Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)をレビュー!外出先もこれ1台で完結。
ガジェットブロガーのマクリンです。
ノートPC、スマホ、イヤホンを常に持ち歩く生活をしていると、外出先で「もっと小さくてパワフルな充電器があれば…」と思う瞬間ってありますよね。
僕もカフェやコワーキングで作業することが多く、複数デバイスを同時に充電したいのに、かさばる充電器にうんざりしていました。
そんな悩みをスッと解決してくれたのが「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」。

70Wの高出力をもちつつ、手のひらサイズのコンパクト設計。
しかも3ポート同時充電が可能という、まさに“持ち運べる電源環境”を実現してくれる充電器です。
この記事では、実際に使って感じた魅力や注意点を、リアルな使用感とともに紹介していきます。
本記事はアンカー・ジャパン様から商品を提供いただき作成しています。
コンパクトでパワフル。Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)の特徴
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)は、USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つを備えた3ポートタイプの充電器です。

最大70W出力で、ノートPC・スマホ・タブレットなどを同時に充電できます。
サイズは約53 × 43 × 32mm、重さは約120g。

Apple純正の70Wアダプタと比べ、体積が約60%に抑えられ、ポケットやバッグの隙間にもスッと入るミニマルサイズです。

カラーはブラック・ホワイト・ブルー・ピンクの4色展開。

表面には細かいストライプ加工が施され、指紋がつきにくく、放熱性にも優れています。

奥行きが短く、壁コンセントに挿しても抜け落ちにくい重心設計。

軽量ながら安定感があり、持ち運びにも据え置きにも使いやすい仕上がりになっています。
高出力と安定性を両立した充電性能
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)の魅力のひとつが、このサイズで単ポート最大70W出力を実現している点。
14インチMacBook ProやWindowsノートPCなど、ほとんどのノートPCを急速充電できます。

2ポート同時使用時は、USB-C1が最大45W、USB-C2が最大22.5W。

ノートPCとスマホの同時充電にも十分対応できます。
3ポートすべてを使う場合でも、USB-C1が45Wを維持しつつ、残り2ポートで15Wを分配。

ノートPCメインに、スマホやイヤホンを同時充電したいシーンにぴったりです。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
指紋のつきにくい表面加工で、見た目が長持ち
同クラス3ポートモデルの中で最小サイズ
奥行きが短く、壁コンセントでの使用が快適
PPS対応でAndroidスマホの急速充電にも対応
デメリット
高出力が出せるポートが決まっている
出力の自動振り分け機能は非対応
どんな人におすすめか
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)は、ノートPCやスマホなど複数デバイスを同時に充電したい人にぴったりです。
特におすすめなのは、
出張やカフェ作業が多いビジネスパーソン
荷物をできるだけ軽くしたい学生
デザイン性と機能性を両立したいミニマリスト
同クラスではNovaPort TRIOⅡがやや小さいですが、Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)のほうがデザイン性や重量バランスにすぐれています。
見た目と使い勝手の両方を求める人には、こちらがしっくりくると思います。
まとめ
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)は、70Wの高出力と3台同時充電をこの小ささに詰め込んだ、まさに“万能型”の充電器です。
日常使いから出張・旅行まで、これ1台あれば電源周りのストレスが一気に減ります。
カラバリも豊富で、見た目にも満足できる仕上がりです。
コンパクトさとパワーを両立した充電器を探している人には、かなりハマると思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
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