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充電器のおすすめベストバイ!ガチ厳選した最強の8つを紹介

ガジェットブロガーのマクリンです。

2025年も、たくさんの充電器が登場しましたね。

今年だけでもブログやYouTubeで主要メーカーの充電器を50台以上レビューしてきました。

ただ、正直「種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」という人も多いと思います。

そこで今回は、数ある中から「これを選べば間違いない」と断言できる、2025年のベストバイ充電器を8つ厳選しました。

「ケーブル内蔵」や「ディスプレイ搭載」から「Qi2 25W」まで、今年のトレンドをしっかり押さえたラインナップです。

YouTubeでも紹介してるので、動画で見たい人はこちら👇️


何ワットの充電器が必要?

商品紹介の前にまず整理しておきたいのが「自分のデバイスには何ワットの充電器が必要なのか」という点です。

この3つの基準を覚えておけば、充電器選びで迷うことはほとんどなくなります。

  1. スマホ・タブレット・MacBook Airを使っている人
     → 30〜45Wクラスで十分です。

  2. 14インチMacBook Proや一般的なWindowsノートPCを使っている人
     → 65〜70Wクラスが最適です。

  3. 16インチMacBook Proなどのハイスペック機、または複数デバイスを同時に急速充電したい人
     → 100〜160Wクラスのハイパワータイプを選びましょう。

ご自身のデバイスに合わせて、気になるモデルをチェックしてみてください。

なお、自分にどの充電器が合うか決めてもらいたい人は、iPhoneアプリ「充電ポーチ」の充電ナビをどうぞ。


充電ナビでは、「なにを充電したい?」「いくつ充電したい?」「優先したいのは?」といった質問に答えていくだけでOK。


最大5つの質問に回答すると、自分に合うおすすめの充電器候補が出てきます。


出てきた商品は「詳細を見る」からスペックを確認でき、最新価格や在庫状況・Amazonへのリンクもチェックできます。

それでは、さっそくいきましょう!

1. Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

最初に紹介するのは、ケーブルを持ち歩くのが面倒な人にぴったりの「Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」。

2025年は「ケーブル内蔵型」がトレンドとなりましたが、その代表格がこのモデルです。

最大の特徴は、約70cmの巻き取り式USB-Cケーブル

使うときだけ引き出して、終わったらパチンと収納できるので、バッグの中で絡まる心配もありません。

「充電器はあるのにケーブルを忘れた…」という悲劇とも無縁です。

サイズも非常にコンパクトで、AirPods Proとほぼ同じくらい。

ポーチやポケットに入れてもかさばりません。

出力は最大35Wで、スマホの急速充電はもちろん、MacBook AirクラスのノートPCにも対応。

MacBook Air(30.9W)


さらに、内蔵ケーブルとは別にUSB-Cポートを1つ搭載し、スマホとイヤホンなど2台同時充電も可能です。

スマホ・タブレット・MacBook Airがメインで、荷物を最小限にしたい人におすすめの一台です。

2. MATECH Sonicharge Ultra Blade 70W

2つ目は、MATECHの「Sonicharge Ultra Blade 70W」。

薄さを極めたモデルで、僕自身も長く愛用しています。

見た目はミントタブレットのようですが、最大70W出力のハイパワー仕様。

この薄さ(約1.3cm)で70Wを実現しているのは、2025年12月時点でもこのモデルだけ。

ポーチの隙間やシャツのポケットにもスッと入る薄型設計。


コンセントに挿しても壁にぴったり沿うので、狭い場所でも邪魔になりません。


出力は単ポートで最大70W。MacBook Airや14インチMacBook Proも急速充電できます。


USB-Cポートは2つ搭載され、同時使用時は自動で出力を振り分けてくれるので、ノートPCとスマホを同時に充電可能です。

荷物を極限まで減らしたいけれど、充電スピードは妥協したくない人にぴったりです。

3. Belkin Cubic Charger 67W 2ポート

3つ目は、Apple公式ストアでもおなじみのBelkin「Cubic Charger 67W 2ポート」。

一見かわいいサイコロ型ですが、中にはルネサスエレクトロニクス製の高性能チップが搭載されています。

最大の特徴は「待機電力ゼロ」を実現していること。


従来の充電器は、使っていなくても微弱な電力を消費していましたが、このモデルは「ZSP技術」により、それを実質ゼロに抑えています。

年間95%以上の電力削減になるとのことで、コンセントに挿しっぱなし派の人にはうれしいポイントです。

サイズも優秀で、Apple純正70Wアダプタの約半分

それでいてポート数は2倍です。

出力は単ポート最大67Wで、14インチMacBook Proも急速充電可能。


2ポート同時使用時は上が45W、下が20Wに分かれるので、MacBook Airとスマホの同時充電にも最適です。

安全性や品質を重視したい人、エコな充電環境を整えたい人におすすめです。

4. Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)

4つ目は、3ポート充電器の定番「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」。

スマホ・タブレット・ノートPCをまとめて充電したいけれど、サイズは小さくしたい。そんなニーズに応えるモデルです。

3ポート搭載で最大70W出力ながら、手のひらサイズのコンパクト設計。


Apple純正70W充電器と比べると体積が約60%も小さく、重さは約120gと軽量です。


表面には細かいストライプ加工が施され、指紋が付きにくく、放熱性も高い仕上がり。


単ポートで最大70W、3ポート同時使用時も上部ポートは45Wをキープします。

MacBook Air / iPhone 16 Pro / Xiaomi 14T Pro(48.5W / 11.9W / 7.6W)

ノートPC・スマホ・イヤホンなど、複数デバイスをまとめて充電したいノマドワーカーや学生におすすめです。

5. CIO NovaPort DUOⅡ 120W

5つ目は、CIOの「NovaPort DUOⅡ 120W」。

クリエイターやハイスペックPCユーザーにとって頼れる存在です。

120Wクラスながら非常にコンパクトで、クレジットカードより小さいサイズ感。


重さも約193gと、このクラスでは最軽量です。


単ポート最大100Wで、14インチMacBook ProやWindowsノートPCも急速充電可能。

DAIV R6-I7G60SR-A(86.9W)

2ポート同時使用時は、CIO独自の「Nova Intelligence」がはたらき、接続機器に応じて最適な出力を自動で振り分けます。

MacBook Airを2台つなげば約60Wずつ、MacBook ProとiPhoneなら90Wと30Wなど、柔軟に対応。

ハイパワーながら軽量で持ち運びやすい一台です。

6. Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)

6つ目は、Ankerの最上位モデル「Prime Charger (160W, 3 Ports)」。

現時点でAnker最強の充電器といっていいでしょう。

合計最大160Wの高出力で、3ポート同時接続でも各デバイスをしっかり急速充電できます。

MacBook Pro / iPhone 17 Pro Max / Xiaomi 14T Pro(82.0W / 39.3W / 29.8W)


単ポートでは最大140W出力が可能で、16インチMacBook Proもフルスピード充電に対応。


さらに、接続デバイスに合わせてAIが自動で出力を最適化する「自動配分機能」を搭載。

ポートを選ぶ手間がなく、どこに挿しても最適な電力が供給されます。

本体にはディスプレイがあり、各ポートの出力や温度をリアルタイムで確認可能。


向きを変えると表示も自動で回転するなど、細部まで使いやすく設計されています。


スマホアプリとの連携にも対応し、先進的な機能が詰まっています。


サイズはクレカ未満で、Appleの140W充電器より40%以上小型

最強スペックの充電器を1つ持っておきたい人におすすめです。

7. ESR CryoBoost 折りたたみ式 3-in-1 マグネット充電ステーション(25W)

7つ目は、ESRの「CryoBoost 折りたたみ式 3-in-1 マグネット充電ステーション(25W)」。

旅行や出張に最適な3-in-1ワイヤレス充電器です。

折りたたむとわずか1.5cmの薄さで、重さは約180g。

(左)ESR /(中)Belkin /(右)UGREEN


持ち運びやすく、展開すればiPhone・Apple Watch・イヤホンを同時に充電できます。


背面には冷却ファンを搭載し、発熱をしっかり抑制。


Qi2 25W対応で、ワイヤレス充電としては非常に高速。

iPhone 17 Proでは、フル充電まで約100分という結果でした。

自宅でも旅先でも、3台をまとめて効率よく充電したい人にぴったりです。

8. Qi2.2 EcoFlow RAPID Mag 3-in-1ワイヤレス充電ステーション

最後に紹介するのは、EcoFlowの「Qi2.2 RAPID Mag 3-in-1ワイヤレス充電ステーション」。


コンパクトな円盤型ですが、展開するとiPhone・Apple Watch・イヤホンを同時に充電できるステーションに変形します。

このギミックの完成度が高く、使うたびにワクワクします。

Qi2 25W対応で充電スピードは十分ですが、充電速度自体は先ほどのESRのほうが速いです。


ファン非搭載のため発熱はややありますが、他のQi2充電器と比べても遜色ありません。


また「適応型スマート充電モード」を搭載し、周囲の明るさに応じて出力を自動調整。


夜間は出力を抑え、バッテリーにやさしい充電を行います。

寝室のサイドテーブルなどに置いて、静かに充電したい人におすすめです。

まとめ

今回は、2025年に実際使ってよかったベストバイ充電器を8つ紹介しました。

最後に、用途別のおすすめを整理しておきます。

  • スマホ・タブレット・MacBook Airメインで身軽にしたい人:Anker 35W

  • 14インチMacBook ProやノートPCを使う人:薄さ重視ならMATECH、エコ重視ならBelkin、ポート数重視ならAnker 70W

  • 16インチMacBook ProやPCを2台同時に充電したい人:小型ならCIO 120W、最強パワーならAnker 160W

  • iPhone・Watch・イヤホンをまとめて充電したい人:スピード重視のESR、コンパクト重視のEcoFlow

それぞれのライフスタイルに合った一台を選んでみてください。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

「充電グッズ足りてる?」「なにが足りない?」を知りたい人のために、iPhoneアプリ「充電ポーチ」を作りました!

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