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"更年期"という言葉が頭をよぎるお年頃

2週間くらい前から身体が重い。
いや、さかのぼると、もう少し前から。

不調が出た当初は、月よりの使者(学生時代の友人たちとの隠語)前に起きるPMSかな.....くらいにしか思っていなかったのですが。

いつもより遅れた上に、使者が去ったあとも回復せず、倦怠感、身体のほてり、睡魔、寝つきが悪い、胃痛、腰痛など、挙げるとキリがなく、これまでの周期とは違う気がしたんですよね。

そんなときにふと頭をよぎったのが、"更年期"という言葉。まだ先のことと思いながらも、アラフォーだしな……と思ったので、とりあえず調べてみることにしました。

更年期とは?
50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45歳すぎ〜55歳すぎ頃)のこと。

主な症状
血管運動神経系の症状: ほてり、ホットフラッシュ、のぼせ、異常な発汗など
精神神経系の症状: イライラ、気分の落ち込み、不安感、不眠、頭痛など
その他の身体症状: 肩こり、疲れやすさ、動悸・息切れ、関節の痛み、冷えなど

更年期ラボより引用

わりと当てはまるな??

そう思いつつも、やっぱり年齢的にはもう少し先の話。
でも、どうやら"プレ更年期"という言葉もあるらしい。

更年期よりも前の30代後半~40代前半に、体調の変化を感じる人が増えてきます。閉経の時期には個人差があるため、この段階で既に更年期を迎えている可能性も考えられますが、多くの場合はまだ閉経まで時間がある段階なので、この年代を「プレ更年期」と呼ぶことがあります。

サワイ健康推進課より引用

なるほどなぁと思いながらも、なかなか自分ごととしては捉えられないし、これだけで「私、プレ更年期です!」と決めつけたいわけではないのですが。

ただ、これまでのPMSとは少し違う。
寝れば回復する疲れとも違う。
気合いでどうにかなる不調でもない。

そんなふうに感じたことだけは、ちゃんと受け止めておかないといけない気がしていて。

「まあ、いつものことかな」
「ちょっと休めば大丈夫かな」
「このくらいで病院に行くのもな」

そうやって見ないふりをしてきた小さな違和感が、今回まとめて身体に出てきたのかもしれないと思いました。

正直、更年期とか、プレ更年期なんて言葉は、できればもう少し遠くにあってほしかった。でも、悲しいことに、年齢を重ねることは止められない。

今までは「ちょっとくらい平気」で済ませてきたけれど、これからはそれだけでは乗り切れないことも増えていくんだろうなあ。

自分の身体は、思っている以上に正直だからこそ、年齢のせいにして諦めるのではなく、変化に気づける自分でいたい。そのためにも

まずは体調の変化をメモしてみる。
無理に予定を詰め込まない。
眠れるときは少しでも寝る。
それでも不調が続くようなら、婦人科で相談してみる。

そんなことを、身体の重さと向き合いながら考えた夜でした。

とりあえず、一度婦人科を予約してみよう。
久しぶりの婦人科……緊張するなぁ。


▼この記事を書いた人
飲食業からフリーランスに転身した、食や暮らしのメディアに携わるひとり広報×ライター/人と人、人と想い、人とモノをつなぎたい人/イベント企画・サポートすることが好き。
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