UGREEN Nexode Air 65W Slimをレビュー!14.5mm厚で3ポート搭載のフリスク型充電器だよ
ガジェットブロガーのマクリンです。
出張や旅行のとき、スマホ・ノートPC・イヤホンなど、充電したいデバイスが多くて困ることはありませんか?
僕も以前は「薄型のUSB充電器」を愛用していましたが、ポート数が少なく、結局もう1台持ち歩くことに。
「荷物を減らしたいのに充電器が増える」という本末転倒な状況にモヤモヤしていました。
そんな悩みをスッキリ解消してくれたのが、UGREENの「Nexode Air 65W Slim」。

厚さわずか14.5mmのボディに、USB-C × 2・USB-A × 1の3ポートを搭載し、最大65W出力でMacBookクラスまで急速充電できるすぐれものです。
この記事では、実際に使って感じた魅力や注意点を、使用感とともに紹介します。
◆UGREEN充電器のおすすめは、こちらにまとめています
本記事はUGREEN様から商品を提供いただき作成しています。
薄型充電器の「ポート数問題」を解決する1台
薄型充電器は持ち歩きやすく、コンセントまわりもスッキリします。
ただ、薄さを優先するとポート数が1〜2個に限られ、スマホ・PC・イヤホンを同時に充電できないのが悩みどころでした。
Nexode Air 65W Slimは、そのジレンマを見事に解消。

ミントタブレットのようなスリムな形状でありながら、USB-C × 2とUSB-A × 1の3ポート(2C1A)を搭載しています。
このサイズ感で3ポート設計は、現状ほぼ唯一といえる存在です。
外観とサイズ感
本体サイズは約84.3 × 53.3 × 14.5mm、重さは約103g。

MINTIAケースより少し大きい程度で、手のひらにすっぽり収まります。
ポケットにも入る薄さなので、持ち運び時のストレスがほとんどありません。
デザインはアルミ調のマット仕上げにストライプ模様が入り、高級感があります。

折りたたみ式プラグを採用しているため、バッグの中で他のものを傷つける心配もありません。

同じ薄型タイプの「MATECH Sonicharge Ultra Blade 70W」や「CIO NovaPort SLIM DUOⅡ 65W」と比べても、3ポート搭載ながら十分スリム。

薄さと機能性のバランスが非常にすぐれています。

実際に使って感じたパワーと使い勝手
最大65WでMacBookも急速充電
Nexode Air 65W Slimのメインポート(USB-C1)は最大65W出力に対応。

MacBook Proを接続すると約59Wでしっかり充電でき、ノートPCクラスでも安心して使えます。
iPhone 17 Proでは約28Wを記録し、バッテリーがみるみる回復。

USB-Aポートでも約14Wで充電できるため、古いケーブルしかないときにも便利です。

3ポート同時でも安定した出力
USB-C1にMacBook Pro、USB-C2にiPhone 17 Proを接続しても、MacBook側に約41Wを供給。

さらにUSB-Aにワイヤレスイヤホンを加えて3台同時充電しても、MacBookは41Wをキープしたまま動作しました。

ノートPC・スマホ・イヤホンを1台でまかなえるので、出張や旅行時の荷物がグッと減ります。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
厚さ14.5mmの薄型ボディに3ポート(2C1A)を搭載
最大65W出力でMacBookクラスのノートPCも急速充電可能
薄型設計で隣のコンセントを塞がない
約103gと軽量で、携帯性が高い
デメリット
プラグは折りたたみ式だが、回転(スイング)には非対応
充電ケーブルは付属していない
こんな人におすすめ
Nexode Air 65W Slimは、次のような人にとくにおすすめです。
薄型充電器が好きだけど、ポート数も妥協したくない人
ノートPC・スマホ・イヤホンを1台でまとめて充電したい人
出張や旅行で荷物を減らしたい人
コンセントまわりをスッキリさせたい人
もしスマホやイヤホン中心で、さらに軽量なモデルを探しているなら「UGREEN Nexode Air 45W Slim」もおすすめです。
また、可動式プラグが欲しい人は「CIO NovaPort SLIM DUOⅡ 65W」もチェックしてみてください。
まとめ
Nexode Air 65W Slimは、薄型充電器の弱点だった「ポート数」と「出力」を両立した完成度の高いモデルです。
厚さ14.5mmのスリムなボディに3ポートを詰め込み、MacBookからスマホ・イヤホンまで1台でまかなえます。
薄型なのにパワフルで、持ち運びやすさも抜群。
「薄さも出力、どちらも譲りたくない」という人には、かなりハマる1台だと思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
