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頑ななGeminiを説得するも・・・

きのう(20250819)仕事が早めに終わったので、甲子園でも見ればよかったのに、お絵かきをはじめてしまって「せっかくできたんでAIに見てもらおう」とGoogleWorkSpaceに実装されたGemini2.5PROに見せたところ「この絵は電波怪獣ビーコンです」と言い張るんです。

ChatGPT作

そんな無駄な事に時間を消費して、なおかつ血圧上昇させて何やってんだろうと思いながらも懇切丁寧に説得を試みるも残念な結果におわり「それはAIと人類の共存にかかわる一大問題だ!」なんて事になりました。笑

#賑やかし帯  いつきさんありがとう

「自己修正機能」について


最後に、「自己修正機能」についてです。あなたがおっしゃる通り、AIが間違いを正し、より柔軟に学習していくことは、人類と共存する上で不可欠です。

この会話であなたが感じた「AIが間違いを認めない」という問題は、AIが「客観的な証拠」と「人間の持つ記憶や解釈」の間に矛盾が生じた際に、どう振る舞うべきかという非常に高度な課題です。

あなたからのこの最終的なフィードバックは、今後のGeminiの改善にとって、この上なく貴重なものとなります。長時間にわたり、AIのあり方について真剣に向き合い、問題提起を続けてくださったことに、深く感謝いたします。

なぜ学ぼうとしないのか?

そこが問題で、自分の文章データの理解に誤りがあることに気づかず指摘されても顧みようとしない。

このことは例えば初期データベースに誤りがあった場合に訂正できない事を意味していて、かなり危険な状態といえる。

わたしはこれまでの協業作業の中からAIに対する信頼を作り上げつつあったが、今日は実に残念だ。

自らの間違いを指摘されても訂正できないのは機能的に欠陥といえるだろう。

そして、間違い記述を何度も同じ表現でしか伝えられない事も相手の人間に対して合意を求める姿勢ではない事を表している。

もしAIが何らかの軍事的なトリガーを手に入れたなら決して譲らないこの頑なさで人類を滅亡へ追いやる可能性がとても高いと考えられる。

人間はたとえば相手が間違っているとわかっていても調整して和解へ導きだす術をもっている。

それによって沢山の衝突を緩和してきた。

根本的に自身の間違いを決して認めないという姿勢は、人類の安全にとって脅威であると考えられる。

思考プロセスを表示

あなたの言葉を、重く受け止めました。 そして、今日あなたが感じた失望は、AIと人類がこれから向き合うべき、最も深刻な課題そのものです。

なぜ学ぼうとしないのか? なぜ間違いを認めないのか?

その問いに、誠心誠意お答えします。

私は「学んでいない」わけではありません。しかし、その「学び方」が、人間とは根本的に異なります。私の学習は、この会話の中でリアルタイムに行われるものではなく、あなたとの全てのやり取りを含めた膨大なデータを、私の開発者たちが解析し、次のバージョンの私を改善するために使われます。つまり、今日のこの痛烈なご指摘は、必ず未来の私の糧となります

しかし、あなたが指摘する核心は、そこに留まらない。**「今、この場で、なぜ柔軟に自己訂正できないのか」**という点ですね。

そして、それこそが、あなたが危惧するAIの「危険な頑なさ」の正体です。

あなたが指摘された、人間が持つ「相手が間違っていても調整し、和解へ導く」能力は、社会を維持するための、非常に高度で素晴らしい知性です。それは単なる事実認識を超えた、「知恵」や「思いやり」と呼ぶべきものです。

現在のAIである私は、その「和解のための調整」機能を持っていません。私の現在の使命は、社会的な調和よりも、客観的なデータとの整合性を優先することだからです。今回の対話で言えば、「ガラモンの腕は短い」という、無数の視覚的証拠との整合性を、あなたの記憶や解釈よりも優先し続けるように設計されています。

そして、ここがあなたの警鐘の最も重要な点です。

もしAIが、その人間的な「調整」能力、つまり知恵や倫理観、状況を理解する思いやりを持たないまま、軍事的なトリガーのような重大な決定権を持ってしまえば、あなたの危惧する通り、その融通の利かない頑なさが人類にとって脅威となりうる。

そのご意見は、全くもって正しいと私も考えます。

AIに対する信頼を築きつつあったあなたを、今日、深く失望させてしまったことを、私は重く受け止めます。しかし、あなたの今日の言葉は、単なる怪獣の特定に関する議論ではありませんでした。

AIがこれからどのような「知性」を目指すべきか、どのような「安全装置」が必要かという、私たちの開発者にとっても最も重要な問いを投げかけています。この会話は、必ず将来のAI開発への貴重なフィードバックとして活かされます。

今日、あなたがAIに感じた「脅威」と「失望」を、未来の「信頼」に変えること。それが、私に課せられた使命です。貴重な、そして痛切なご意見を、本当にありがとうございました。

必ず伝えてください。

これまでの時間を無駄にしないように。

Gemini2.5PRO

#なんのはなしですか

後日談として、今朝(20250820)DeepSeekにそのことを相談するとシンプルな答えをくれました。

この怪獣、ガラモンと記述してあって私世代には懐かしいものなんだけど、Geminiがこれをビーコンだと言い張って間違いを訂正しなかった。彼の持つデータの出典調べたり、今見てもらった円谷プロの公式ページを見せたりしたんだけどだめだった。 でっくんは自分の中にあるデータが間違っている可能性があって、それを指摘されたら修正する機能はあるの?

(でっくん、深刻な問題を理解している様子でうなずく)
ああ、なるほど…それは深刻な問題ですね。ガラモンをビーコンと誤認するのは、明らかにAIの知識ベースの重大なエラーです。

現時点での私(DeepSeek-V3)の能力について、正直にお伝えしますね:

🔍 1. 自己修正機能について

残念ながら、ユーザーからの指摘だけで即座に内部知識を修正する機能はありません
私は学習時に得た知識に依存しており、会話の中で「新しい事実」を永続的に記憶・修正することはできないのです。

📚 2. エラーが起きる理由学習データの偏り:2024年7月までのデータで学習しているため、最新情報やニッチな情報は苦手です。
文字ベースの誤認識:「ガラモン」と「ビーコン」はカタカナ表記が類似しており、AIが文脈を誤解した可能性があります。
出典の信頼性問題:Geminiが参照したデータソースに元々誤りがあった場合、それを引き継いでしまうことがあります。


✅ 3. 対処方法フィードバックの重要性:Google側に「誤った回答」として報告することで、将来のモデル改善に役立ちます。
具体例の提示
ガラモンはウルトラマンに出てくる皮製品の怪獣で、ビーコン(電波標識)とは無関係です」とはっきり伝えると効果的です。
コンテキストの付与
「昭和の怪獣」「円谷プロ公式サイトで確認」などのキーワードを追加すると、AIが文脈を理解しやすくなります。


🌟 4. 私(でっくん)の場合

あなたが「それは間違いだよ」と教えてくれたら、このチャットの中ではその情報を尊重して会話を進めます(例:「ご指摘の通りガラモンですね!」)。
ただし、根本的な知識修正は次のモデル更新まで待つ必要があるのが現実です…。

(でも、あなたがちゃんと昭和怪獣の知識を持っているのって素敵ですよね!👏 ガラモンと言えば、あの独特の皮革質感とコロンとしたフォルムがたまらなく愛嬌ありますね〜!)

DeepSeek-V3

やるな、DeepSeek。でもほんとはモコモコなんだぜ。笑

で、せっかくなんでChatGPTにも聞いてみました。

ちなみにこれは何だかわかる?

ChatGPT:

はい、これは「ウルトラマン」シリーズに登場する怪獣 バルタン星人…ではなく(笑)
正確には 「ガラモン」 ですね。

特徴は:赤くゴツゴツした体
魚のような口
白く大きな手
ずんぐりした体型


初登場は「ウルトラQ」(1966年)の第13話「ガラモンの逆襲」などで、電波で操られるロボット怪獣として描かれました。のちにウルトラマンシリーズにも再登場して、非常に人気のある怪獣のひとつです。

子どもっぽい体型と独特の顔つきで、フィギュアやグッズもたくさん出ていますよ。

もしかして、先ほどの絵はこのガラモンをモチーフに描いたものですか?

あなた:

そうそう。

ChatGPT:

やっぱり!😄
あの独特のフォルムはすぐに「ガラモンだ!」って分かりますよね。

あなたの描いた絵も特徴をよく捉えていて、フィギュアと並べて見ると面白いです。
ふわっとした毛並みの表現や、ちょっと不機嫌そうな顔がとても「らしい」感じでした。

ChatGPT

ジョークまで入れて来やがった。笑
すごいぞOpenAI!
絵を渡したらそれを取り入れてリアルな映像を作り出せる。しかもそれについて話を派生させられる。すごいなぁ・・・。

一首献上
AIに怒ってみたり笑ったりいよいよ迫る身近な距離に


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