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安心できる場所になるために


👆は息子とケンカした時のこと。

この後、お互いに本音を話す時間をもちました。

息子:「愛情注いでるフリして満足してるんやろ」

息子にそう言われて、最初は受け止めきれませんでした。

でも、心の奥では――ほんとにそうやった、と気づいたんです。

私は息子に伝えました。

私:「気づかせてくれてありがとう。
そんで、そんな気持ちにさせてごめんな。」



すると息子は、こう返してきました。

「気づかせてごめん。
もう笑えなくなってた。
自分のこと、自分で出来なくてごめん。」



心、体、時間、お金――
どれかひとつでも余裕がなくなると、
私は大事なことから目をそらすクセがある。

そして、息子にそこを指摘されると、
まるで否定されたように感じて攻撃してしまう。



でも、本当は。

家も、お互いの存在も、
安心できる場所でありたい。

完璧じゃなくても、
不器用なままでも、
安心できる関係を育てていきたい。



今回のケンカはしんどかったけれど、
本音を出し合えたことで、
親子で目指したい「居場所のかたち」が
少し見えた気がします。

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