予定です。
※動画アーカイブなし、文章・写真で残す予定です。
⏬️こちらは帰国後すぐの1本
今回は、めちゃくちゃ写真多いですが、どーぞ⏬️
ヨルダン到着:最初の地は「ネボ山」

海をパッカーンと二つに割った!?で有名なモーセ。イスラエル(カナンの地)の地には入れず、ここネボ山がモーセ最期の地となったとされる。
※
今回の旅の主催者は、イスラエルに40回以上・のべ1000人以上を聖地に連れてきた赤塚高仁さん。
今回のツアーは赤塚さんにとって43回目のイスラエル行きで、さらに特別なのは、赤塚さんの友人であるPicoさんの「どうしてもペトラ遺跡に行きたい!」という願いを叶えられてのツアー。
結果、イスラエルとペトラ遺跡がセットになった"超ラッキーな10日間ツアー"が実現。さらに、ヨルダンからイスラエルへ陸路で越境するというレア体験まで組み込まれていて、全然いきさつの知らない私も、全部体験させてもらいました♡ラッキー!
赤塚さんの旅は、イエス・キリストの聖地を巡り、ユダヤの叡智を知ることで日本の良さを思い出す旅。
ということで、いわゆる"映えスポット"はペトラだけど、旅の一発目に訪れたのはネボ山。

見える人は、すべて同ツアーメンバーです


ネボ山のシンボルの十字架には
蛇が巻き付いてる

いくつもあります!
モーセが埋葬されたとされる地。
静かで、風が強くて、砂と光の匂いが混じったような場所。ぶっちゃけ長時間の移動後で、お疲れ気味。
旅のスタートは成田空港より✈️
カタール航空でドーハ、5時間トランジットのあとヨルダン・アンマンへGO。

成田ドーハまでの12時間(長いっ)

早朝でも活気あふれるドーハ。
カタール航空のチケットはお安め。
モニュメント多数
ツアーなので移動も宿もすべてお任せ。一人旅のときとは違い、ほぼ準備ゼロで飛び込めるのは気が楽だった。
ヨルダン1日目の夜はペトラ近くのマリオットに泊まり、翌日のペトラ遺跡に備える。


大量のスパイス。美味しすぎて
写真に納めちゃう
ペトラ遺跡へ:朝7:20に出発
ペトラ遺跡は、もう写真が主役の場所。映画インディジョーズの舞台。
「一生に一度!!」
のキャッチコピーが似合う。
(私はインディジョーンズ観てない)
文章で説明するより見てもらったほうが早い場所。


お友達になった方は「セドナみたい!」
と仰ってました
集合の朝7:30よりも10分も早く集合し、朝7:20にホテルを出て、7:40には入口に到着。日本人団体であることを、集合時間で実感。

この極々一部を行脚

1日チケット一万円(50JD)
ヨルダンの人は200円(1JD)
日本も真似したらどうですかね🤔

他観光客はチラホラ
ここからは、超早回しツアー開始!
実はペトラ遺跡、普通は丸1日〜2日かけて回る広大な場所。
でも私たちの集合時間は、まさかの11:30ですよ(笑)半日どころか数時間のスプリント。けれど、このタイトさでも大満足のペトラ遺跡。
10時を過ぎたあたりから、ヨーロッパ系の方々と思われる観光客が爆増。写真に人が入り込んでしまうほど混んでくる。だから、朝イチで回れたのは本当にラッキーだった。
静かなペトラを歩けたのは、ほぼ奇跡に近いんじゃないかな。

行きも帰りもロバや馬に乗る勧誘が
ひたすらあります

屋久島で屋久杉めがけて歩くコースを
思い出す。似た景色が続きます

基本的に最後尾

序盤です


有名な

これが有名なエル・ハズネ

規模感🙌でも伝わらないなぁ
メインのエル・ハズネを見てからは、一段と駆け足!!
自由時間が30分あったかなぁ。

怖くてギリギリまで下がれず



皆、たくさん購入

見せてもらったよ
ここからの写真は、私の自己満写真。
「ペトラ遺跡に行きたい!」と言ってくれたPicoさんのおかげで組まれたヨルダン。そのPicoさんがたくさん素敵な写真をとってくださった。
わたし、感激(ウルウル)
だから見て(笑)



ごみ箱があったので、消しました(笑)




時間がなくて、ほぼ素通りです

日本が金銭的・技術支援しての
博物館である証。
こうして何かに残るのはいいですね
ペトラを急ぐわけ。午後は死海へ向かいます
さてさて、朝イチペトラを終えて、急ぐわけ。こんな強行スケジュールになっている理由は一つ。
午後には"死海"に移動し、夕日の中で浮かぶ体験をするため。
日没は17時前後。16時頃には死海に入りたい。だからペトラ→移動→ランチ→移動→ホテル。怒涛の流れ。

ここから海抜マイナスメートルの世界
あ、あ、暑い
死海は毎年1メートルずつ分、蒸発して、水深が浅くなっています。
イスラエル側は、浅瀬が続き、ヨルダン側は、深い所で水深300メートル。
浮きますが、入る前に諸々注意事項もあったよ。

夕陽に間に合いそう

実際、死海の夕暮れは圧倒的。
光が水面に反射して、非現実の中にいるような感覚。
ペトラを駆け足で抜けた価値は十分にあった。
で、実際死海に入ってみると…

温水プールに入ってるみたい



みんな少しずつあがるけど
私はどっぷり

仲間のおかげ

さらに死海へ
途中休憩を挟みながら、何度も何度も入る心地よさ。
死海は、塩化物が限界まで詰まり(ミネラルたっぷり!)、これ以上入らない飽和の臨界点。
ものすごく濃いラーメンスープみたいに、トロッと、まとわりつくような。これ以上、塩は溶けません!というのが目で見て分かるくらいの濃度。
長く入ってた数人は、その後、ちょっと体調に異変が出ていて。デトックスなのか何なのか。不思議な世界です。
ペトラと死海を駆け抜けた一日
朝の静かなペトラ。
超混雑になる直前に撮れた写真たち。

そして午後は、そのまま死海へ向かい、夕陽の中に沈む光の中で浮かぶだけの時間。


月並みだけど
地球ってすばらしい!!
を目に焼き付けた1日でした。
※
ヨルダンへ入国からの1日半を、1記事にギュギュッと詰め込んでみました。
最後までみてくれた方々、
ありがとう🫶
ぜひイスラエル🇮🇱編はZoom会にお越しください!では、また。
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