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疑問と違和感からみえた構造~マヤ暦が教えてくれたフラクタルな世界~

先日、1年間温めていた(単に出す勇気のなかった)『いわゆるマヤ暦・13の月の暦界隈マップ』を出した。

ぜひ読んで!できればスキも!とおねだりした記事。

読んでくれた方、感想・反応までくださった方々、本当にありがとうございます。スキはずっとおねだりし続けます(笑)

とはいえ、マヤ暦を知らない方にしたら、単に文字数の多い文章。なんだけど、一緒に考えてみてもらいたい後半(今回)のために、前提として界隈マップを作成、記事化しています。

◎まず、いくつかマヤ暦、13の月の暦を提示してますが、どのチーム(派閥よりチームの方がいいかな)に対しても否定する気持ちはありません。

◎今回は、マヤ暦なんて知らないという方でも、自身の属する会社や業界、コミュニティ、または選挙、他にもビジネス、宗教でも同様のことがいえるので、置き換えて考えてみてもらえると嬉しいです。

いわゆるマヤ暦を引き合いに出しながら、薄めにいくつかテーマをあげつつ、頭の中を放出しておきます。



はじめに:なぜ「いわゆるマヤ暦」なのか

コスモスコープという新しい法則と出会い、沼に落ちて早2年。西洋と東洋、宗教、複数の占い、数字などが見事に内包されているコスモスコープに歓喜した。創始者・てまり先生が「法則にはマヤ暦も含んでいます」と教えてくれたことで探究の足掛かりとして、マヤ暦――その名のつくものに、手あたり次第、手を伸ばしてみることになったのがきっかけ。

手を伸ばしてみると、派閥があり、闇を感じ、人間臭さに魅了される自分に遭遇する。

「いわゆるマヤ暦」と書くのも、ホゼ氏の提唱する13の月の暦(ドリームスペル)も含めての意を込めてである。


1.どうしたら疑問や違和感がうまれるのだろう

私たちは何かの情報に出会うと、広告やクリックの履歴によって、同じような情報ばかりが表示されてしまう。

例えば「マヤ暦」について知りたいと検索すると、出てくるのはほとんどシンクロニシティ研究会系の情報だ。でも実は「マヤ暦」と呼ばない派閥もある。ホゼ博士が提唱した「13の月の暦」のチームなど。彼らは決して「マヤ暦」と呼ばないし、目的も活用法も違えど、構造は似ている。
でも、検索ではほぼ辿りつけない。

いわゆるマヤ暦マップ(古代マヤ暦は含みません)


早めに疑問と違和感をもった。
理由はふたつ。

数年以上、公で活動しているもの、協会があるものには、必ず派閥が存在するという前提を持っているから。


②SNSで、同じことを同じ言葉で繰り返している人ばかり
特にSNSでの投稿(インスタが分かりやすかった)を見ると、細かい表現は違えど、本当に同じことばかり言ってるのだ。

・分かりやすさ
・キャッチ-さ
・同じ表現

これらは要注意。直近だと選挙がまさに同じ形式だったし、私が沼っているコスモスコープも現時点では似たようなものだ。本質には届かない、出しても良さそうな表面的な情報だけを選んで文章化している。

違和感を感知すると、もっと深く調べてみようとなる。すると、奥には多様なチームや見解が広がっていることを知る。違和感を感じないままだったら、シンクロニシティ研究会さんの発するマヤ暦で終わってしまうかもしれない。


疑問をもたない教育を受け続けていることもあり、私たちは洗脳されやすいし、答えが出てるものに納得しやすい。(自分にも言ってる。)周囲を見ていても、疑問を持たず、そのまま受け入れる方の方が多いので、あれ?と疑問や違和感をもつポイントを書いてみた。



2.『正しさ』と『本物』と『美しさ』は違う

本物と偽物の違いはなんだろう?
正しいってなんだろう?
本物は美しいのだろうか?
現時点でもパッと言語化できず、脳内の「分からないままBOX」に入れ、保留にして収納している一つ。

ホゼ博士の提唱するものを受け継ぎ活用し、古代マヤ文明も尊重する「13の月の暦」のチームは私には正当派に感じられた。


でも、彼らの持つ「我々は正当派である」というエネルギーは重かった。

自分たちは正しいと主張したとしても、「正しさ」は人によって違う。正しさという正義を振りかざす極地が戦争であり、融和されていく様子は今はみえない。そして、「正しさ」の発するエネルギーの重さは、美しくなく、広がりも限定的だ。

一方、協会系の広がりはすごい。あっぱれ。仕組みや広がりがすごいと思うし、どこもかしこにも協会ビジネスが確立するのも納得である。広がってて純粋に羨ましいー!!
と同時に「パクリの部分もあるだろうに、大元に対する敬意は無いのだろうか」と思う自分もいる。


3.パクリって悪なの?

パクリは悪くない。というか、作られたものの多くってパクリからきてる方が多いよね。

けれど「パクリ」という言葉自体に悪意がある。または「偽」。偽物って表現をしているのを見ると、分裂していない元の何かを想像する。パクってるものは、大元をみえなくしてるんだよな~。あとは、新発見・発明に対する価値を高く置いていたり、対象に対する敬意がなかったり。

↑↑数少ない、読み続けてもらえてる記事。

量子力学の分野において、簡単に・容易に言いきっちゃう人が苦手なんだけど、その理由は研究者(第一人者)に対する敬意を感じられない。なんですよね。

パクって使わせてもらう側の一人として、第一人者や研究者の労力は多大で、敬意を持つ必要がある、という概念を強めに持っています。


4.どもかしこもフラクタルな世界

マヤ暦だけでなく、占いの世界もビジネスも宗教も、同じような構造を持つ。どこかで必ず分裂が起きて派閥ができる。三大宗教がわかりやすい例。

つまり世界はフラクタル構造(同じようなものが繰り返し現れる自己相似性)だ。広がり方も、分裂も、どこもかしこも繰り返している。

この自然現象的な広がりと存在感には、畏怖と絶望の両方を感じる。

“あぁ、ここも同じような構造をもっているのか”という想いには落胆が大きいのかもしれない。


最後に:1年間、おもてに出せなかったわけ

私が1年間も表に出せなかったわけ。

一つは、マヤ暦界隈には対立や怒りのエネルギーが強く、叩かれることが怖かった。こんな弱小ブログであっても、公に出す怖さが先に立ってた。(個人名とか出してるので、これって何か引っかかったりするのかな?!そうなったら引っ込めます。)

今やっと、私はどこにも所属していないし、他を否定をしているわけではないと心から思えるようになったからこそ、表に出せた。

もうひとつの理由は、沼に落ちている「コスモスコープ」という新しい法則の存在。テマリ先生が提唱し、一緒運営されているウリア運営陣がいるのだけど、私はそこには入っていない。そこで講師の道もあるのだけど、なっていない。

あっ、自分が分裂側の人間なんだ。

と気づくと、またもや怖さや躊躇がでた。
少なくともイイ感じのエネルギーで分裂していきたい。そう思っていたら、かなり時間がかかってしまった。



脳内発散につきあっていただきありがとうございます!

いつも自分の脳内には、あれが気になる、これが気になると、ぐちゃっとした思考があるのだけれど、一旦書き出してみました。


そして、誰かと純粋にこんな会話をしたい(笑)

違和感を感じるのはどんなこと
正しさと美しさは両立するのか
なぜ多くの人は疑問を持たないのか
大っぴらにパクることを開示していくのはどうか

などなど。

会話につきあってくれる方々も、ありがとう!


熱い気持ちを抑えきれず、30分マヤ暦についてしゃべってる回↓


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