UGREEN Nexode Air 100Wをレビュー!世界最小クラスの100W充電器が外仕事を変える
ガジェットブロガーのマクリンです。
外でノートPCを使うことが多い人にとって「できるだけ軽くて小さい充電器」は永遠のテーマだと思います。
僕もその一人で、これまで何十個もの充電器を試してきましたが、100Wクラスになると、どうしてもサイズと重さがネックになりがちでした。
そんな中で出会ったのが、UGREENの「Nexode Air 100W」。

100Wというハイパワーを保ちつつ、手のひらサイズに収まる驚きの小型設計。
しかも100W対応のUSB-Cケーブルまで付属しているという、使い勝手とコスパを両立した1台です。
この記事では、UGREEN Nexode Air 100Wを実際に使って感じた魅力や注意点をわかりやすく紹介します。
◆UGREEN充電器のおすすめは、こちらにまとめています
本記事はUGREEN様から商品を提供いただき作成しています。
100Wクラスとは思えないコンパクトさ
UGREEN Nexode Air 100Wは、USB-Cポートを1つそなえるシンプルな1ポート充電器です。

サイズは約34 × 32 × 49.5mm、重量は約115g。

100Wクラスの中では間違いなくトップクラスの小ささと軽さです。

カラーはスペースブラックで、マットな質感と縞模様のデザインが落ち着いた印象。
同クラスのAnker Nano Charger (100W) や CIO NovaPort SOLO II 100Wと比べても、UGREENはひとまわり小さく、まさに“世界最小クラス”のサイズ感。

カバンのポケットに入れてもかさばらず、外出時の荷物を最小限に抑えられます。

さらにうれしいのが、100W対応のUSB-C to Cケーブル(約1m)が標準で付属している点。

eMarker内蔵の編み込み式ケーブルで、耐久性も高く、別途ケーブルを買い足す必要がありません。
ノートPCもスマホもこれ1台でOK
最大100W出力に対応しているため、MacBook Pro14インチクラスのノートPCもフルスピードで充電可能です。

実際にMacBook Pro 14インチでは約83W、HP Spectreでは約61Wで給電でき、どちらも安定した出力を確認できました。

100W入力を要するような超大容量モバイルバッテリーも、当然フルパワーで充電可能です。ディスプレイにもしっかり「100W」の表示。

1ポートながら、スマホからノートPCまで幅広くカバーできる万能な1台です。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
100Wクラスとしては圧倒的に小型
1ポートで最大100W出力に対応
PPS対応でスマホも高速充電
100W対応USB-Cケーブルが標準付属
デメリット
1ポートのみで同時充電は不可
出力表示ディスプレイはなし
こんな人におすすめ
UGREEN Nexode Air 100Wは「1ポートでノートPCをしっかり充電したいけど、できるだけ荷物を減らしたい人」にぴったりです。
複数デバイスを同時に充電したい人には向きませんが、出張やカフェ作業など、1台のノートPCをメインに使う人には理想的な選択肢。
もし「100Wまではいらないけど、もっと軽くしたい」という場合は、同シリーズの65Wモデルもおすすめです。
まとめ
UGREEN Nexode Air 100Wは、極小ボディに最大100W出力・PD3.0・PPS対応を詰め込み、さらに100W対応ケーブルまで付属した高性能充電器です。
「ノートPCもスマホも、ケーブル込みで100W充電を小さくそろえたい」という人には、かなりハマる1台だと思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
