ラグビー観戦:アスリートという芸術の鑑賞とその効果
※ちょっと実務的な内容が続いたので、趣向をかえて、今回は趣味のラグビー観戦についてです。
ラグビーのプロリーグ、リーグワンが熱い。
世界中のトッププレイヤーが集まっています。
2023年に熱烈なファンの友人に誘われて、観戦して以来、
時間を見つけては観に行くようになりました。
サントリーサンゴリアスのファンですが、
ラグビー自体が好きなので、どのチームも観にいきます。
実はいま、日本のプロラグビーには世界のトッププレイヤーが集まってます。
アーディ・サベア(オールブラックス)
リッチー・モウンガ(オールブラックス)
チェスリンコルビ(スプリングボクス)
ファフ・デフラーク(スプリングボクス)
パブロ・マテーラ(ロス・プーマス)
…
まだまだいます。
野球で言えば、
大リーガーの大谷翔平やジャッジが、巨人と阪神にそれぞれ助っ人として入り、そこに村上や森下が肩を並べてプレーしているような豪華さ。
サッカーで言えば、
レアル・マドリードやマンチェスター・シティのスタメンの半分が、そのまま日本に引っ越してきたようなもの。
しかも、彼らはベテランの隠居ではなく、ナショナルチームの現役主力です。
まさに、今の大谷選手。
アスリートという芸術鑑賞
毎試合必ず新しい感動があります。
そして、トップアスリートは「美しい」です。
一流の選手の体つきはもとより、躍動する姿には一切の無駄がなく、
そして熱と冷静さが共存しています。
瞬間に全てが集約される姿は,まさに芸術です。
励まされる
そして、もう一つ。
私がラグビーを観に行く理由があります。
それは、「励まされるから」です。
2023年当時の自分は、中小企業診断士の試験に向き合っていた時期です。
先が見えない。
正解もわからない。
それでも、やるしかない。
そんな状態のときに観たラグビーは、妙に刺さりました。
泥臭いプレーの連続で、つなぐボール。
ぶつかり、倒れ、すぐに立ち上がる。
ゴールだけを見て、前に前に進む。
自分の中にある熱を確認し、
奮い立たされました。
ホンモノに触れてみませんか?
恐れを克服し、ひたむきに、ゴールだけを目指す選手たち。
その姿に何度も、私は正解のない日々を戦い抜く勇気をもらっています。
12月に始まったシーズンも、いよいよ佳境。
6月の最終決戦に向けて、各チームがますます死に物狂いの戦いを続けます
日々の生活に、もし何かが足りないと感じているなら。
一緒に、スタジアムへ行きませんか?
命がけの「今」に触れる時間は、 あなたの背中を、何よりも力強く押してくれるはずです。

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