親ツバメだけじゃない?小さな命を見守っていて気づいたこと✨🕊️🌿追記あり✨|写真日記|成長|エッセイ|観察|『一瞬』聴いてみて🎵
このnoteを開いてくださり
ありがとうございます♡

親ツバメのほかにも、2羽いる?🕊️💕
今日、ツバメファミリーを
見守っていて、気づいたことがありました。
親ツバメのほかに、もう2羽、巣の近くを
飛び回っている姿が見えたんです。
「あれ?」
「もしかして、一緒に子育てしているのかな?」
そんなことを思いながら、
しばらく眺めていました。
ツバメは、基本的には
お父さんとお母さんの2羽で
子育てをする鳥です。
ただ、前年に
生まれた若いツバメや
仲間のツバメが、
巣の近くに集まったり、
警戒したりする様子が
見られることもあるそうです。
だから、本当に子育てを
手伝っているのかは分かりません。
でも、近くで
見守る仲間がいるように
感じる光景は、どこか温かくて。
「子育ては、みんなでするものだよ。」
そんな空気が、
巣のまわりに流れているようでした🍀

そして、雛たちはというと…
もう、すっかりツバメらしい姿に。
巣から身を乗り出し、
小さな羽を広げる練習をしたり。
親ツバメが帰ってくると…
大きな口を開けて
「ちょうだい!ちょうだい!」と、
一斉にキュピキュピ♪🐤💕
その姿が本当に愛らしくて、思わず笑顔に☺️
毎日、見ているのに、
「昨日より大きくなったね。」
という発見がある。
命って、こんなにも
急いで季節を追いかけるんだなと感じます🌱
今日も、とっても暑い一日でした。
それでも元気いっぱいに
羽ばたく親ツバメたち。
雛たちも、
「暑くないのかな?」…なんて、
心配しながら巣を見上げていました。
(暑さには強いのかな?)
▪️追記
ツバメは、
もともと東南アジアなどの暖かい地域から
渡ってくる「夏の鳥」なので、
鳥類の中でも暑さには比較的強いほうです。
鳥は人間よりも平熱が高く(約40℃〜42℃)、汗をかかない代わりに口を開けて「ハァハァ」と呼吸をしたり、
羽を浮かせたりして体内の熱を
逃がす空冷式の体温調節が得意です。
ただ、近年の日本の「命に関わるような猛暑」となると、さすがのツバメにとっても、
かなり過酷な環境になります。
🥵猛暑がツバメに与える影響
🪹巣の中の熱中症
ツバメの巣は
コンクリートの壁や駅のホームなど、
熱がこもりやすい場所に作られることが
よくあります。
特に、西日が当たる場所や通気性の悪い場所にある巣では、まだ飛べないヒナたちが
暑さに耐えきれず、ぐったりしてしまったり、涼しさを求めて巣から落ちてしまったりすることがあります。
🐤口を開けて息をする(パンティング)
暑い日にツバメの親やヒナが口を
大きく開けているのを見かけることがありますが、これは一生懸命に体温を下げようとしているサインです。
❄️ちなみに寒さには?
暑さに強い一方で、
寒さには、めっぽう弱い生き物です。
気温が下がるとエサとなる飛ぶ虫がいなくなってしまうため、秋になると暖かい南の島へと
渡っていきます。
もし、身近な場所でツバメのヒナたちが
暑さで苦しそうにしていたら、
巣に、直接当たらないように
少し離れた場所から送風してあげるなどの
暑さ対策が取ってあげる方法もあります。
小さなツバメたちを見ていると、
何気ない一日にも、
物語があることを教えてもらえます。
その物語に出会える今日という日も、
きっと、唯一無二の日。
今回も、一緒に見守ってくださり、
本当に、ありがとうございます😊💕
明日は、どんな成長を見せてくれるのか?
また、ツバメたちの姿を
見上げてみますね。🕊️🌿
最後まで、お読みくださり
ありがとうございました♡
✨🍀🕊️🍀✨
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『一瞬』
Bialystocks

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