見出し画像

写真日記🎠長崎ランタンフェスティバルに行ってきました♪『春よ来い』聴いてみて🎶


スキやフォロー、あたたかいコメント
マガジンへの追加、ありがとうございます!


お返事は、ゆっくりしますね。


相変わらず、眠い日が続いています。


年度末というだけで、
どこか心も身体も落ち着かないですね。


みなさんも、
それぞれの過ごし方がありますよね。


走り抜ける人。
立ち止まる人。
区切りをつける人。

そんな中、
今日は作業の切れ間だったので、
家族との時間を大切にしようと決めて、
ランタンフェスティバルへ出かけてきました。

曇り空から、一転して
空が明るくなり、
上着を脱いでも良いくらい
暖かい一日になりました。


ちょうど湊公園の会場では、
変面ショーが行われていました。🎭


あと後半に、
少し心がざわつく写真があります。

会場の一角で、子どもたちが小さな声で
「ほんもの?」と
ざわざわ話していました。

見たくない方もいるのかな、
と想像しながら。



それでも、
勇気を出して載せようと思います。

私たちは、
日々、たくさんの命をいただいて
生きています。

それを忘れないでいたい。


今日という一日の中で、
ふと立ち止まるきっかけになれば。


そんな思いを込めて。


どのオブジェも、意味があり
縁起の良いものだそうです。


ここまで、ご覧いただき、ありがとうございました♡


長崎の冬を彩る最大級のイベント
「長崎ランタンフェスティバル」について。

Geminiとともに解説しますね。


もともとは長崎新地中華街の人々が
旧正月を祝う「春節祭」でしたが、
今では街全体が約1万5,000個のランタンで埋め尽くされる幻想的なお祭りになっています。


🏮 長崎ランタンフェスティバルとは?
このお祭りの最大の特徴は、街中の景色が一変する圧倒的な「色彩」と「光」です。


開催期間


2026年は、2月6日(火)〜2月23日(月)が開催期間となります。


見どころ

大型オブジェ
高さ10メートル級の巨大な干支や神話のランタン。


湊公園・中央公園
メイン会場。点灯式や伝統芸能が行われます。


眼鏡橋周辺
黄色のランタンが川面に映り、非常にフォトジェニックです。


🧧 中国の旧正月(春節)との深い関係

「なぜ長崎で?」と思うかもしれませんが、
そこには長崎ならではの歴史があります。


1. ルーツは「春節祭」

江戸時代、日本で唯一中国との貿易が行われていた長崎では、在住中国人たちが旧正月を賑やかに祝っていました。


2. 規模の拡大

1994年に、この「春節祭」を長崎全体の観光イベントとして拡大させたのが現在のフェスティバルの始まりです。


3. 中国の風習が満載

 龍踊(じゃおどり)
唐人服を着た衆が、長さ約20mの龍を操り、宝珠を追うダイナミックな踊り。


変面ショー
一瞬でマスクが変わる伝統技法。


二胡の演奏
中国の伝統楽器が奏でる哀愁漂う調べ。


💡 知っておくと楽しい豆知識

ランタンの色
中華街周辺は「赤」、眼鏡橋周辺は「黄」など、エリアによってランタンの色が異なり、街の表情が変わります。


赤い袋(紅包) 
中国の旧正月では「紅包(ホンパオ)」という赤い祝儀袋にお金を入れて配る習慣があります。

日本のお年玉のルーツの一つとも言われています。


豚の頭
会場の祭壇には、本物の「豚の頭」が供えられていることがあります。

これは神様への最高級の供え物という文化的な表現です。


今年の開催期間は、残りわずかですが、
興味がある方は、行かれてみてくださいね。

夜の方が幻想的で、趣きがあって綺麗ですよ。





🎧今日のおすすめ🎶

『春よ来い』  YONA YONA WEEKENDERS


#スキをありがとう
#フォロワー様ありがとう
#マガジン掲載感謝
#コメントに感謝
#長崎ランタンフェスティバル
#写真日記
#春よ来い
YONA YONA WEEKENDERS

いいなと思ったら応援しよう!

まめ | だれかに喜んでもらうのが好き 励みになります。 応援ありがとうございます。

この記事が参加している募集