Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)をレビュー!最強の充電器のワケ。
ガジェットブロガーのマクリンです。
出張やカフェ作業のとき「あれ !? このデバイスの充電足りない…」なんて焦った経験ありませんか?
ノートPC・スマホ・タブレットを同時に使う人ほど、充電環境の整備は悩みのタネ。
僕もこれまで数えきれないほどの充電器を試してきましたが、ついに「これ1台で完結する」と思えるモデルに出会いました。
それが、Ankerの最新モデル「Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」。

この記事では、なぜこの充電器が“最強”と感じたのか、実際の使用感をもとに紹介します。
本記事はアンカー・ジャパン様から商品を提供いただき作成しています。
👆️YouTubeでも紹介してるので、動画で見たい人はこちら
コンパクトなのにハイパワー。Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)の強みは?
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は、3ポートタイプのUSB-C充電器。

最大出力は160Wで、1ポート使用時には140Wまで対応します。

サイズは約65 × 52 × 35mm、重さは約220gと、同クラスでは最小・最軽量クラス。

それでいて、ノートPC・スマホ・タブレットを同時に急速充電できるパワーを持っています。
僕が以前まで愛用していた「Anker Charger (140W, 4 Ports)」を超える完成度で、まさに“次世代のAnkerフラグシップ”といえる仕上がりです。

小さくても頼れる。サイズと軽さのバランスが秀逸
まず驚いたのがサイズ感。
Appleの140Wアダプタと比べると、体積は半分以下。

Anker Charger (140W, 4 Ports)と比べても、体積は約30%減、奥行きは約2cm短くなっています。

ポート数は「4」→「3」に減りましたが、実際に使ってみると不便さはまったく感じません。
むしろ、すべてUSB-Cポートになったことでケーブル管理がスッキリ。
「USB Type-Aもう使わないよね」という今の時代にぴったりの構成です。
重さも約207gと、スマホとほぼ同じレベル。

これだけの出力を持ちながら、バッグに入れても気にならない軽さは本当にありがたいです。
ディスプレイが自動で回転。地味にうれしい進化
前面のディスプレイも進化しています。
以前のモデルでは、表示方向を変えるのにボタン長押しが必要でしたが、今回は重力センサーを搭載。
本体の向きを変えるだけで、表示が自動で切り替わります。

また、ポートごとの出力や温度も表示されるので、どのデバイスがどれくらいの電力を使っているかが一目で分かります。

こういう細やかな使い勝手の良さが、Ankerらしいところですね。
出力の自動配分がついに実現
個人的にいちばん感動したのが、出力の自動配分機能。
これまではポートごとに固定出力だったのですが、今回のモデルから「AI 2.0」モードによって、自動で最適な配分をしてくれるようになりました。

たとえば、MacBook Proとスマホを同時に挿しても、どちらがどれくらい必要かを判断して自動で調整。

ポートの位置に関係なく、常に最適なスピードで充電してくれます。
複数デバイスを扱う人には、これが本当に便利です。
発熱はやや高め。でも安全性はしっかり
30分ほど同時充電を続けると、ディスプレイ面で約57〜63℃、ポート面で約68℃まで上がりました。

やや熱を持つ印象ですが、温度管理システムがしっかり働いており、安全範囲内に収まっています。

高出力モデルとしては十分に安心できるレベルです。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
同クラスで最小・最軽量
1ポート使用で最大140W出力
出力の自動配分に対応
ディスプレイの表示方向が自動で切り替わる
デメリット
価格はやや高め(約1.7万円前後)
充電器が1万円台後半なのは「たっか…!」なんですが、現時点でこれ以上の機能性を持ち合わせる充電器は多分ないのでしょうがない…?
いや、高いかw
どんな人におすすめ?
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は、
「ノートPC・スマホ・タブレットをまとめて充電したい人」
「出張や外出先でも軽くてパワフルな充電器を持ち歩きたい人」
に特におすすめです。
これ1台あれば、どんな組み合わせでも柔軟に対応できるので、ビジネスパーソンの相棒としても優秀。
ディスプレイの視認性や操作性も高く、デザイン的にも所有欲を満たしてくれます。
まとめ
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は、コンパクト・軽量・高出力・自動配分対応と、まさに死角のない充電器です。
価格は少し高めですが、毎日使うものだからこそ、ストレスのない1台を選ぶ価値があります。
複数デバイスを同時に使う人、出張が多い人には特にハマると思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
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