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巻取り式ケーブル内蔵充電器のおすすめ4選!本体とケーブルがもう一心同体。

ガジェットブロガーのマクリンです。

外出先で「充電器は持ってきたのにケーブル忘れた…!」と絶望した経験、一度はありませんか?

あるいは、カバンの中でケーブルがぐちゃぐちゃに絡まって、取り出すのに一苦労したり。

地味なストレスですが、毎日となると結構こたえますよね。

僕もそんな悩みを抱えていた一人ですが「ケーブル内蔵充電器」に出会ってから、充電まわりの環境が劇的に快適になりました。

文字どおり充電器とケーブルが一体になっているので、ケーブルを忘れる心配はゼロ。

巻き取り式なら長さも調整できて、持ち運びもスマートです。

今回は、数あるケーブル内蔵充電器の中でも、ノートPCまで充電できるおすすめ4モデルを紹介します。

「シーンや手持ちで何が足りないか」を診断したい人は、iPhoneアプリ「充電ポーチ」もどうぞ。


1. UGREEN Nexode GaN Fast Charger with Retractable Cable:コスパ最優先ならコレ。基本をおさえた堅実モデル

まず紹介するのは、価格と性能のバランスにすぐれたUGREENのNexode GaN Fast Charger with Retractable Cableです。


なんといっても、ノートPCを充電できるクラスのケーブル内蔵充電器としては、かなり手頃な価格(5,980円)が魅力。


ポートはUSB-CとUSB-Aの2つを搭載し、古いタイプのケーブルも使えるのが便利なポイントです。


本体は指紋が目立ちにくいサラサラとした半マット仕上げで、質感も悪くありません。


ただ、今回紹介する中では少し重めの約200gで、充電中の本体温度もやや高めになる傾向がありました。


ケーブルの伸縮も、他の2製品と比べると少し引っかかりを感じる場面があります。


とはいえ、この価格でケーブル忘れのストレスから解放されるなら十分な性能。

MacBook Pro(60.5W)

まずはケーブル内蔵充電器を試してみたい人や、USB-Aポートも使いたい人におすすめの一台です。


2. TORRAS FlexLine Pro 60W:軽さは正義。驚きの146gで持ち運びが最高にラク

次に紹介するのは、とにかく軽さを追求したい人にぴったりのTORRASのFlexLine Pro 60Wです。


最大の特徴は、ケーブルを内蔵しながら約149gという驚異的な軽さ。

少しでも荷物を軽くしたい人にとって、この差はかなり大きく感じられるはずです。

さらに、内蔵ケーブルの長さが約1mと、今回比較した中でもっとも長いのも嬉しいポイント。

コンセントが少し遠いカフェなどでも、手元でスマホやPCを操作しながら充電できます。

スリムな形状なので、カバンの隙間にもスッと収まります。


内蔵ケーブル・USB-Cポートともに最大60W出力に対応し、MacBook ProやWindowsノートPCもしっかり充電できます。

MacBook Pro 14インチ(56.7W)
HP Spectre x360(56.8W)


2台同時に充電する際は、内蔵ケーブル側が35W、USB-Cポート側が20Wに固定されます。

vivo X300 Ultra / iPhone 17 Pro(23.1W / 18.8W)

スマホ2台の同時充電はもちろん、ノートPCを充電しないときは非常に便利です。

充電器とケーブルを別々に持ち歩くのが面倒だと感じている人におすすめです。


3. Baseus EnerCore 67W:使い勝手のバランスが秀逸。静かでパワフルな優等生

つづいて紹介するのは、全体の完成度が非常に高いBaseusのEnerCore 67Wです。

このモデルで特に気に入っているのが、ケーブル伸縮のスムーズさと静かさ。

スルスルと気持ちよく引き出せ、音もほとんどしないので、静かなオフィスやカフェでも気兼ねなく使えます。

ポート構成も優秀で、汎用性の高いUSB-Cポートを2つ搭載しています。

最近のガジェットはUSB-C対応が増えているので、この構成はとても使いやすいです。

複数台を同時に充電したときの出力も安定していました。

MacBook Air / iPhone / Xiaomi(42.3W / 9.5W / 11.3W)
MacBook Pro(65.2W)


重さは約188gとTORRASよりは少し重いですが、十分軽量な範囲。


発熱も少なく抑えられ、安心して使えます。

大きな欠点が見当たらない、まさに優等生といった一台で、多くの人におすすめできるモデルです。


4. Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル):スマホ・Airユーザーの最適解。圧倒的な携帯性と安心感

最後に紹介するのは、信頼のAnkerから登場した、携帯性特化のAnker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)です。


他3製品(65Wクラス)と比べて出力は最大35Wと控えめですが、その分サイズは劇的に小さく、AirPods Proとほぼ変わらない大きさ。


重さも今回最軽量の約111gで、ポーチやポケットに入れても存在感を忘れるレベルです。


出力35Wといっても、スマホやタブレットはもちろん、MacBook Airクラスなら急速充電できるパワーがあるので、高出力なPCを持ち歩かない人には必要十分。


約70cmの巻取りケーブルにくわえ、USB-Cポートも1つ搭載しているため、スマホ2台やノートPC + イヤホンの同時充電などもスマートにこなせます。

iPhone 15 Pro / Xiaomi 14T Pro(15.3W / 13.6W)
MacBook Air / Technics EAH-AZ100(24.3W / 1.4W)

「荷物は極限まで小さくしたい」「MacBook Airがメイン」というミニマリスト志向の人には、間違いなくベストな一台です。


まとめ:結局どれを選ぶ?自分のスタイルに合う一台はこれ

ここまで4つのケーブル内蔵充電器を紹介してきましたが、どれも魅力的。

自分の使い方や、なにを一番重視するかで選ぶのがおすすめです。

とにかく軽さとケーブルの長さを求めるなら「TORRAS FlexLine Pro 60W」。

静かな場所で使うことが多く、複数のUSB-C機器を充電したいなら「Baseus EnerCore 67W」。

まずは手頃な価格でケーブル内蔵充電器の便利さを体験してみたいなら「UGREEN Nexode GaN Fast Charger with Retractable Cable」。

スマホやMacBook Airがメインで、圧倒的な携帯性を最優先するなら「Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」が最適解になるでしょう。

これ一つで、カバンの中も頭の中もスッキリするはずです。 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!

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