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ANA・JALはもう限界?!「デルタマイル」が実は最強。燃油代高騰の救世主。

2026年8月7日:有料記事を追記
韓国だけじゃない穴場路線
■大人気のヨーロッパ都市に最安で行く穴場ルート
■乗り継ぎ待ちすらご褒美になる「無料トランジットサービス」

「ママ、行ってらっしゃい!」

夫と娘に見送られて、私は今、
マイナス9度のソウルにいます。

外は凍える寒さ。

手元には、アツアツの焼肉と、きりっと冷えたビール。

そして、ここに来るまでのフライトは、
足を伸ばして眠れる、ビジネスクラス。

……ここまで書くと、
聞こえてきそうです。

「きっと旦那さんがすごい人」
「実家が太いタイプ?」
「実は社長夫人?」

いえいえ、違います。誤解です。
普段の私は、地方都市に生息する、
ごくごく普通の主婦。

今回の韓国旅行。
航空券代は0円。
燃油サーチャージも0円。

支払ったのは、
空港税などの諸費用、約5,000円だけ。

「え、魔法?」
「なにか裏があるのでは……?」

ご安心を。呪文も唱えていませんし、
危ない橋も渡っていません。笑

私がやったのは、
“いつもの支払い方法”を替えただけ。

食費も、日用品も、
子どもの習い事も。

特別なご褒美買いも、
自分に甘い言い訳も、ありません。

生活はそのまま。
家計簿も、ほぼ見ていません。

ただ、
お金が出ていく“出口”を
少しだけ、賢い方に向けました。

その積み重ねが、
冬のソウルでの焼肉になり、
静かな機内での眠りになり、
家族の「いってらっしゃい」になりました。


「ソウルって、LCCで安く行けるのでは?」

うん、わかります。
私も最初そう思っていました。

もし体力が底なしの20代だったら、LCCでも全然いい。
むしろ安く飛べるって最高ですよね。

でも。
お母さんって日常の体力ゲージがすでに減った状態で空港に向かうこと、ありません?笑

子どもの支度。
空港までの移動。

「よし出発」と思ったら、
すでに小さなマラソンを走った後みたいな状態。

そんな日に、
LCCの狭い座席で数時間。

到着したころには
「やっと着いた…」というより

「ちょっと横になりたい…」

…みたいな。笑

それでは、
もったいないなと思ったんです。

旅って、本当は
到着した瞬間から始まってほしいもの。

本編で詳しく書きますが、
デルタ航空マイルなら、ソウルまで
片道ビジネスクラス15,000マイル


出発前はラウンジで軽く食事。
人の流れから少し離れた空間。

機内では、足を伸ばせるシート。
飲み物を飲みながら、ぼんやり窓を見る時間。

これ、地味だけど…
ママにとっては結構貴重な時間なんですよね。

そして韓国に到着。

「さぁ、どこ行く?」

体力がちゃんと残っている状態で街に出られる。
これ、想像以上に大きいです。

私はこの時間を、こっそり
シンデレラタイムと呼んでいます。笑

前回の『シンデレラタイム』は、こちらからどうぞ。

同じ飛行機でも、
座席の快適さが変わるだけで
旅の空気ってずいぶん違う。

マイルって
お金の話というより

時間の使い方の話なのかもしれません。

40代って忙しい。
やること多い!!

だからこそ、
旅を「体力勝負」にしない方法。

そのひとつが、
マイルだったりするのです。


ただ、正直に言いうと、

2026年以降、
「JALマイルとANAマイル」だけだと
韓国へ行くのは、厳しいです。

ということで、
まずは現在地の確認。

王道のANAマイルと
JALマイルで

実際に韓国に行けるのかを
検証してみましょう。


・JALマイルの場合、韓国に行けるのか?

JALマイルを使って
韓国に行く方法は、

・大韓航空
・JAL国際線

この2パターンになります。

まずは大韓航空から。

JAL公式サイトより
大韓航空利用便の空席を探してみます。

….が!!

何度検索しても空席引っかからず。

やっと見つけた空席もだいぶ先の6月。
(検索は1月にしましたので)

1席だけ。しかも片道だけです。

往復で取るのは厳しいぐらい空いていない

JALマイルで大韓航空の空席。

体感としては、
ほぼブロックされているのでは?と思うレベルです。


お次は、JAL国際線を利用した場合です。

JALマイルでJALを利用する場合
(ややこしいですが)
「ダイナミックプライシング」という制度になります。

簡単に説明すると、
その日の空席の状況によって
必要マイル数が変動する仕組み。

つまり、
人気路線・人気日程ほど、
マイルが容赦なく跳ね上がるんです。

試しに、
半年後の6月ソウル行きを
JAL国際線の空席カレンダーで見てみました
(※2026年1月調べ・往復)。

すると。

6月のほぼ全日程、
往復27,000マイル。

……えっと、一度、確認しますね。

東京⇔韓国は、
本来、往復15,000マイル(エコノミー)が基本。

6月は混みあっているのでしょうか?

試しに、他の月を見ても
悲しいかな….同じような状況でした。

JALマイルでソウル
往復15,000マイルで行けるのに、
実際は往復27,000マイル。

その差額は、約12,000マイル。

12,000マイルあれば、国内旅行往復できるじゃん。

これを見た瞬間、
私は画面をそっと閉じました。笑

空席は取れる。
でも必要マイル数がえぐい。

これがJALマイルの現実です。


・ANAマイルの場合、韓国に行けるのか?

お次はANAマイルの番です。

ANAマイルを使って、
韓国に行く場合は

・ANA国際線
・アシアナ航空
・エチオピア航空

この3パターンです。

まずは、アシアナ航空から。

韓国の代表的な航空会社で、
日本は、関西・名古屋・福岡など、
地方空港から飛んでいるので

ぶっちゃけ地方民には
ありがたい存在です。

しかし、

アシアナ航空は、
まもなく大韓航空に吸収合併されます。

その影響か、現在は
福岡など地方発では
ANAマイルでの特典航空券が、ほぼ消滅状態。

実際に
「福岡 → ソウル」で検索すると、

アシアナ航空は消滅して、東京経由ソウル行きのみ

つまり。
「地方から、マイルで韓国へ行く道」

これはもう、
JALもANAも、実質的に塞がれているのです。

マイルがあっても、
使える路線がない。


では、『東京発』だったら、どうなのか?

東京発だって、地獄です。

ANAマイル攻略noteでは
お話したのですが、

ソウル路線は
ANA特典航空券で
TOP5に入る人気路線。

なんと約1年先も埋まり始めています。

試しに、6月、9月、11月と日付を変えて
検索を試みましたが、ずっとこの表示です。

エチオピア航空も、ANA国際線も、アシアナ航空も
検索に引っかからないのです。


マイルはある。
でも、ソウル便は座席がない。

これが、ANAの現実です。


とどめの一撃「燃油サーチャージ」

百歩譲って。

運よく、JALマイルかANAマイルで
ソウル行の席が取れたとしましょう。

最後に待ち受けているのが
そう、「燃油サーチャージ」です。

JALやANAで国際線を取ると、
マイルとは別に、現金の請求がやってきます。

韓国行きで、片道6,000〜7,000円。
往復で、だいたい13,000円。

……ここで一度、深呼吸。

あれ?
これ、13,000円出したら
LCCなら片道分、韓国行けません?

試しにTrip.comで
東京→ソウルを検索してみる。

ZIPAIRなら片道14000円台!

すると。

ZIPAIR
片道14,000円台。

でました。
でましたよ。

JALマイルの特典航空券で
ソウルを往復した場合、

・燃油サーチャージ代:14,000円台。
・マイル:27,000マイル。

ついでに1マイルの単価を計算してみると

1マイル=約0.5円。

これが、マイルの正体です。

同じマイルでも、
使い方ひとつで
1マイル=10円以上にもなるし、
平気で0.5円にも転ぶ。

しかも今回のJALは、
この0.5円マイルに、
さらにLCC並みの燃油サーチャージを
上乗せしてくるわけで。

……うん。

これ、
何かの罰ゲームですか?


だから、答えは「デルタ航空」一択です!

そう、今回のnoteのメインテーマです。

地方発が塞がれ、 JALマイルは高騰。
ANAマイルは取れない、ソウル。

マイルで韓国へ行く 現実的なルート
もう、ここしか残っていません。

そして、デルタ航空は
先ほど挙げた「3つのストレス」を、
すべて解消してくれる
んです。

①燃油サーチャージ無料
②韓国までのマイル数は一律往復15,000マイル
③マイルの有効期限がない
(ANA、JALは有効期限3年)
④誰でも発券OK!
(ANA、JALは2親等まで)

どうでしょうか?

デルタ航空マイルって
使い勝手がめちゃくちゃいいですよね。
それから、キャンセル料も無料です。

でも、デルタ航空マイルの
メリットはそれだけじゃありません。

もっと大事な、 「世界が広がる」という話をさせてください。


✔ デルタ航空マイル=地方空港から飛べる「唯一の道」

デルタ航空はスカイチーム(SkyTeam)
という世界的アライアンスの中でも、中心的な存在。

どういうことかというと。

デルタ航空のマイルを持っていると、
スカイチーム加盟航空会社の航空会社を
利用することができる
のです。

以下がスカイチームのメンバーです。

スカイチーム公式サイトより

代表的な航空会社は

・大韓航空
・エアーフランス
・KLMオランダ航空
・ベトナム航空
・ガルーダインドネシア航空
・ヴァージン・アトランティック航空

これらの航空会社に
デルタ航空のマイルで乗れてしまうんですね!

そして
【ここが最大のポイント】

スカイチームには、
大韓航空』がいます。

年6回は渡韓している私も
デルタ航空のマイルで、
『大韓航空』を利用して
韓国旅行を楽しんでいます。

大韓航空といえば、
2025年「エアライン・オブ・ザ・イヤー」
1位
に選ばれた航空会社です。

世界中のフルサービス航空会社の中で、

・乗客満足
・安全性
・サービスの総合力

このすべてが高く評価されています。

そして、
世界の都市へ「行ける場所の数」だけで見ると、
ソウルをベースとする大韓航空がすごいんです。

まずは、JALと比べてみましょう。

例えば、日本のフラッグシップである
JALが就航している国際線の都市数。

👉35都市

「まあ、そんなもんか」

そう思いましたか?

では、
お隣の韓国「大韓航空」を見てみましょう。

その数、なんと……

👉 84都市。

分かりますか? この圧倒的な差。

大韓航空って
日本の航空会社と比べて、
「約2倍」もの世界と繋がっているんです。

つまり、何が言いたいのかというと

ソウルは「目的地」じゃない。
「世界への扉」です。

こういうことです👇

日本から直行便がない場所へ行こうとすると、

「乗り継ぎが悪い…」
「高すぎる…」
「遠い…」

と諦めがちでした。

でも、「とりあえず、ソウルまで飛ぶ」だけで、
景色はガラリと変わります。

そこには、日本からは見えなかった
「84都市の搭乗ゲート」
ズラリと並んでいるんです。

  • 日本からは行きにくい「ヨーロッパのあのかわいい街」へも。

  • 憧れの「リゾートアイランド」へも。

  • まだ誰も行っていない「秘境」へも。

大韓航空のネットワークを使えば、
まるで「どこでもドア」のように、
世界中へアクセスできます。

「ソウルに行って、美味しいご飯を食べて、そこからヨーロッパへ飛ぶ」

なんていう、欲張りな旅も自由自在。

それを可能にするのが、
「デルタ航空のスカイマイル」。

このマイルを使えば、 チームメイトである
「大韓航空のチケット」も取れるんです。

しかも大韓航空は、
日本各地の地方空港から
ソウルへの直行便を運航している。

「世界87都市へのフリーパス」です。

日本という枠を飛び越えて、
地図をもっと大きく、
もっと自由に広げてみませんか?


まずはゴール設定|韓国まで何マイル必要?

ではここからは、実践編です!

まず最初にやること。
ゴールを決めることです。

マイルって、なんとなく貯め始めると
「これ、どこまで貯めればいいの?」となりがち。

ゴールが見えないポイント集め、
正直、心が折れやすいです。笑

なので最初に、目的地を決めてしまう。

韓国までに必要なマイル数は、たったこれだけ

・エコノミークラス:15,000マイル(目安)
ビジネスクラス:30,000マイル(目安)

ここで、次に気になるのがこれ。

「普通に生活しながら貯めると、どれくらいかかるの?」

ですよね。

特別な出張があるわけでもない。
毎月飛行機に乗るわけでもない。

子どもの学校もあるし、
仕事もあるし、
日常はいたって普通。

そんな生活の中で、
この15,000マイルに届くまでの時間。

実際どれくらいなのか。

ちょっと計算してみましょうか。


【シミュレーション】ごく普通の主婦が、1年でソウルへ飛ぶまで

ここでは、マイル還元率1.0%のカードを使って、生活費をカード払いにした場合で考えてみます。

今回のシミュレーションは、
月25万円決済。

生活の中で、現金払いだったものをカードに置き換えるだけ。


▼ 生活費の内訳(月)

・スーパー・食費:70,000円
・ドラッグストア・日用品:15,000円
・電気・ガス・水道:25,000円
・スマホ・ネット代:15,000円
・夫の小遣い・外食・交際費:40,000円
・子どもの習い事・保険:40,000円
・Amazon・楽天・服・週末レジャー:45,000円

合計:月25万円
→ 年間:300万円

高級ブランドバッグも出てこないし、
特別な浪費もありません。

「今まで現金で払っていたものをカードにしただけ」


▼ 全部カード払いにすると

・年間決済額:300万円
・獲得ポイント(1%):30,000ポイント

これをマイルに交換すると
(※詳しいレートは【本編】で解説します)

👉 30,000マイル


【結果】
1年間、いつもの生活をしているだけで
韓国往復(15,000マイル)× 2名分

これくらいのマイルが手元に残ります。

ここだけ聞くと、
「え、タダで韓国行けるじゃん」
と思いますよね。

それは本当に、その通り。


【ここから、本音トーク】

でも。
正直に言いますね。

「300万円使って、
1年待って、これだけ?」

って、思いませんでしたか?

これじゃ、足りない。

だって私たち、
もっと韓国を楽しみたい。笑

・最新の美容クリニックで肌管理
・季節ごとの新作コスメチェック
・休みが取れたら、ふらっとグルメ旅
・たまには、家族みんなで

行きたい理由は尽きないのに、
マイルが貯まるのを待っていたら、
チャンスの方が先に過ぎていく。


「コツコツ」の弱点

コツコツ貯める方法。
これはこれで、堅実なやり方です。

ただ、ひとつだけ難しいところがあります。

時間。

さきほどのシミュレーションだと、
1年かけて2回分。もしくは2人。

もちろん、それでもうれしい。
でも、こう思った方もいるかもしれません。

「もう少し早く貯められたらいいのに」

私も最初は同じことを思っていました。笑

韓国って
「次はいつ行こうかな」と思っているうちに、
また行きたくなるのです。

だから私は、
コツコツ貯める方法に加えて
もう少し早くマイルを作る方法も使うようになりました。

イメージで言うと、富士登山に少し似ています。

■お買い物だけの場合(徒歩)

1合目から歩き始めて、
ゆっくり頂上へ向かう。

1年くらいかけて、
韓国2回分のマイル。

これはこれで、きちんとした道です。

■もう一つの方法

五合目まで車で上がるようなイメージ。

スタートから全部歩くのではなく、
少し上の地点から登り始める。

すると頂上までの距離が、ぐっと短くなる。


では、それは「どうやって増やすの?」という
貯め方のお話を先にすると、
特別な裏技があるわけではありません。

これだけ👇
クレジットカードの新規入会キャンペーン。

を使って、
最初にまとまったポイントを作る方法です。

聞いたことがある方も多いと思うし、
「なんだ、カードか…」
そう感じる方もいるかもしれません。

カードの話って、
それだけで少し身構えますよね。

私も最初はそうでした。

年会費を見て
「高いな…」と迷ったり、

「夫に何て言われるかな」
なんて考えたり。笑

だから、警戒する気持ちはよく分かります。

ちなみに、私が
「マイルの貯め方note」を出していないのもこの理由です。

特別な裏技というより、
すでに多くの人が使っているやり方だし、

わたし自身も一番早く
マイルが貯まる方法だと思っています。

特にデルタ航空のマイルを貯める場合はいわゆる
「裏技で貯める」みたいなルートはありません。

カードを使って、貯める。

以上。
実にシンプルなのです。笑

入会キャンペーンの詳しい内容は、
このあと本編でもまとめていますが、

このnoteは
「とにかくカードを作ってください」
という話ではありません。

ただ、条件が合えば
短い期間でまとまったマイルを作ることはできます。

なので、その仕組みだけ
先にお伝えしておきます。

そしてこれは、
いろいろなところでもよく話していることなんですが。笑

マイルって、貯めるより使う方が難しいです。

・予約画面で止まってしまう
・空席が見つからない
・せっかく貯めたのに、価値の低い使い方をしてしまう
・楽しみにしていたビジネスクラスが、思っていた機材じゃなかった

こうなると、
せっかくのご褒美旅が
ちょっと残念な思い出になってしまう。

だからこそ、このnoteでは、
「貯めたあと」の部分をいちばん大事にしています。

カードは、あくまで手段。

主役は
家族との時間だったり、
自分のための時間だったり。

そのための道具として
マイルを使ってほしいなと思っています。

そして、そのための地図を一緒に広げていきましょう。


この先の有料部分では、
マイル旅で迷わず動くための「7つの地図」をまとめました。

✅ 1. 元CAが暴露|「機材選びの天国と地獄」

同じマイル、同じ韓国。
それでも3時間のフライトが、まったく違う体験になることがあります。

理由はシンプルで、機材の違い。

実は飛行機には、
はっきりと「当たり」と「ハズレ」があります。

この章では元CAの視点から

・満足度の高い「推し機材」
・できれば避けたい機材

を紹介しています。


✅ 2. 【予約実践】スマホで完結
デルタ航空アプリ完全マニュアル

「英語サイトで間違えたらどうしよう…」

ここで止まってしまう方は少なくありません。

この章では

→ここを押す
→次はここ
→ここを確認

という流れを、スクショ付きでまとめました。


✅ 3. 韓国線のリアル事情とブラックアウトデー

実は2025年以降、
デルタ航空の韓国線は空席の状況が少し変わっています。

この章では

・韓国線のリアルな空席事情
・マイルでは取りにくい「ブラックアウトデー」

をまとめました。

予定を立てる前に知っておくだけで、
無駄な検索時間を減らすことができます。


✅ 4. ソウルが取れないときの「第2の選択肢」

「ソウル満席…」

そんなときでも、
実は別の選択肢があります。

この章では、
実際に使えるルートを紹介しています。


✅ 5. 韓国だけじゃないデルタマイルの「スイートスポット5選」

デルタマイルが活きるのは、
韓国線だけではありません。

燃油サーチャージがかからないからこそ成立する

・現金だと高額になりやすいリゾート路線
・意外と知られていない穴場

など、
5つのスイートスポットをまとめました。


✅ 6. えりっぺの「旅の相棒カード」と一番お得な作り方

私が実際に使っている
スカイマイルを貯めるカード。

そして

公式サイトから申し込むより
数万ポイント差が出る作り方

も紹介しています。


このnoteの特典

さらに

・デルタスカイマイル
 5つの貯め方ルートの違い
・ANAマイルとの正直な実力差
・海外に行けない時の使い道「スカイマーク特典」

もまとめました。特典の受け取り方は最後に記載しています。


【購入前に必ずお読みください】

① 家族で韓国に行きたい【だけ】の方には向きません
このnoteのテーマは
ママの24時間シンデレラタイム。

もし「家族4人で韓国に行きたい」
という目的だけの場合は、
このnoteはおすすめしません。
家族全員を同じ便で取るのは難しいケースが多いからです。

家族旅行は
デルタマイルを使って別の行き先へ。
そんな使い分けも紹介しています。

空席状況は日々変わります。
※内容は記事作成時点の情報です。制度はちょこちょこ変わるので、気づいたタイミングでゆるっと更新していきます。


では、
準備はいいですか?

ここから先は、
ママの シンデレラタイム の始まりです。

日常を少しだけ抜け出して、
数時間だけ、自分の時間。

行ってらっしゃい。 


【購入時のご注意】
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地図① 空の上の「天国」と「地獄」

ここからは、
同じマイルを使うなら絶対に知っておいてほしい話

これを知っているかどうかで
フライトの満足度、ほんとうに変わります。

天国か。
それとも、ちょっとした修行か。笑

「飛行機なんて、どれに乗っても同じでしょ?」

もし今そう思ったなら……
それ、かなりもったいないです。

ここから先は

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