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【中学受験】「中学受験する?しない?」問題 ② (前半無料)

前回までのお話では、

・ 夫婦間の受験に対する温度差
・「中学受験」を息子が初めて意識した瞬間

までを書いてきました。☟


ここで、息子の少し いい感じの反応を知った夫は……。




中学受験をめぐる夫婦間バトル勃発

かねてから、母校受験推進派の夫。
息子の反応を知り、がぜん、熱がこもります。

「いやほんま、ここらへんの子はそこ行く子めっちゃ多いから」



「こんな田舎で、高校受験失敗したら、それこそ終わりやで」



「中学受験はもし失敗しても、また高校受験したらいいんやし、受けない理由がない。迷う必要がない」


と、私に熱弁してきました。(その場に息子は同席していません)


実は夫は、本人はもちろん、夫のきょうだいも、夫の父もその私立の出身者。


もう、そこに行くのが当たり前の家系なのですよね。


そこに抗おうとする私がそもそも間違っているの?

と自分の考えに自信をなくしてしまいそうになります。




私としては、

  • 小学生はまだ子ども。自分の意志で中学受験なんて考えられるはずがない。結局それは親のエゴなのでは?

  • 高校受験なら、子どもも中学生になり、ある程度自分の進路のことや将来のことが考えられる

  • 私は親のエゴになるような中学受験は、子どもにさせたくない

という点を夫に伝えました。



つまり、私としては

子の気持ちが伴わないままの受験決定はありえない


ということ。


ただ、この時期の夫婦間の空気は悪かったです。
親の意見が対立しているパターンです。

子どもが小1頃から水面下で存在していたわが家の

中学受験する?しない?問題

が、ここでついに表面化してきた形です。



小3の2月入塾は本当?

このnoteの1話から読んでくださっている方ならお気づきかもしれませんが、

中学受験をするのなら小3の2月からの入塾が基本


と、いう部分。どうするのよ?

親がそんなにもめてて、子どもの意志も微妙で、どうやって塾に入れたのよ。

と、なるはずです。



……と、いうことでわが家は、

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