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人生初のぎっくり腰を経験したアラフォー母さんのひとりごと

今朝、朝活の一環であるジョギングを終えて、子どもたちを起こし、朝ごはんや水筒の準備をしていたら、「ピキッ」という嫌な感じがした。

しかし、朝のバタバタは止まらない、止めれない。

一過性のものかなと思いつつ、痛みを引きずりながら自転車に乗って、息子を保育園に送り、ふっと一息ついたものつかの間、ズキズキする痛みは変わらず。

休みだった夫にそのことを伝えると、「ぎっくり腰じゃないの?」と一言。

ぎっくり腰……?

先日、更年期の話をネタにしたばかりなのに、今度はぎっくり腰???

頭の中をよぎるその文字。

ぎっくり腰とは?
医学的な病名ではなく、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、急激に発症した腰痛を指します。激しい痛みを伴い、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれます。多くは1週間から10日ほどで自然に回復していきますが、2週間以上改善が見られない、むしろ症状が悪化している、いったんは治まっても繰り返す場合は、ぎっくり腰ではなく、椎間板ヘルニアや圧迫骨折など他の病気が隠れていることがあるので注意が必要です。

大正健康ナビより引用

勘弁してよ〜〜〜〜!!!!


と、心の中の小さい私が叫んでいる。
激しくはないけれど、じわじわくる痛み。

万年運動不足を気にして、苦手な運動をし始めたのに、こうした不調が続いているってなんなのだろう.......アラフォーの呪い??

というか、「魔女の一撃」って、なに?避けきれないこと確定の必殺技みたいやん(実際直撃しているし)

なんて、戯言はさておき。

ぎっくり腰に教えられるのは、なかなか悔しいけれど、プレ更年期も含め、アラフォーの身体とは、もう少し丁寧に付き合っていかないといけないらしい。

まずは、患部を冷やしつつ安静に過ごそう......
話はそれからだ。

ちなみに、ぎっくり腰のNG対処法。

・患部を温める
・揉む・叩く・マッサージ
・自己判断でストレッチ
・無理に動く

結構やってしまいそうなことが羅列されていた。


▼この記事を書いた人
飲食業からフリーランスに転身した、食や暮らしのメディアに携わるひとり広報×ライター/人と人、人と想い、人とモノをつなぎたい人/イベント企画・サポートすることが好き。
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