Belkin Cubic Charger 50W / 67W 2ポートをレビュー!待機電力ゼロの新時代。“ちょうどいい”を叶える充電器
ガジェットブロガーのマクリンです。
スマホもPCもワイヤレスイヤホンも、今や充電するデバイスが増えすぎて、コンセントまわりがゴチャついていませんか?
1ポートだと足りないけど、3ポートは持て余す。
そんな「ちょうどいい」2ポート充電器を探している人に、ぴったりの新モデルがあります。
それが、Belkinの「Cubic Charger 50W 2ポート」と「Cubic Charger 67W 2ポート」。

どちらもサイコロのようにコンパクトで、しかも“待機電力ゼロ”という新技術を搭載した、次世代の充電器です。
この記事では、実際に使って感じた特徴や使い勝手を紹介していきます。
本記事はBelkin様から商品を提供いただき作成しています。
サイコロ型のデザインに詰まった高性能
Belkin Cubic Chargerは、名前のとおり「立方体(Cubic)」の形をした2ポート充電器です。

50Wモデルと67Wモデルの2種類があり、どちらもUSB-Cポートを2つ搭載しています。
サイズは手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト。

50Wモデルで約95g、67Wモデルでも約109gと軽量で、持ち運びにもぴったりです。

表面は光沢とマットの質感が切り替わっていて、見た目にも高級感があります。

もちろん折りたたみ式プラグなので、カバンの中でも引っかかりません。

Apple純正の電源アダプタと比べてもひと回り小さく、デスクでも出張先でも邪魔にならないサイズ感です。

Belkinが採用した「ZSP技術」とは?
この充電器の最大の特徴は、ルネサスエレクトロニクス製の半導体チップを搭載していること。
しかも、ただのGaN(窒化ガリウム)ではなく、D-mode GaNという高効率タイプを採用しています。

一般的なGaN充電器は発熱しやすいのですが、D-mode GaNはチャネル抵抗が低く、熱を抑えながら安定した出力を実現します。
さらに注目すべきは「ZSP(Zero Standby Power)」という技術。

これは、充電していないときに自動でスリープモードに入り、待機電力をほぼゼロにする仕組みです。
実際に計測してみると、他の充電器では0.1〜0.3Wほどの待機電力が発生していましたが、Cubic Chargerは本当にゼロ。


無駄な電力消費や発熱を根本から解決してくれる、環境にもやさしい設計です。
出力バランスも優秀。スマホもPCもこれ1つでOK
Belkin Cubic Chargerは、1ポートでも2ポートでもバランスの良い出力構成になっています。

2ポート同時使用時は、50Wモデルが25W+25W、67Wモデルが45W+20Wに自動で振り分け。

スマホ2台やPC+スマホといった組み合わせでも、しっかりフルスピードで充電できます。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
USB-C2ポートのサイコロ型でコンパクト
ルネサス製D-mode GaN搭載で発熱しにくい
ZSP技術により待機電力ゼロを実現
50Wモデルは3千円台とコスパが高い
デメリット
ケーブルは別売りのため、別途用意が必要
こんな人におすすめ
Belkin Cubic Chargerは、次のような人にとくにおすすめです。
出張や旅行でも軽くて省スペースな充電器がほしい人
2ポートでスマホもPCもまとめて充電したい人
電力効率やエコ性能にもこだわりたい人
ZSP技術による待機電力ゼロは、他社製品にはない大きな魅力。
日本メーカーのチップを採用している点でも安心感があります。
まとめ
Belkin Cubic Charger 50W / 67Wは、コンパクトさ・出力バランス・省エネ性能の三拍子がそろった充電器です。
待機電力ゼロという新しい価値を体感すると、もう他の充電器には戻れないかもしれません。
2ポート充電器を探している人にとって、まさに“ちょうどいい”選択肢。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
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