追いかける恋愛だけの過去
ここからは私の恋愛遍歴についてお話ししていこうと思います。
母子家庭で、毒親育ちということもあって
かなり恋愛においても難ありでした😇💔
私自身の過去から知っていただくと
恋愛にも影響されてることがお分かりいただけると思います笑
⚪️100%フラれる恋愛
小学生の頃から、好きな人に対して追いかけまくっていました。
お手紙を何回も書いたり、告白もめげずに同じ人へ何回もしたり…
好きバレを通り越してて今思えば迷惑行為すぎます😵💫
家庭環境のおかげもあってか、
人への執着がすごかったんでしょうね…
「私を見て‼️」と言わんばかりの言動でした。
中学生以降はそういった言動は流石に減りましたが
「愛されたい欲」は健在でした。
家庭での愛を感じない分、他者へ愛を求めるようになっていました。
憧れからの始まり
初めての彼氏は高校の部活の先輩でした。
先輩と言っても卒業生だったのでOBです。
高校生の私からすると大人でかっこよく見えたんですね☺️✨
ただ、高校生といえど私自身考え方がすごく子どもで
この「愛されたい欲」が拭えず
当時の彼氏からしたら『対等になれない関係』だったんだと思います。
どこか妹みたいな…お世話していないといけないような…
そんなこんなで3ヶ月程で別れを告げられました。
(ちなみに告白は私からしていた気がします)
好かれたのにメンヘラ発動
次に彼氏ができたのは大学生になってから。
相手はバイトの同僚で同級生でした。
先に働いていた女友達Aの紹介で始めることになったバイトで
その子を介して付き合うに至ったという感じです。
この当時の彼氏は、ちょうど彼女と別れたところで
私がバイト先に来て気になってくれた感じでした。
私のことを「可愛い」と言ってくれ、
今まで異性にそうやって言ってもらう機会が少なく嬉しかったです。
しかも、私がバイト中に怪我をした時も真っ先に処置したり
病院へ連れて行ってくれたりしたこともあって
「ああ、やっと大事にしてくれる存在ができたのかも」と
思い始めていました。こんな命の恩人いない‼️とさえ思っていました。
ただ、次第に価値観の違いが出てきました。
デートは相手の家(実家)がほとんど。
「同じ空間にいるけどお互い別々のことをするのが好き」という
彼氏に理解できないながらも、合わせている自分がいました。
さらに嫌な事件は起きました。
彼氏が知らない間に(紹介してくれた子ではない)女友達Bと
2人で遊びに行ったり、ご飯へ行ったりしていたのです。
私もBのことは知っていて、Bも私のことを知っています。
「Bとご飯行ってくる」と言えばいいものの
そう言った報告は一切なく、全て後日談「そういえば…」みたいな。
さらに先に「友達と飯行ってくる」とBである事実を隠しての報告。
ある時は、その2人がご飯を食べているところにAがたまたま出くわし
私に「あいつBと2人でご飯行ってたよ⁉️」と報告される始末。
そこからお互いの距離ができてきたんだな…と実感しました。
そう実感すると嫌われるのが怖くなって
「なんで?」「どうして?」の嵐でした。
自分がメンヘラという自覚はあまり無いものの、
周りから見たら確実にメンヘラになっていたと思います。
当時は彼氏のことを考えれば泣いて、LINEして、避けられて…
悪循環に陥り最終的に1年も経たずに別れを切り出されました。
当時、私は「この人しかいない‼️」という思考になっていたので
別れてからもどうにか復縁できないか模索する日々でした。
同じバイト仲間には「諦めた方がいい」「他にいい人いる!」と
言われていましたが、どうにも諦めることができずにいました。
相手から連絡が来ることはないので自分から送ってみたり…
余計嫌われる言動だとは思わずに
また最初に出会った頃のように
"愛してもらいたい”という思考が強かったです。
2番目の女になりがち
それから彼氏はできずに過ごす毎日。
20代半ば過ぎまでの恋愛は決していいものではありませんでした。
友達と行った居酒屋で声をかけられ、一緒に飲んでいた人をいいなと
思っていたのに実は彼女持ちで…
ただ、彼女は近くに住んでおらず「上手くいってなくて…」という
今思えば遊び人の"決まり文句"と分かるんですが
当時の私はそんな知識は全くなく素直に受け取っていました😣💦
夜、急に呼ばれてもホイホイついて行っちゃうような
都合のいい女を半年以上はしてました。
その関係が終わったのも、その人が転勤で遠方に行ってしまうから。
最後に会えるタイミングで私から気持ちを伝えたら
「彼女いるから」とやっぱり彼女の方が大事であることを打ち明けられ
ショックを受けたのを覚えています。
それからしばらくしてできた彼氏も、
今思うと実は別で本命彼女がいたような感じでした。
その人とも居酒屋で出会ったんですが、なんと現住所は
新幹線で半日以上かかるような場所に住んでいる人でした。
帰省のためにこっちに来ていた時に出会ったのです。
会えるのは月1程度(もちろん距離があるからです)
ただ、いざ会おうとなった時に
私のところまで来てくれるわけではなく
相手都合の場所で会うのが基本でした。
「出張でここまで行くから、来てほしい」
➡️飛行機で行くような距離で片道自腹
「友人の結婚式がここであるからその前日会おう(来てほしい)」
➡️交通費全額自腹で、合流したら仕事モード
LINEは頻繁にして、ビデオ通話も(お互いの家から)していたので
私が彼女だと思っていましたが…
ある時、ビデオ通話中に映ったのが
私の推しではない人のジャンボ団扇と
よく見えないけど彼氏の名前ではない人の名前の薬袋
映った瞬間、相手もやばいと思ったのか
すぐに映像は切られて音声だけでの会話になりました。
そこから割とすぐLINEで別れを告げられました。
⚪️理想とのギャップ
バイト時代の先輩に「もっと男に対する免疫をつけた方がいい」
と言われたことがあります。
男性との関わりを増やして、「男」を知ること。
母子家庭というのもあり、ほぼ女の環境で育ってきた私は
「男ってこういう生き物」というのも知らずに関わっていた気がします。
そんな私にも一応「理想の相手」というものはありました。
「どんな人が理想なの?」と聞かれたら答えていたのが次の3つです。
・面白い(笑いのツボが合う、笑わせてくれる)
・顔が自分の好み(キスできるかどうか)
・優しい(人としての優しさ、思いやり)
ただ、これでも理想が高いんじゃない?と言われる事もありました。
「年収〇〇万円あってほしい」とか「高学歴がいい」とか
そんなことは一切言ってないし、理想としていないのに😔💭
「妥協も大事だよ」と言われたこともありますが
引っかかる相手を好きになることは自分の中では考えにくかったです。
周りから見たらこの理想でも高いと評価されるのにショックでした。
自分に見合った人っていないんじゃないか…と思うぐらいです。
それからは、場数を踏むことにして
色んな男性との関わりを増やしていきました。
合コン、街コン、マッチングアプリなど…
そして、恋愛について0から考え学んでいきました。
そのお話は次回以降にしていきますね🥺✨
