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シナリオ検討会(2025.4.12)


シナリオセンターの

ゼミ仲間とのシナリオ検討会がほぼ毎月開催になってきたので、タイトルは日付で区別することにしました!

今回は、駒込の六義園・心泉亭での開催となりました♪

早めに着いたメンバーは、先に庭園の散策をしていたようですが、私は開始予定の時間ギリギリに着きました。着いたら、すでにみんなが黙々と作品を読んでいたくらいです!

実は、今回初めて自分の作品を持って行きました。いつもは作品を持たずに手ぶらで参加していたので、すっかり飲み会要員扱いだったのですが、さすがに作品を持って行くと、自分でも誇らしくなります。。。というか、やっとやるべきことをやった気になれました。

今回持って行ったのは、落語作家養成講座の課題です。そのために、前日の夜から翌朝にかけて改稿していたのです。さすがに夜は事実関係の部分を修正するだけで、自分で考えなければならない部分には手を付けられず。昨日の朝になってやっと、追加エピソードを入れられたくらいです。そのエピソードも、最初友人と「こんな感じかな」と言っていたものがうまくはまらず、まったく別の登場人物にしたところ、思っていた以上にはまっておもしろくなった気がします。友人の指摘以上のものができたのではないかと思い、かなり満足度が高いです。(業務連絡: 「ご隠居」じゃなくて、「熊さん」にしました)

そして、友人たちの講評ですが・・・実際には勉強会の席では時間切れになり、そのあとの懇親会の席で私ともうひとりの講評をすることになったので、少しアルコールが回り、意外と容赦ない意見が飛んできたように思います。

  • テーマがわからない

  • 主人公の年齢が徐々に上がっているように感じる

などと言われまして。そもそも滑稽噺を書いていたので、テーマはないんですよね。そういう意味でも、シナリオライターの意見を聞くのはかなりおもしろかったです。
主人公の年齢が定まらないことに関しては、かなり再考の余地がありますね。これは今日から提出までに考えたいと思います。

でも、逆にこういう細かいところが指摘されるということは、大筋では認められたということのようで・・・実はゼミ仲間の中に、私が目標としているお姉さまがふたりいまして、そのうちのひとりに懇親会の席でこう言われました。「もう、この古典っぽい落語でやっていけばいいんじゃない?」

つまり、擬古典落語を自分の主軸に置いて、シナリオを書けということですね。いいんですかね!? でも、まだまだ勉強中の身とは言え、今は落語を書くのが一番楽しいので、やっていきたいとは思っています。(笑)

実際、講評をいただくとき、「落語の台本を見るのは初めて」みたいな枕詞がたくさんありまして、質問されたことにはすべて答えていました。結構感心されましたし、楽しかったです。逆に私も落語の知識を深め、人に話せるくらいになったのだなぁ~と思うとうれしくなりました。そろそろ半年になろうかという、受講の成果ですね!

このまま落語作家でと言い切りたいところですが、さすがに落語作家では(今のところ)食えない可能性が高いらしいので、落語&オーディオドラマを主軸に置くつもりだとは伝えてきました。。。今目標にしていることをやっと仲間に言えた感じです。

本日の進捗

本日というより昨日ですが、もちろん勉強会が進捗です!

先日の講義のときに、文字が小さい問題(配られる冊子が縮小コピーになっているので、思っていた以上に文字が小さくなっていた)に対応すべく、自分で適当にフォントを大きくしつつ、A4に20×20が入るようにしたら、みんなが私の作品を手に取ると、開口一番「Makikoさん、読みやすい!」と言ってくれていました。それも進捗かしら!?(爆)

冗談はさておき、勉強会の中で、シナリオライターの視点から指摘を受けたり、逆に私から落語について説明したり。とっても楽しい時間になりました♪

さらに、あんなことができるんじゃないか、こんなことができるんじゃないか、という新しい意見ももらったりしたのもおもしろかったです。「こういうことをしたほうが、落語も発展するよ」くらいな勢いで語られましたし。

今日はこれから引き続き改稿しようと思います!

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