台湾駐妻|中国語0の子ども2人を現地公立小学校に入れてみて約2年。
こんにちは。ままどん@台湾です。
子連れ台湾駐在2年目、つまり、
中国語0で台湾現地校の小学校1年生、小学校3年生を、ぶちこんでみた入学した我が家のボーイズ、台湾生活2年が経ちました。
実際のところ、どーなのよ、言語大丈夫なの?友達できてんの?どうにかなってんの?
問題。
台湾現地校|行き渋り、なかったの?
なかった。
本当に嘘みたいな話だが、今まで行きたくないと言われたことが一度もない。
ほんまかいな。母もびっくりの嬉しい誤算である。
多分、台湾人の先生もお友達も優しいのと、学校でおやつ食べられるのと、週6で参加しているクラブ(別申し込み)、(1週間は5日なのに、6個参加している我が子たち)が楽しいみたい。
一度だけ長男が、やっぱり日本人学校行きたい、と言ったことがあった。
やはりきついのか?いやなのか?友達がほしいのか?と超心配したけど、
理由を聞いてみると、
「日本に帰った時に授業に遅れるのが嫌だから。」
そこーー?!真面目か?!
なになに、受験でもするつもりか?
と思ったけど、そうではないらしい。
とりあえず、通信教育と、塾行ってみることで、満足した模様。
(なお、通信教育は半年で飽きたご様子。おい。)
台湾現地校|学校の授業にはついていけているのか?問題。

これは本人たちの主観ですが、2年経ったいま、学校の授業、ついていけてる。そうである。
授業自体はどうなのよ
小1入学の次男は、【あいうえお】的なところから入ったので、基礎の基礎から勉強している。
なので、ナチュラルについていけている。(すごい。)
小3入学は結構大変。
授業も、来た当初は何言ってるのか全くわからないから、眠くなってうとうとすることが多かったそう。
でも、最近は先生が何言ってるかわかるから、全く眠くもならないそうだ。
(母は日本語でもウトウトしていた記憶があるのは気のせいだろうか。)
テストなんかはどうなのよ?
長男、小3入学は、結構大変だった。
小3の中間テスト、期末テストでは、国語や社会は免除してもらったり、超簡単なところだけ答えればOK!としてくれたりしていた。
漢字が理解できる親が見ても、
マジで何書いてあるのかわからん。
というレベルの問題。
わたしからすると、読み解くだけで一生かかるレベル。
しかし、小4となった今、免除なしでテストも受けられるようになって、国語も社会もハンデなしで半分以上は正解できるようになった。凄すぎる。(母は問題の意味もわからない。)
小テストとかだと、国語も社会も90点台も取れている。お前たちは天才か。
算数、英語なんかは、問題文難しいのに95点とか取れたり、時々100点取ってきたりして度肝を抜かれている。
そしてはいつも彼らの柔らかい脳みそを羨んでいる。
(母は大学のテストで全く100点取れない。)
先日成績表をもらってきたけど、
国語と社会以外「優」、
次男、オール「優」で、うちの子天才なのかと思ったところである。
(台湾の先生が、とても優しすぎる説が有力ではある。)
彼らが優秀すぎるのでは
なんて、母からしたら思いたいところであるが、多分違う。
子どもの適応能力、脳みそのやわらかさ、吸収力は、もうなんだかすごいのです。
あと、甚大なる先生方の優しさと、尽力のおかげ!に尽きる。
特別に中国語の授業をしてくれたので、本当に本当に助かりました。
いつもしっかりとケアしてくれて、何かあったらすぐLINEで先生が報告してくれるので、安心してお願いできたのもありがたいところ。
ありがとう台湾。
台湾現地校|友だちできてるの、問題。
これは、個体差が大きい。
長男は超コンサバ、自分のことは家族にもあまり話さないタイプ。
一方次男は、超陽気。なんでも説明したいし、相手にわかって欲しいタイプ。
これは友だち作り、言語の上達にも本当に寄与するところ。
長男は、クラスみんなと、うまく仲良くやれている。
【大親友!】みたいなのはできてないけど、友だちは、たくさんできた!
次男は、大親友(というか一緒にいたずらして楽しんでる悪友)もいるし、クラスに限らず、他のクラスや学年にも仲良しがいるご様子。
長男が性格的にとっても心配だったけど、友達と話したり、一緒に遊んだり、楽しく毎日を過ごしている。
長男も次男も、学校はとても楽しいんだそう。
母、嬉しい。
台湾現地校|中国語のレベルはどうなの

これが、一番気になるところであろう。
親といると、他の人と中国語を喋ってるところ見られるのが恥ずかしいらしく、あまり見せてくれないけれども、やはり上達は凄まじい。
病院受診したときに、先生と、受け答えしっかりできるし
(母はできない。)
お店に予約入れる時に母の発音が悪すぎて聞き取ってもらえない時、手伝ってくれたりする。
(母は何回言っても通じないのに、彼らが言うと一発で伝わる。辛い。)
初めてのお店の店員さんとかとは話さないけど、行きつけのお店の人とかとは普通に中国語で喋っている。
一応勉強しているのに、に中国語が全く上達しない父と母は、いつも羨ましい気持ちでいっぱいである。
次男は、言語にも友達づくりにも自信がついたようで、自分の小学校からは1人も参加者がいない、
「泊まりがけのサマーキャンプに申し込みたい。」
と言ってきた。マジか。
申し込んだけど、なにせ電話番号しか問い合わせ方法がないので、
母は今から不安でいっぱい。
たくましすぎはしないか。
なにせ親がレベル低すぎるので、中国語のレベルはうまいこと測れないのだが、コミュニケーションでは困っていないようだ。
凄すぎる。
の一言である。
(ちなみに親から尊敬されているのも、結構彼らにとっては鼻が高いご様子。)
台湾現地校に入れてよかったか?
個人的な感想としては、台湾の現地校に入れてすごく、よかった。
と思っている。
リアルなマイノリティーになる体験ができているし、
異文化を本気で全身全霊をかけて学んでいるし、
とんでもない数のクラブ活動できるから、いろんなスポーツや芸術を少しずつ体験できてるのも、心の底からありがたい。
なにより、
自分、どこに行っても、やっていける。
て自信がついてると思う。
この自信ってすごく大事だと思うんだよな。個人的に。
どこの国いっても、どこの組織にいっても、どこのコミュニティーにいっても、
「まぁ自分、うまくやれるでしょ。」
あと、
「うまくいかなかったら、違うところいけばいいっしょ。」
この感覚もてたら、人生最強なんじゃないかなーなんてうっすらと思っている。
ただ、やっぱりこの世界で生きていく上で、英語は大事だよね、と、台湾きてからもさらに強く思うので、インターナショナルスクールもいい選択よね。
とは、思っている。
でも何より、本人たちが、めっちゃ楽しんでくれてる。
台湾現地校、おすすめです。
ではまた。
ざいじぇん╰(*´︶`*)╯♡
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